編集手帳

2022年12月11日

夜霜雲便りNo.5:ジワジワ シュワシュワ シワシワ

こんにちは🐥

読売新聞12/4付編集手帳にシチズンが18歳から26歳のいわゆるZ世代に調査したところ「昔=5年前」と3割が答えたとあって「十年一昔」ではないのか〜!!となりました。そのうち3年くらいのサイクルになってしまうのかも😓

「良い花は後(あと)から」ということわざがあって、意味は早く咲く花よりあとから咲く花の方が美しいという意味から転じ、何事でも優れたものは時間をかけなければできないということ。急がば回れと大器晩成を足して2で割ったような……違うか😅

また「蟻の思いも天に届く」というのがあって、たとえ微力であっても努力し続ければそれが力になり、願いを叶えることができるという意味だそう。コツコツ地道な努力を続けましょうってことですね。最終的に報われたかどうかを決めるのは自分自身。長い道のりならばラクな道より楽しい道を…かな? 私は飽きっぽいので樂しい気持ちで始めても途中で投げ出すタイプ😱 


以下、備忘録🍎


【ギョウザとアメ】
餃子の餃の字と飴の字の関係にビックリ🥸 
http://www.ron-gyouza.jp/blog/post-3010/

【ラムネ温泉】
シュワシュワ感がたまらない😆
https://edit.pref.oita.jp/news-columns/475/

【猫の文学】
猫が出てくる話を紹介(ΦωΦ)
https://nekohon.info/books/literature/
そのうちの一作品↓
【交尾 梶井基次郎】
https://bungo-search.com/authors/74/categories/short/books/423

【クレーの絵】
https://art.hix05.com/Klee/klee.index.html

【鉄道手帳】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000091569.html


おかしなタイトルになりましたが、いつもありがとうございます🙏 ではまた (⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠⁠)✨


rohengram799 at 11:30|この記事のURLComments(6)

2022年11月18日

水霜雲便りNo.12:出会い

こんばんは🥸 5時近くなるともう暗いですね。そして冷えてきます!


読売新聞編集手帳(11/17)で吉原幸子さんの『出会い』という詩の一部が引用されていました。


◆吉原幸子さんの詩に、読者参加型というべき一編がある。空白部分に(あなた・わたし・だれか・ひとり・みんな)から好きに選ぶ仕掛けになっている

本当は漢数字なんですけど、ブログは横書きなので見にくいかと思い、123…と算用数字を使っています。最後に吉原さんのフェイスブックのURLを貼り付けておきます。こちらは縦書きのページが載っています。確認して下さいませ。



出会い 一1,953,125通りの詩−
(あなた・わたし・だれか・ひとり・みんな)


□□□の底に ひそかな傷があるように
となりの□□□にも かなしみがある
だから□□□たち ほほえみ合える


あるときは 二十年まえの□□□と
二十年のちの□□□に囲まれて歩く


□□□はひとり
□□□もひとり


それでも 次の柱のかげで
□□□は □□□に
激しく 出会うかもしれない


電車はいつも
過去から未来へと走っている




「激しく出会うかもしれない」という部分が好きだなぁ…。皆さまはどれを選んでどんな詩を完成させるのでしょうか? ちょっと心理テストみたいですよね。その時その時で違う作品と出会うことが出来そうです。吉原さんの詩は今までも紹介したことがありますが、ちゃんと1冊詩集を買いたいです。

https://m.facebook.com/SachikoYoshihara1932/posts/987774951330972


ではでは ((((o´ω`o)ノマタネー♡ 





rohengram799 at 17:00|この記事のURLComments(0)

2022年03月20日

春和雲便りNo.14:悪口依存症 (´・c_・` ;)

【衆参両院は18日、ウクライナのゼレンスキー大統領の国会演説を23日午後6時から実施する方針を固めた。双方をリアルタイムでつなぐ「オンライン形式」を採用し、日本の国会では初めての試みとなる。設備の都合から本会議場ではなく、国会内の大規模会議室で実施する。】

このニュースになんだか複雑な気分……「人道支援」という言葉をうまく利用して無理難題を言ってくるのでは、と思ってしまいます。自分勝手な言い分だとわかっていても、地震大国の日本、コロナの影響も長引いています。自国民のこともきちんとお願いします!と考えてしまう……。あと「ウクライナに送る金があるなら賠償金をよこせ! 謝罪しろ!」といういつもの合唱が大きくなるような気もします。

同時通訳だと思いますが、内容を正しく伝えることは出来るのでしょうか? 昨日(3/19)の読売新聞・編集手帳に


「明けない夜はない」とは、シェークスピアの戯曲『マクベス』の有名なセリフである。じつは英語の原文の直訳は「夜明けがこない夜は長い」とやや意味をつかみかねる文になっている。◆先の一文が訳の主流になる中、演劇評論家の松岡和子さんは「朝が来なければ夜は永遠に続くから…」と訳したという。『NHKラジオ深夜便 絶望名言』(頭金木弘樹、飛鳥新社)から孫引きした◆朝が来るまで耐え忍んで待たなければ、とも聞こえる。戦火のウクライナの人たちに贈る励ましなら、ふさわしいのは松岡訳だろう。侵略への抵抗がつづく(以下略)


