空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

美空ひばり

炎昼雲便りNo.13:ついぶん

ダンナさんが「追分ってどういう意味か知ってる?」ときいてきました。「りんご追分」とか「江差追分」とかなんとなく記憶にある曲だけれど、意味については考えたことがなかったので、検索!(笑)



「追分」は、道が二つに分かれる場所という意味で、もとは「牛馬を追い、分ける場所」という言葉。そこから街道の分岐点も意味するようになったそう。「りんご追分」はりんご流通の分岐点なのか?と思いましたが、島崎藤村の『初恋』の詩にあるりんごのイメージ、甘酸っぱい恋心とかもあるのかな? あと「追分」曲調もあるようですね。



【りんご追分】

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/210196/181227/52427327




なんでダンナさんが「追分」の話をしたかというと、職場の若者が「おいわけ」ではなく「ついぶん」と読んだからだそうです・・・患者さんのレクリエーション(カラオケ)で「りんご追分」のリクエストがあり、その時に「りんごついぶん」と言ったらしい・・・ついぶん・・・! 他の若者に「なんて読む?」ときいたら、やっぱり「りんごついぶん」だったそうな~ひばりちゃんもビックリ!ですな ヾ(@゜▽゜@)ノ



「りんごついぶん」だと「りんごの追加注文」みたいに思えてしまう。懐かしの歌番組でひばりちゃんの歌は『川の流れのように』や『愛燦々』とか多く流れますが『りんご追分』を歌った方がいいかも。



若夏雲便りNo.22:イントロ、ドン!(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)

「飲泣(いんきゅう)」という言葉があるそうです。声を抑えながらしのび泣くこと。溢れそうな涙を飲み込み、泣き声の出るの耐えること。悲しみや苦しみ、怨みを我慢する様子。そういえば、ウチの子どもたちもオモチャとか買ってもらえない時に、タダをこねて絶叫!ではなく、恨みがましい目で私たちを見つめていたことがある多かったなぁ(; ̄ー ̄A



涙と一緒にのむものといえば、やはり酒なのでしょうか、美空ひばりちゃんの歌う♪酒は涙か溜息か・・・が浮かんできましたが、藤山一郎さんが先に歌っていたんでしょうか? 歌詞がとても短いのにもビックリしました。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/210196/181227/20442442



日本酒に『音瀞 (いんとろ)』というのがありました。これこそ「音瀞、呑」イントロ、ドン!(古いな~)deはないかと、ひとりでウケてしまいました。イヤーね、おやぢだわぁ。

http://home.att.ne.jp/delta/noririn/sake/kikusui_1.html



酒つながりで・・・コンビニで買ったったマンガにカレーをつまみにビールを飲む!という話がありました。ポークカレーとビールを注文してました。日本酒に蕎麦、ワインにチーズはなんとなくわかる組み合わせですが、カレーにビールとは~カレー味のおつまみ感覚なのか? ビールはいらないけど、カレーは食べたいですわ。


【ベルビュー クリーク】

https://blogs.yahoo.co.jp/hitoshi2628/13709854.html?__ysp=44OZ44Or44OT44Ol44O844Kv44Oq44O844Kv


秋雲便りNo.13:赤SUN・青SUN・黒SUN

スッキリさわやかな秋晴れにはなりませんね。まるで梅雨時のようにむし暑くなったり……体調がイマイチという人がまわりに増えています。私も口内炎とか増えた気がします(T_T)



某不動産会社のコマーシャルで「兄ちゃんが言ってた!」というのがありますが(東急ホニャララ)私も保育園時代に「兄ちゃんが言ってた!」な出来事がありました。お絵描きの時間、私は太陽を赤ではなく青にしました!なので先生方から「イヤだ…この子ったらどうしちゃったのかしら…」みたいな雰囲気で「なんで青にしたの?」ときかれたので「兄ちゃんが本当は太陽は青いって言ってた!」←実際はこんなにハキハキ返事をしていませんが(-o-;) 幼い頃は兄ちゃんはなんでも知っている!スゴい!エライ!という考えだったんでしょう……本当に太陽が青いのか? 兄に今きいたら「オレはそんなこと言っちゃいんから!」(方言で失礼)と絶対言うはずです……まぁいいんですけど。


『真っ赤な太陽』は美空ひばりちゃん、ミニスカで歌っていたような……「黒い太陽」は岡本太郎氏(第554号:とうとうと…( ̄ー ̄))そして『青い太陽』はあかね雲便りNo.155:彼岸花と青の太陽をお読み下さい。この記事で“今読んでいます”と書いた本は10ページも読まずに断念しました……(¨;)



今夜は十五夜のはず……皆さまはお月見は出来ましたか?



