紫陽花

2021年07月04日

細蟹雲便りNo.4:花の終わり

前の記事タイトルに使った「紫陽花はしがみつく」……誰が言ったのかは知りませんが!花の散り際を表す言葉として紫陽花のかも場合、しがみつくになったようですけど花びらが散らない、そのうち形のまま枯れていく様子をそう感じたのでしょうか?


桜は「散る」
梅は「こぼれる」
椿は「落ちる」
菊は「舞う」
朝顔は「しぼむ」
牡丹は「崩れる」


私は牡丹の崩れる、という表現が妖しくて一番好きです……うふふ(〃艸〃)



画像がまだ表示されなかった『ここは今から倫理です』6巻はコチラ。

https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/yjsearch/431200/A002626245/?utm_source=special_search&utm_medium=dd&utm_campaign=titledd&utm_content=newdd9_newbook_title


最新話では、高柳先生がが自分のことを好きだと思い込んでいる女子学生が出てきて、大城な事件とかにはならなかったけど、こういう思い込みタイプってコワいなぁ、と思いました。



rohengram799 at 09:45コメント(4) 

2021年06月10日

清遊雲便りNo.6:孔雀 と レモン

雑誌の定期購読サイトでいろんな専門誌を試し読みするのが好きです←理解出来るかどうかは関係ないヾ(@゜▽゜@)ノ

教育関係の雑誌とか先生方もご苦労されているのね、と思ったり。

『大学への数学』という(私には全く縁のない)雑誌の最新号の表紙が孔雀で「なんでこんな表紙なの〜!?」と気になり、バックナンバーをみたら犬やら猫やら…パステル調のイラストで………堅苦しくない雰囲気を出したかったのかしらん ('_'?)

https://www.fujisan.co.jp/product/1598/b/list/



孔雀のイラストを見て「そう言えば実家に剥製があったよなぁ」と似た画像はないかと探していたのですが、違うわ……ウチにあったのはクジャクではなくてキジの剥製だった!と気がつきました(-_-;)



暑くなってきたからか、レモンを使った商品がスーパーなどで目立つようになりましたね。紫陽花にもレモンの波が 🍋


【レモンウェーブ 】
https://www.engei.net/Browse.asp?ID=19659




rohengram799 at 16:05コメント(6) 

2021年06月09日

清遊雲便りNo.5:ブルーな水曜日

東京オリンピックの表彰式での衣装が発表されましたが、本当にコレなの? とビックリしました Σ(・ω・ノ)ノ 色合いはいいとしてデザインが……ダサ過ぎる……なんか恥ずかしい……!

https://www.fashionsnap.com/article/2021-06-03/tokyo2020-costume/



*****


かなしみはかたまり易し濃紫陽花(こあじさい)


岡田日郎氏のこの句を読むと星野富弘さんの小菊の詩も浮かんできます。



よろこびが集ったよりも
悲しみが集った方が
しあわせに近いような気がする

強いものが集ったよりも
弱いものが集った方が
真実に近いような気がする

しあわせが集ったよりも
ふしあわせが集った方が
愛に近いような気がする


*****


お人形さん〜! 好みはわかれそうだけれど(笑) こういう妖しくて美しいものを見て癒されたい〜!


https://www.vanilla-gallery.com/archives/2021/20210608b.html


*****


タイトルがなかなか思いつかなくて、テキトーにつけてしまったのだけれど(^o^;) 久しぶりに渡辺真知子さんの「ブルー」を聴きました。こちらは当時より大人versionにアレンジされていて、また素敵……!

https://youtu.be/VYo8ufB8afw



皆さま、どうぞよい1日を♪(o・ω・)ノ))






rohengram799 at 10:00コメント(4) 

2021年05月29日

梅月雲便りNo.16:春三番

もう5月も終わりで、夏のような気温を記録した場所もあるのに春の話は季節外れだなぁ……と思いつつ、まさか「春三番」があるとは思わなかったので……(;´∀`)


桜を散らす南風のことをいうようです。春、最初の春一番、桜の咲くころの春二番に対していうそうです。春四番、っていうのも見たような……野球だったら春四番が一番の強風になるのか? と思ったり。


あと「冬将軍」に対して「春将軍は花粉でいいんじゃね?」みたいな話もどこかで聞いたような……。




こここ2、3日でずいぶん紫陽花が咲いたような気がします。関東の梅雨入りはいつになるのか……そうそう、芳信(よしのぶ ではありません、 ほうしん と読みます) という、花が咲いたことを知らせる便りをいう言葉があるのですが、これを調べていた時に「二十四番花信風(にじゅうしばんかしんふう)」というものを知りました。二十四節気(にじゅうしせっき)はカレンダーなどに書いてありますけど、花信風とは (・_・?) 「小寒」から「穀雨」の間、それぞれの時節に咲く花を知らせる風のことをいうようです。待ち遠しい春、ようやくやってきた春……花の兄と言われる梅から順々に咲いていく花を見て、それをより実感していたのかもしれないですね。


http://koyomi8.com/doc/mlwa/200701260.htm




どうぞ皆さま、お身体に気をつけておだやかな月末をお過ごし下さいませ。



rohengram799 at 19:30コメント(4) 

2020年03月15日

花春雲便りNo.17:ふえ〜ん

世の中にこんな漢字があったのか Σ(*゚Д゚*) とビックリすることがたくさんあります。私が知らないだけ〜という可能性もありますが(-ω-;)

敷衍(ふえん)

なんだ、これは……(;゚∇゚) 「敷」はともかく、次の字はいったい……「行」の間に無理やり入り込んだサンズイさん……もう読み方は「ギョウズイ(行水)」で良くない?と思ってしまう! 多分、明日には忘れている漢字ですわ。


「衍」
https://dictionary.goo.ne.jp/word/kanji/%E8%A1%8D/



コチラは俳句にあった漢字……「潦」 リョウ……ではなかった! ニワタズミ、と読む。雨が降って地上にたまったり流れたりする水のことで、この言葉自体は季語として使われることはありません。


濃あぢさゐ昨夜のなごりの潦 栗原公子(*)


う~ん……「潦」の意味を知ってからこの句を読み返すと、なんと意味深なのでしょうか……! 考え過ぎ?



コロナウィルスの影響で、デイサービスに行けなくなった方々も多いようですが、pixivでこんな作品を見つけました。完結しています。1話1話はそんなに長くないので、少しずつ読んでいます。

介護漫画『 オニオカメ』
https://www.pixiv.net/artworks/23378698



(*)栗原公子さんの句集の紹介記事です。
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/fragie.exblog.jp/amp/27351031/%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAYvbqMzcvqWBzgGwASA%253D


rohengram799 at 10:00コメント(4) 
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