聖書

2021年01月09日

初空雲便りNo.8:運鈍根 〜 アーメン ✝️

最近は紙と電子書籍を半々に読むようになってきました。漫画は無料で読めるものも多くて、昔懐かしい『750ライダー』は全巻無料!

https://www.sukima.me/book/title/gomabooks0000074/

あまりにも巻数が多いと紙の方がいいな……とりあえず1巻と最終回だけ読んで思い出に浸りました(о´∀`о) 無料漫画っていろんなサイトがありますが、だいたいエロい系が無料なんですよねぇ……劣化したレディースコミックみたいな絵柄ばかりでちょっとなぁ……思春期には喜ばしいのかしら? (*・∀・*)


*****


最近はスマホで手軽に漢字など調べられるので、国語辞典を手にすることはなくなっていましたが、久しぶりに辞典で言葉のお勉強を……「あ」のところで「アーメン」の文字がピカピカ✨と……というのはジョーダンで、少し前に「聖書の選び方」というサイトを見つけたのでこの言葉が気になったのだと思います。

https://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/bible-catalog/lesson1


アーメン はヘブライ語で「たしかに」とか「そうでありますように」の意 とありました。そうなんだ!



そして「う」(ウナギでもウサギでもない)をパラパラとしていた時に見つけた「運鈍根」……スポ根漫画のキャッチコピーか? 運動神経がニブい子が根性論で頑張る!みたいな……と思ってしまいましたが

幸運と愚直と根気。物事に成功するのに必要な三つの要素。運根鈍。

だそうです。初めて聞いた〜! というか最初はやはり「運」なのか? 幸運の神さまの前髪をガッチリ掴むことがまず難しい気がするけど(-_-;)



私の手元にある辞書は「現代国語例解辞典 第四版」(2006年)です。もっと新しい辞書が欲しいなぁ v(*´>ω<`*)v



rohengram799 at 09:30コメント(4) 

2020年03月07日

桜月雲便りNo.7:チャプレン

『病室で念仏を唱えないで下さい』というドラマの予告映像とかを見るたびに「病室で讃美歌を歌うとか聖書の読み聞かせは問題ないんだろうなぁ」と思っていました。病室で窓の外を眺めてボーッとしたいのに、付き添い婦(昔はいましたね)さんが讃美歌を歌ったり聖書を読んでくれるけど、自分にはちょっと……みたいな話もありましたが。(1)

ダンナさんが「実習に行った東京衛生病院にチャペルがあった」というので、私の頭の中では同じ敷地内ではなく、病院の建物内に礼拝堂のようなものがある!?となってしまいました(-ω-;) 他にもチャプレンのいる病院はたくさんあります。

http://www.tokyoeisei.com/section/pastor/


チャプレン、という言葉は聞いたことがあるようなないような……従軍牧師とか従軍僧はあるけれど。(2)


チャプレン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/15 13:45 UTC 版)

チャプレンあるいはチャップレン(英: chaplain)は、教会・寺院に属さずに施設や組織で働く聖職者(牧師、神父、司祭、僧侶など)。 語源的には、それらの施設に設置されたチャペル(英: chapel)で働く聖職者を意味するが、実際には必ずしもチャペルが存在するとは限らない。

https://wlpm.xsrv.jp/media/bible-283/


【チャプレンという幻想】
http://www.jyoshinji.jp/magazine/maga10.htm


「どんなにポケットペルが敏感だって、急に呼ばれて最期のときに間に合うことなんてまずないね。それに、患者だってそこまでは望んでいないよ。家族や大切な人がそばにいりゃ、チャプレンなんて必要ないだろ」


この言葉が沁みました。





(1)鷹野つぎ「窓」青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000116/files/3218_6490.html

(2) 過去ブログhttp://rohengram799.livedoor.blog/archives/50783595.html




【追記:教誨師について】

http://kyoukaishi.server-shared.com/

http://kodanshabunko.com/kyoukaishi/




rohengram799 at 07:00コメント(2) 

2019年01月25日

萌月雲便りNo.25:考えるアッシでやんす

「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。しかしそれは考える葦である。」


パスカルがこんなことを言っていましたが、もう少ししたら人間よりもっと優秀なAIがその立場になってしまうのかも。いろんな技術がすすんでいって、追いつけないことばかりです。



『人生の役に立つ聖書の名言』(佐藤優)という本で、著者は「聖書の言葉には、いくら考えてもわからないものがある」と言います。そして、「そういうときはわかったふりをせず、考え続ける姿勢が大事」だと言っているそうです。


著者は、同志社大学大学院神学研究科出身の元外務省の外交官。鈴木宗男事件に巻き込まれて逮捕。512日もの間、東京拘置所の独房に拘束されましたが、そのとき心の支えになったのが、聖書の言葉だったそうです。ゴーンさんも聖書を読んでいるんでしょうか? 読んで己を反省したりすることもあるのかしらん?


