備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:結婚式

8月になりました。祝日が移動したので、カレンダーの書き直しからスタートしました(;´∀`)

成田空港カレンダーはタヒチのボラボラ島。なんとなく笑ってしまうのだけれども、タイにはプラプラデーンという地名があって、裸の大将がゆっくり、でも汗をかきかき歩いている姿を想像してしまいました。旅行好きな方は早くから海外にも行きたいでしょうね。


この前、ラジオから杏里の『SUMMER CANDLES』が流れてきたので、タイトルにしてみました。結婚式の定番ソングと聞いたけれど、今でもそうなんでしょうか? だいぶ懐メロになっていますが(;´∀`)

https://sp.uta-net.com/song/2098/


今月は「金涼(きんりょう)雲便り」にしてみました。陰暦8月の異名のひとつですが、由来は不明。今だと季節は1ヶ月ほど先になるので、少し暑さもおさまって月夜の風も涼しいわぁ!みたいな感じ……? ← 違う気がする(^o^;) 「金魚で涼む」が現代では当てはまる感覚かもしれない。


ではでは…今月もどうぞよろしくお付き合い下さい ませ ♪(o・ω・)ノ))



【ひまわりのろうそく】
https://www.hanarousoku.jp/sp/item/870-7/

読売新聞(1/17)文化面に書評のコーナーがあって、それを読んでは自分も読破した気分になっているワタクシ(^o^;) 「ポケットに1冊」に『「日本の伝統」の正体』という本の紹介がありました。



【問題です。神前、仏前、キリスト教式-日本の結婚式で一番古いのはどれ?

古式ゆかしい神前、と答えたあなた。残念でした。正解は明治6年(1873年)に外国人教師と日本人女性が行ったキリスト教式が一番古く、次いで仏式、神前は一番新しく明治33年。そもそも日本には披露宴はあっても、神仏に誓う式はなかったのです。】


https://www.shinchosha.co.jp/book/102481/


時代劇なんか見ていると、祝言は夜だったような。「高砂や〜」って(笑) やはり外国の風習が入ってきてお互いが誓う、というのが出来たのか? 前にも書きましたが、挙式のためだけの教会も存在するようになったし。

「結婚式教会」の誕生 >> https://bookmeter.com/books/374071


私が参列したのは、嵐の「愛を叫べ」のMVを撮影したレストランでしたけど(*)こういうお店に併設した祭壇?のある場所も教会と言っていいんでしょうか(´・ω・`)?

https://www.hiramatsuwedding.jp/smp/aso/



森博嗣先生の『ツベルクリンムーチョ』も紹介されていました。表紙も可愛いエッセイ集。

https://bookclub.kodansha.co.jp/title?code=1000037835

【サプライズがもてはやされる風潮に対しては、こうひとくさり。〈驚くところが見たい、という考え方が下品だと感じる。〉】


同感です、先生! 本は買っていませんが(^o^;) 「ひと‐くさり」というのは 謡い物・語り物などの一段落。転じて、ある話題についてひとしきり話すこと、だそうです。初めて聞いた(読んだ)かも。




(*)ファンの方が来店した時のブログです🐦
https://gamp.ameblo.jp/pn1221-616/entry-12069497044.html

おはようございます。もう雪が積もっている……!


今まで2冊読んで全くその世界に入り込めなかった森博嗣センセ―の『イデアの影』を読み終わりました。ペーパークラフトみたいな白一色のメリーゴーランドとばらの表紙とタイトルがワタクシ好みだったのと、少し立ち読みして(普段はしない)「これなら大丈夫そう」と思って買いましたが、思っていた以上にサクサク読めました!


イデアの影-The shadow of Ideas (中公文庫) >> https://bookmeter.com/books/13198525


↑ こちらの感想にも書いたのですが、構成(プロローグにエピローグ付きの4章構成)も文章も読みやすかったです。暴力によって病んでしまった女性なのかな、という感じはしたけれど(プロローグでそれっぽいことが書いてある)それにしては療養所の先生の対応がう~ん……でも、彼女が感じたイメージがそうだったのかな、と。あんまり考えずに主人公の世界を少し離れた場所から見るような感覚で読みすすめました。まだまだ幼い部分が見え隠れして、そこがまた気になるのかな。彼女と関わった人たちが亡くなっていくのでミステリ仕立てと思って読むとガッカリしてしまうかも、ですが。


谷崎の『細雪』を読んだことがないので、なんでコレを章のはじめに引用したのかはわからなかったです。第3章の「療養所のハモニカ」とエピローグが一番よかったです。救いがあるとかないとかではなくて、こういうふうに時間を過ごす人もいるのだという感じ。何人も亡くなっていくけれど、それは彼女がその人を切り捨てた、という意味なのか、現実なのかはわからない。彼女だけの世界の物語なのか、他人が夢の中でみている物語なのか、神さまが一瞬だけみるという(人間の一生のうちの一部の)夢なのか……「イデア」という言葉にそんなにこだわって読まなくてもいいかなと私なんかは思うのですが、その意味を掘り下げたい人は案外多いのかも。


p159の「人の命は、神から借りているものだという。」から続く一連の文章が好きです。


『人の命は、神から借りているものだという。死ぬときに、それを返却する。けれども、生きている間に少しずつ返すというのは、実際の人生をよく映していると感じた。命というのは、あるかないかだけのものではない。ランプのように、明るく燈っているときもあれば、か弱く消えそうなときもあるだろう。ランプのオイルが人の寿命だとするなら、死に向かって減り続けるかわりに、炎や煙になって天に昇っていくのではないか。燃えることで、少しずつ命を削っているのだけれど、それは高く昇るための変換ともいえる。』


