肉の日

2017年11月29日

霜見雲便りNo.28:イイ○○の日

11月の語呂合わせには必ず「イイ」がつくような・・・今日は「イイ肉の日」になるのかしら・・・最近、愚痴っぽいワタクシは「イイ皮肉の日」になってしまいそうです。しかし、皮肉にイイもワルいもあるのだろーか?



1週間前は「いい夫婦の日」でしたが、新聞の読者投稿文芸欄で、これは(* ̄∇ ̄*)と思った川柳がありました。どちらも読売新聞・よみうり文芸(地域版)選者はお馴染み(笑)瀬々倉卓治さんです。



「ピノキオの鼻と見透かす妻の知恵」(市原市・角田寿雄さん・11/14)


「フルムーン生命線の消えぬ間に」(同作者・11/7)




フルムーン、あのコマーシャルはショーゲキ的できありました。旅行に出かける気力・体力の低下を感じるワタクシたち夫婦でありますが、ちょっとした非日常に身を投げ出したくなります。




「秋の霜今年驚くこと多し」(八王子市・斎賀 勇さん)


27日のよみうり俳壇で宇多喜代子さんが選んだ句のひとつですが、本当に驚くことばかり・・・結局、日馬富士は引退、北朝鮮はミサイルに木造船の漂着等々・・・残り1ヶ月、穏やかに過ごしたいものですね。



rohengram799 at 22:08|この記事のURLComments(4)

2016年04月29日

暮雲便りNo.32:華麗なる「ばら」族

今日は「肉の日」「昭和の日」……昭和と肉が結び付くと「ごちそう=スキヤキ」になってしまいます(笑) タイトルの「ばら族」は「ばら肉大好き!一族」ではないのですが(; ̄ー ̄A



『薔薇園一夫多妻の場を思ふ』(飯田蛇笏)


う~ん、石部金吉みたいな句しか作らないと思っていた蛇忽がこんな句を……まぁ自分が好きな作品しか見ていないので、ちょっとオヤジっぽい作品にビックリしたというところですかね( ̄▽ ̄;) 「ばらえん」ではなく「そうびえん」と読んで下さいませ。


薔薇って艶やかな女性や可愛らしい女性、いろんな女性像を連想しますが(品種も女性名が多いような…)ナゼある人たちは「薔薇族」と呼ばれるのかしら……( 〃▽〃)



「綺麗な薔薇には刺がある」とはよく聞きますが「綺麗な男にゃ罠がある」って知っていました!?


こちらも、あんなに母を慕う詩やなんとも言えない哀感のある「小さい秋見つけた」のサトウハチローさんが作詞したとは……とビックリしてしまった『麗人の歌』に出てきます。


♪ぬれた瞳とささやきに
ついだまされた恋ごころ
きれいな薔薇にはとげがある
きれいな男にゃ罠がある
知ってしまえばそれまでよ
知らないうちが花なのよ


美人がイケメンのダメ男に騙されてヨヨヨ……なんて俗っぽい歌詞なんでしょう( ̄~ ̄;) YouTubeで聴いてみましたが、なんとゆーか……昭和初期感たっぷりでしたわ。



「麗人」ときいて、男装の麗人・川島芳子さんが浮かぶか、オスカル様を思い出すか、美輪さまのサイト「麗人便り」が出てくるか、本屋のアララな雑誌じゃないの(≧▽≦)と赤面するかは人それぞれでしょうが、この言葉は女性にしか使わないそうですね。「女装の麗人」とか確かにきいたことがない……女装して美しい男性はなんと言えばいいのかしら? good-looking('_'?)



女性の美しさを表す言葉はいくつかありますが、それぞれこんな解説(?)がありました。
「美人」が、最も一般的で、広く使われる。
「美女」は「美人」よりも色っぽく、あでやかな語感を伴う。
「佳人」は、口語ではほとんど使わない。美しく、上品で感じの良さもそなえている女性。
「麗人」古めかしくやや大げさな語。口語ではあまり用いない。しかしそれだけに、近寄り難いような美しさ、雰囲気を含む語。
「別嬪」の「別」は、特別の意で、とりわけ美しい女性をいう。しかし、身近なきれいな人のことをいう、やや俗っぽい言い方。
(出典:類語例解辞典)