「憤ったままで、日が暮れるようであってはならない」という言葉があるそうで、これは絶対に怒ってはいけない、という意味ではなく「夜は悪が支配する時間だから、夜まで怒りを持ち越してはいけない」という意味なんだそう。


まぁずっと怒っていたら安眠も熟睡もないですからねぇ。怒るってある意味、他罰的で自分を正当化しようとしているところもあるのかな、と考えると、いつまでも怒りの炎を燃やすのもなぁ………誰かを思っての怒りも、もちろんあるけど。


そう言えば一度だけ、自分の髪がスーパーサイヤ人みたいになる感覚を体験したことがあります。怒髪天ってヤツてすかね~専門学校を卒業して入社間もない頃、私の部署の先輩(女)が遅刻が多いとか、まぁちょっと問題ありな人だったのですが、私には先輩なワケで……いかにもぶりっ子な違う部署の先輩方が上司に笑いながら「○○さん、いつ辞めるですかぁ~?」的なことを言った時に、下敷きで髪の毛をワサワサして静電気が起こった時の用な感覚になりましたねぇ(笑)


先輩は「まぁまぁ、あなたがそんなに怒ることじゃないから」と言っていましたが、他の社員もいるところでよく平気で言えるものだとビックリしました。この発言した人はいつも枝毛をいじって暇そうにしている人だったので、余計にムカついたのかも。


先輩はそれから1年経たないうちに辞めてしまったのですが、身内や恋人に対して酷い仕打ちをされたとかではないのがなんとも(;゚∇゚) まだ若かったのでしょうなぁ。


あと夜に書く手紙(特に恋文)は朝読み返すと大変恐ろしいです………今はメールやLINEで勢いでバッ!が多いのかな?



あとキリスト教で輪廻転生の思想はあるのか?というのが気になっていたのですが、仏教と比較?したサイト記事を見つけたので読みました。わかったようなわからないような、イヤ、わからないのですがorz


あとから読み返せるように置いときます。

http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/bukkyokirisuto04.htm


rohengram799 at 08:08コメント(2) 

2018年10月28日

稲熟雲便りNo.30:ナオミの夢

♪ひとり見る夢は素晴らしい君の踊るその姿
僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me


懐かしいですねぇ、この歌! いろんな人がカバーしていますが、私はクリスタルキングversionがカッコよくて好きです😃❤️



『あなたを見捨て、あなたに背を向けて帰れなどと、そんなひどいことを強いないでください。わたしは、あなたの行かれるところに行き、お泊まりになる所に泊まります。あなたの民はわたしの民、あなたの神はわたしの神。あなたの亡くなるところでわたしも死に、そこに葬られたいのです』



この文章を読むと、恋人への愛の告白にしか聞こえませんが、実際はナオミという姑さんへの言葉でした。なんて出来た嫁さんなんだ!と思いましたね~申し訳ないけれど、私には言えないですわ。ナオミはヘブライ語で「幸せ」や「和み」を意味するそうです。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/nanayomi.wordpress.com/2016/03/20/ruth-and-naomi/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoATgB



rohengram799 at 15:33コメント(2) 

2018年02月08日

恵風雲便りNo.5:花眼

ダンナさんも私と同じくメガネ歴が長いのですが、二人して今は老眼・・・本を読む時にはメガネを外すという暮らし(^o^;)



『読みなほす本のヒロイン若きまま年ふりつもり花眼の我居り』(涌井ひろみ)



「花眼」は、かがん、と読むらしい。中国語で「酔眼または老眼」の意味だそうです。字面は美しいけど、普段の生活、話し言葉には向かないのが残念。


2010年1月の朝日歌壇(朝日新聞の文芸欄でしょうか?)に

『老眼を花眼と呼ぶことうれしくて聖書の小さき活字を辿る』(横浜市・飯島幹也さん)
 

という句があったそうです。



花眼と聖書という文字にこの方の信仰心も加わって、とても美しく清らかな感じ・・・白百合の花束を胸に抱いていた乙女の気持ちになりました!



花は花でも昨日からクシャミ連発(>ω<)/。・゜゜・
目はカユカユ( ・д⊂ヽ゛ で鼻炎のクスリを飲み始めました。 まだまだインフルエンザも油断できません。皆さまもご自愛下さいませ!





rohengram799 at 15:27コメント(6) 
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