「灯っている」ではなく「燈っている」の漢字がイイです! この作品と似た雰囲気で耽美さがあるのがコチラかな、と思いました。これもタイトル買いでしたけど(笑)


罪深き緑の夏 (河出文庫) >> https://bookmeter.com/books/13008827




そしてもう1冊、ずっと読んできた『Bの戦場』が完結しました。意識高いB専の久世課長が今回はまた一段とかわいらしいというか、一途というか………最初の方の「後ろ姿を見ていたいから、先に行ってください」最後の方の「……一体どうすれば、あなたの心を僕にくれますか」のセリフにひとりでにやけて
久々に胸がキュンキャンする感覚を味わいましたわ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪


Bの戦場 6 さいたま新都心ブライダル課の門出 (集英社オレンジ文庫) >> https://bookmeter.com/books/13421953



デンマークのニコライ王子がモデルデビューした時の写真を見て、久世課長のイメージは彼になってしまった(笑)

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.cosmopolitan.com/jp/entertainment/celebrity/amp22856655/prince-nikolai-of-denmark-celebrates-19th-birthday-with-new-portrait/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D



結婚する側も式場側もいろいろな事情があって本当に大変。最近のブライダル事情とかもわかって、ほー、へー、の連続でありましたが、少しずつ歩みよってしあわせに向かっていくいろんなカップル、家族の姿を読むのは楽しかったです。だから、実写が本当に残念……アニメ向きだと思っていたのになぁ。




今日はいつも以上にへんなテンションになってしまった気がする……失礼しました<(_ _*)> とても寒い1日になりますね。どうぞお気をつけ下さい。

♪雨がが空から降れば オモイデは地面にしみこむ 雨がシトシト降れば オモイデはシトシトにじむ



なんだかはっきりしないお天気、降るならガッツリ降ってくれ~と言いたくなるような。雨が空から降れば、イヤ、降らなくてもおやぢな私は毎日ロクなことを考えていません。



「目標勾配」という心理学用語があるそうですね
目標が遠いよりか、近いほうがやる気が出る!というもの。 たとえば、砂漠をさまよっている人に「100㌔先にオアシスがある」というより「あと3歩進んだらコップ半分の水をあげる」と言ったほうが効果的ということらしい。


なぜか目標「購買」と変換してしまった私、買い物でストレス解消!って感じではないか? なんだかイライラしていた時にタイトル買い、表紙買いした本がたまり、積ん読本が100冊こえてしまった・・・腐りはしないけれど、なんでこんな本を買ったのか?というのがあって、戸棚を見ては頭を抱えています。




私は興味がないというか、全くわからない将棋の世界(イヤ、知っている世界なんてないに等しいのだけど)、ダンナさんが羽生さんが永世七冠になった時に『将棋世界』という雑誌を買ってきました。


正直、読む記事などありません。棋譜なんてちんぷんかんぷんです。藤井聡太くんのインタビュー記事くらいしか読んでいません( ̄0 ̄;) あとは魔太郎にそっくりな渡辺氏と寝癖ヘアの羽生さん対戦中の写真を見て、ふふっ(。-∀-)としてみたり。あ、4コマ漫画に「永世七冠の偉大さをうまく説明しきれなくて将棋ファンはイライラしている」とあって、そう言えばダンナさんも同じようなことを言っていたなぁと。


編集後記で「島津雨」という言葉がありました。おめでたいことの前兆としての雨。こういう日本人の考え方は好きです! 外国にも花嫁さんを泣かせないためか、思いやりのある言葉が。


http://hummingbird5.jugem.jp/?eid=25


ああ、痩せて若返ってキレイなおねーさんになって、マーメイドラインのドレスを着てみたいものですヾ(≧∀≦*)ノ〃





♪Boy Meets Girl 幸せの予感 きっと誰かを 感じてる
Fall In Love ロマンスの神様 この人でしょうか


冬になるとアルペンのコマーシャルソングを思い出しますが(笑) 表紙はラノベみたいだし、タイトルもおめでたい気分からは遠い気がしますが『アンハッピー・ウェディング 結婚の神様』は思っていたより楽しめました。


http://piyopiyobooks.hatenablog.jp/entry/2017/12/14/055649



上記のブログにもありますが、読みやすかったです。少女マンガ的なところとミョーについてリアルな現実がうまく描いてあって、ドラマにしたら面白いかも。ラストもええっ、そうだったの!な何気にハッピーエンドでした。


ヒドいウェディングプランナーが出てきて『Bの戦場』とはスゴい落差だわ、と思いましたが、来賓(特に親がらみ、議員さんとか)の長い挨拶とか、あるあるネタも多かったです。本当に誰のための、何のための披露宴なの?な場面がたくさんありました。



「ちなみに日本男性の家事参加率、育児参加率は世界最低レベル。家事分担率が二割を切るのは先進国の中では日本だけだってさ。おまけに政府はいまだに在宅介護を推奨して、福祉にお金をかける気なしときてる。つまりこの国じゃ、女は結婚したら家事育児介護を背負わされるのが当然の流れなのよ。その上、外へ働きに出て稼いでこない詮議は『寄生虫』呼ばわりでしょう。つくづく女が結婚に夢を持てる時代じゃないわよねえ」(p80、81)


主人公の咲希と一緒に結婚式のサクラのバイトをしている百合香の言葉、確かに~と思うことがありましたわ。43歳の独身男性が「孤独死」したくないから婚活、というのもあって、そんな目的ではお見合いしたってうまくいかないだろ(-""-;)と思いましたわ。



あと、ガーデンウェディングは季節を選ぶべきよね・・・って思いました(笑)



*前の記事のお返事遅れますm(__)m

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