給食のおにいさん

2013年11月10日

わた雲便りNo.10:「きゅうしょく」のおにいさん

今朝の地震は大きかった!エレベーターが止まっていました…乗っていなくてよかった(;^_^A 東日本大震災の巨大地震(M9.0)の余震って本当にあと何年続くのだろう……皆さまは大丈夫でしたか?今日は大安吉日の日曜日、七五三や結婚式の方も多いでしょうに、荒天であります(涙)北海道では停電とか…風邪をひいたりしないように、気をつけいただきたいです!


今日は新聞に『ゴキヅル』なるモノが載っていました。名前だけ見ると、飲食店の天敵・Gがツルんでいるいようですが、植物の名前でした。「合器」というのは蓋(ふた)つきの椀。転じて修行僧や乞食の持ち歩く椀のこと。御器(ごき)。ゴキヅルは合器蔓と書いて、果実が熟すと蓋を開けるように真中から割れて2つの種子が現れる事からこの名前になったそうです。花言葉が「丁重なもてなし」なのは「蓋つき」だから…ヽ(´o`; 「札付きの不良」でなくてよかった(笑)写真や詳しい説明はコチラでどうぞ!


http://www.teych.com/3ghana-26.html


しかし、ゴキヅルとか聞いたら、小さい子どもなら意味なく何度も口にしてワーワーギャーギャー言いそうな語感ですよね。今、『給食のおにいさん』という本を読んでいるのですが(作者の遠藤彩見さんは脚本家で、コレが初めての小説らしく先月発売されたばかりらしい)くだらないことに夢中になっていたあの感覚が懐かしい(≧∇≦)


コンクールで優勝するほどの腕をもちながら、いろいろあって、1年という期間限定で小学校の給食調理員として働くことになった佐々目クン。子ども嫌いな彼を待っていたのは、保健室登校生や太ってしまった人気子役など問題を抱える生徒ばかり。そして今の時代のお約束、モンスターペアレント登場で、さぁ、どうする!?給食で子どもたちを救えるでしょうか~?という食育がらみのお話。


大人が美味しいものでも「子どもにはまだ早い!」味つけとかありますし、小1と小6では身体の大きさも食欲も悩み事も違いますしね。自校式給食ってワクワク((o(^∇^)o))しましたが、今は給食センターがメインで給食のおばちゃんに会うこともないんでしょうね。


私は小・中と自校式だったので、たまに給食室をのぞいたり、栄養士の先生と話たりした記憶があります。ビン牛乳からテトラの牛乳パックになったり、ごはんが給食にでるようになったり…ああ、給食のあげパンがまた食べたいよぉ!


巷には「求職」「休職」のおにいさんがあふれていそうですが、気持ちだけは明るく虹の7色を越える「9色」でカラフルにパワフルに生活してほしいです←志茂田景樹さんの姿が浮かんでしまった(;゜゜)


そしていつか悟りをひらいて『聖☆おにいさん』に…(*^o^)/\(^-^*)




rohengram799 at 12:20|PermalinkComments(8)
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