美雲便りNo.33:愛・燦燦~7月の本棚

今日で7月も終わりですね。毎日毎月が過ぎるのが早いこと早いこと……!と毎回書いているような気がします(((^^;)


下の子から『ふがいない僕は空を見た』(窪美澄)と『ヒア・カムズ・ザ・サン』(有川浩)を「はい」ともらいました。今回は2冊とも未読! 美雲便りが33号になったので、タイトルもサンサンがつくものがいいなぁ~と思っていたら「Sun」のつく本がやってきてきました(*´∀`)♪


今日は大安吉日、結婚式で三三九度があるじゃないか(笑)  一の杯は新郎→新婦→新郎、二の杯は新婦→新郎→新婦、三の杯は新郎→新婦→新郎という順番で「三杯×三献=九献」いただく儀式。今はこれを完全に行うことは少なく、1杯に付き新郎と新婦が交互にいただくケースが多いとか……私は四半世紀前になりますが、一杯でしたね。その御神酒もちょっと口をつけただけですが(;^_^A


この3つの盃にもそれぞれ意味があって「小盃=過去」で新郎新婦が巡り合ったことを先祖に感謝する意味があります。「中盃=現在」で二人でこれから末永く力を合わせて生きていくという意味、そして「大盃=未来」となり、未来の一家の安泰と子孫繁栄を願います。うーん、挙式前にきちんと意味を理解していたらよかった( ´△`)



先月はあまり本を読めなかったのですが、今月はテンポよく、けっこういろんな本が読めたと思います。夏休みなので親子お出掛け特集などで水族館とかテレビで見ると、『水族館ガール』を読んだからか、働いている人の苦労や魚たちのことなど今までとは違う角度から考えるようになりました。来月もまた一冊の本を通して、新しい発見があるといいなぁと思います。


♪ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね…


皆さまの毎日が『愛燦燦』でありますように。今月もお付き合いいただきありがとうございました。来月もまたどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



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美雲便りNo.31:真っ赤にもえた♪

今日は「肉の日」と「土用の丑の日」ですね~スーパーで「牛・うなぎ弁当」が売られていました。小さい頃は大好きだったうなぎですが、今はもう……鱧(はも)とか食べてみたいです!!


夏の異称に「朱夏(しゅか)」がありますが、緋色とはまた違った「赤いシリーズ」ですよね。女優の安達祐実ちゃんが(もう32歳なんですね)が吉原の花魁を演じるという記事を読んで、緋色の襦袢が浮かんだおやぢなワタクシ……『花宵道中』は女性週刊誌にマンガが連載されていたのので、たま~に立ち読みしていましたが、宮木あや子さんのデビュー小説なんですね。彼女の本は『セレモニー黒真珠』が好きですが、こちらはまだ読んだことがありません。祐実ちゃんは吉原の遊女・朝霧を演じるそうですが、むちむち系の女優さんよりスリムな彼女にあっているかも……オールヌードを体験したら、またいろんな役がこなせるようになるのではないかしらん? 秋に映画公開らしいです。


この前、浴衣を調べていた時に「女性用の褌は腰巻のもとになった」という大変おやぢ心をくすぐる文を見つけました! 古い書物の中に女は「褌(たふさぎ)」というものを着けていたと書かれているものがあるそうで……ちなみに「ふんどし」とは、両足を出すという意味で「踏み通し」「ふどし」となまって生まれたものだとか。女性は畚(もっこ)ふんどしを着用していたようです。股間に当てる短い布の両端に紐を通して結ぶもので、現代のパンツに近いものだそうです。現在和服の下着として多く用いられる長襦袢は、襦袢と腰巻が一体化したと考えられていて「吉原遊郭の遊女たちの間で流行したものが町人の女性たちの間にも広まった」んだそうです。


ふんどしは赤く、長襦袢は緋色でしょ(≧▽≦) 


この艶かしい色は、植物のアカネの根を原料とする茜染の一種で、濃く暗い赤色を茜色というのに対して、最も明るい茜色を緋色というそうです。 アカネと紫根を重ねて染め、深みを出した紫褐色を深緋(ふかひ、こきひ、こきあけ)別名は黒緋(くろあけ)、アカネに紅花の染料を重ね染めした明るい赤色は紅緋、アカネだけで染めた浅緋(あさあけ、うすあけ)などの色があるそうです。


お洗濯しすぎてだんだん色が薄くなったりもするのかしら?などと色気のないことも考えてしまう( ̄▽ ̄;)


燃えるような赤いカンナの花が咲いている道をひばりちゃんの『真赤な太陽』を口ずさみながら、のんびり帰りますヾ(・◇・)ノ



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