備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:缶詰

おはようございます。
激しい風の音で早い目覚めになってしまいました。九州もかなりの雨量で、雨上がりは泥臭がすごいのではないかと……急激に気温が上がったり下がったりで、ただでさえ安眠出来ない方々の健康が気になります。



昨日は「憲法記念日」でしたね。耳に「けんぽうきねんび」と入ってきた時に「“拳法”記念日」と変換され、早朝の公園で太極拳をする人々を想像したワタクシですが《日本拳法(にっぽんけんぽう、にほんけんぽう)》というものがあることを知り、ビックリしています(^^;)(;^^)


「防具(面・胴・股当その他)とグローブを着用して殴打技、蹴り技、関節技を駆使して勝敗を競い合う競技武道。日拳(にっけん、にちけん)と略されたり、単純に拳法と呼ばれることがある。」とWikiに……月刊「秘伝」にも載っていたかしら? グレイシー柔術とかなら記憶にあるけれど……。いろんな流派があるみたいですが、大学の部活にもあるんですね。そのうちのひとつ、早稲田大学日本拳法部のホームページを興味があったらご覧下さい(*^^*)

http://wasedanipponkempo.jp/



さてさて、相変わらず五十肩なワタクシ、夜になると痛むのは冷えが関係しているようです。痛い方の肩(私の場合、今は左)は下にしないようにしてはいますが、そうすると右肩がまた痛くなりそうで…試行錯誤しながら睡眠確保に努めていたところ、作家の森沢明夫さんの友人が院長である「にしふなリセット整骨院」のサイトに五十肩の記事がありました。そんなの関係ねぇ!な方もある日突然やってきたりするので、お暇な時にでも読んで下さい。

http://nishifuna-rs.com/blog/gojuukatayakantuu



今朝はのんびりとお茶を飲みながらタクアンを食べています。宮崎の会社でタクアンの缶詰を作っているんですね~まさかタクアンが……(゜д゜)! 海外赴任の方々にも人気らしいです。とうがらし味……美味なのかしら(;゜゜)


http://www.hinatazuke.co.jp/product/kanzume.html



ジャンプ本誌では休載が多すぎて、たまにパラパラしてもワケがわからない冨樫義博の『HUNTER×HUNTER』ですが(アニメも見ていない)キメラ・アント総集編を読んで(ダンナが買ってきた)「腐っても冨樫!」を実感しているワタクシです(^^;)))


昨日の『待ってる』ですが、若い娘さんが書いた時代小説という印象で、悪くはなかったのですがあっさりしているというか深みがないというか、書き込みが足りないというか、情緒や風情とかもっと欲しがったかも……女子中学生がはじめて読む時代小説としたらいいかな感想です←なんて上から目線!お許しを…人( ̄ω ̄;)


今日は畠中恵さんの『とっても不幸な幸運』を読んでいます。《酒場》という店名の謎の多い酒場は、新宿東口にほど近いビルの地下1階にあります。100円ショップで売られている「とっても不幸な幸運」と名のついた缶を開けた後に引き起こされる不思議な出来事を、常連客とオーナーたちが謎解き(解決?)する連作短編集です。その結果が、不幸であるか幸運であるかはわかりませんが、それぞれの物語の主人公的人物は缶を開ける前とは異なる決意や考え方を持つようになります。なんか「しあわせはいつも自分の心が決める」みたいな「終りよければすべてよし」みたいな(笑) 表紙が「見ざる、言わざる、聞かざる」的なので、あんまり他人の人生に首を突っ込むなよ!って感じなのかな?


酒場ですからいろんなお酒の名前が出てきます。私にはサッパリわかりませんが、最後まで読んだら物語には酔っているかも(^◇^)


謎の缶詰といいますと、森永のおもちゃのカンヅメ!でしょうか~エンゼルマークを集める努力もしていないので、手に入れることはないだろうなぁ…。 あと二十歳の頃、沖縄に行った時にヤンバルクイナのイラストが入ったTシャツを買って缶詰にしてもらったことがあります。このTシャツを着て日本酒の棚をバックに満面の笑みを浮かべた写真があるんですが、知らない人がみたら「この女、ザルだわ…」と思うに違いない一枚です(; ̄ー ̄A


空気の缶詰とかもありますが、アレは開けたら終りですよね? 一瞬だけ爽やかな空気に包まれるのかしらん? もらったとしても開けないだろうなぁ…もしチャレンジした方がいましたら、感想をきかせて下さい!




↑このページのトップヘ