とあり、そうたよねぇ…訳す時の言葉選びにより印象はだいぶ変わるよねぇ……と。言い方によって不安を煽ることも楽観的に誘導することも出来るのでしょうし。まぁ私たちに情報が伝わる時には修正されている可能性が大ですが(テレビは生中継とかするんでしょうか?)。それまでに劇的な変化があり停戦にならないかな、と淡い期待を抱いてしまいます。何にしても大変な出来事です。停戦後の未来図が描けない……。


話は変わりますが、東フィンランド大学の研究によると、世間や他人に対する皮肉・批判度の高い人は認知症のリスクが3倍、死亡率が1.4倍も高い結果が出ているそうです。批判的な傾向が高ければ高いほど、死亡率は高まる傾向にあるとか。

また悪口を言うと、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されるそうです。コルチゾールは、ストレスを感じたときに放出されるホルモン。悪口を言っている時にはドーパミンもドバドバ放出され、快楽を得る面もありますが、同時にストレスも感じていることになるようです((; ̄ー ̄A

詳しくは昨年のものですがこちらの記事で。
【よく悪口を言う人ほど「不幸になる」科学的根拠
楽しいのは一瞬だけ「人を呪わば穴二つ」】
https://toyokeizai.net/articles/-/366140?page=2


昨日から救急車のサイレンを聞く回数が増えています。皆さまもどうぞお気をつけてお過ごし下さいませ。


rohengram799 at 08:35|この記事のURLComments(4)

2022年02月12日

かたゆき雲便りNo.8:余寒 と 余熱

まだ道端には雪が残っていますが、先月よりは雪が降った時間が短かったようで歩くのも大丈夫でした(;´∀`)


毎日オリンピック中継がありますが、なんだか疑惑の判定、というより不可解な判定が多いような……開催国に対するイメージもあるかもしれませんが。

男子フィギュアスケートでは4回転が当たり前になってきましたね。羽生結弦くんの精神力等には本当にどうしたらそんなに……と思ってしまいます。まだ若いのに生き急いでいるようにも感じるし、張りつめ過ぎて壊れないか、長生きできないんじゃないかとかへんな心配をしてしまいます。

ソチオリンピックの時に浅田真央ちゃんについて書かれた編集手帳が素晴らしかったので、今の担当者は羽生くんについてどんな記事を書くのかな?と思っていたのに、その話題はなかったですねぇ。オリンピック後にでも書くのか、全く書かないのか? しばらく紙面を注目したいです。

https://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2320076&type=1&column_id=737233&category_id=6696&date=20140223


月曜日はバレンタインデーですね。フランス語ではバレンタインのことを「La Saint-Valentin(ラ・サンヴァロンタン)」と言い、また「La fête des amoureux(恋人たちのお祭り)」とされているとか。おフランスにこだわるのは『ベルばら』ファンの性(さが)だと思って笑い飛ばして下さいな f(^_^;)


いまだに新聞の投書欄に「義理チョコはやめて(/´△`\)」という内容が載ります。渡す方は案外気楽に義理で渡しているかもしれませんが、受け取った方は「お返しをしないといけない!」と義務感に悩むことになるかも……。


バレンタインデーというと国生さゆりちゃんのあの歌より稲垣潤一さんのこの歌が浮かぶワタクシです(*´∀`*)ポッ💕

♪ Everyday's Valentine ~思い焦がれて~

https://sp.uta-net.com/movie/29189/



月曜日はまた雪の予報も〜皆さま、お気をつけ下さいませ (*・ω・)ノ




rohengram799 at 15:50|この記事のURLComments(6)

2022年02月05日

かたゆき雲便りNo.4:スモンスモン

冬季オリンピックが始まりましたね。松岡修造さんが日本を離れているので大雪の予報が……というのは案外当たっているのかも。

読売新聞の編集手帳には女子アイスホッケーチームの初勝利について「スマイルジャパンというチームだけ愛称通りの戦いぶりである」と讃え、そしてちょっとン(-ω- ?)と思う文章が続きました。

【とはいえ、この愛称にはいささか疑念を抱いている。8年前のソチ五輪出場にあたり日本アイスホッケー連盟が決めたもので、女子のみに用いられている。ジェンダーの平等に反しないか、とつい考えてしまう。(後略)】

……なんかなんでも「ジェンダー」に結びつけたいのか?と思ってしまった! この愛称が使われた時に書いた記者さんやマスコミは何かしらジェンダーについて発信していたのか? 編集手帳の記者さんが替わって2年くらい経つのかなぁ、今の人の書く文章はどうも私には合わないです。あと無理矢理「◯◯JAPAN」とかつける必要もないのでは?と思います (-_-;)


こちらは人魚を検索していた時に見つけた絵本です。そういえばマーメイドジャパンもありましたね。

【ジュリアンはマーメイド】
https://qpptokyo.com/items/5eedb5a3b5a4250a03866c36

あとオノマトペが面白いけど、ちょっと不気味ちゃんな雰囲気の絵の本。『スモウスモウ』と読みたくなってしまう💦

【スモンスモン】
https://pictbook.info/ehon-list/isbn-9784001126860/



今日は2月5日、もしかして……と思ったらやっぱり「ニコ」の語呂合わせで『笑顔の日』でした(;´∀`)

https://zatsuneta.com/archives/102055.html



rohengram799 at 11:50|この記事のURLComments(2)
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