どれもフムフム納得してしまいますが、外国語でもこんな風に使い分けしているのかしらん? beautiful,pretty,lovely,cute……あとhandsomeも? handsome womanとか男前!な女性のことかしら? そして美人を表す方言もきっとあるんでしょうね(´∇`)




rohengram799 at 09:36|この記事のURLComments(2)

2015年04月29日

桜雲便りNo.29:「みどりの太鼓」腹

昨晩はダンナに録画してもらった『ジョンQ -最後の決断-』を見ました。ツッコミを入れたいところもたくさんありましたが、子どもの命を絶対に助ける!という父親の姿がよかったです~映画館で見たかったな。



今日は『昭和の日』ですね。まだまだ感覚的には「天皇誕生日」や「みどりの日」だったりします(^。^;) そして毎月おなじみの「肉の日」でもありますね。荻原浩さんの『家族写真』という父親目線で書かれた7つの短編集の中に「肉村さん一家176kg」という作品がありました。


子どもの頃に太っていた内村さんは、中年になってまたもや太り始めていた……子どもの頃のあだ名は「肉村」……気づけば妻も息子も……ヤバい(-。-;)・脱肉村に向けて、色んなことを試し始めるのですが……結果は!?なお話ですが、ウチは一家揃うとkgなんだ?と考えてしまいました。下の息子は相変わらずヒョロヒョロですが、残り3人は三匹の子ぶた状態←こんなに可愛くはないけど(´;ω;`) 絶対親子に見てもらえないのが悲しい……!!



「太鼓腹」という言葉がありますが、「アンコ腹」同様に元々は相撲用語なんだそうです。「アンコ」とは、お饅頭で言うところの「詰め物」のこと。ヒフの下に何かを詰めたみたいにブヨブヨしているからで( ̄~ ̄;)「太鼓腹」は形が和太鼓の胴回りに似ているからその名前がついたそうです。「太鼓腹」の原因は内臓脂肪がほとんど。出産や老化で胴回りの筋肉が弱くなったところに、内臓肥満が追い打ちをかけて出っ張ったものが「太鼓腹」の正体……植物にはまぁるい葉っぱがたくさんの「グリーンドラム」というのがありますが、みどり色のポロシャツ姿の太鼓腹はいただけませんね。これからは薄着の季節、お腹も気持ちも引き締めなくては(O.O;)(oo;)



明後日はもう5月! 桜の樹も新緑がまぶしくて、薄いピンクの花が咲いていたのが嘘のようです。一足お先に、夏を楽しんでいるかのよう~皆さまも楽しい休日になりますように(≡^∇^≡)



《グリーンドラム》

http://nurserys.jp/merchandise/cat138/post_259.html



rohengram799 at 08:17|この記事のURLComments(14)TrackBack(0)

2015年03月30日

咲雲便りNo.30:オイシイ月曜日

昨日は「ニクの日」でしたね。スーパーに行ったのに、精肉コーナーは素通りしてしまいました(;´д`)


坂木司さんの本で『肉小説集』というのがあるのですね。坂木さんが肉屋に買い物に行った際、壁に貼られた豚の部位図が目に入って「ああ、これが目次だったら面白いだろうな」と思ったのが、書くきっかけになったとか。


『君の好きなバラ』というのがありました。豚バラ肉を炒めた料理ばかり作る母親に、嫌気がさしている中学生男子。豚バラは炒めるとアブラがスゴい出ると思うんですが、下ゆでしてからなのかしら?とか中学生に豚バラ炒めなんてスゴくニキビが出そうな気がするとか全く関係ないことを考えてしまいました( ̄0 ̄;) ある日、道で、女性とぶつかってしまう。とても素敵なその女性が母親だったらと妄想する男子(爆) 彼は肉の“バラ”ではなく、花の“バラ”が飾られているような家を夢見ていたらしい……こういうあらすじを読んだだけでワクワクして、本屋さんに向かうのですがしまうのですが、探している時には何軒ハシゴしても見つからないんですよね( ´△`) この作品について書かれたブログがありましたのでお読み下さいませ。


肉小説集 坂木司



「血湧き肉踊る」という言葉がありますが「湧き」は「沸き」の場合もあるのですね。後者だとお湯が沸騰するイメージなんですが(^。^;)「感情が高まり、全身に活力がみなぎる様子のことで、試合に臨んで、震えるような興奮を感じる時に用いる」そうで……気分の高揚感がハンパない……焼き肉食べ放題の時もこんな感じなんでしょうか?(笑)



ワタクシ、お肉の脂身が苦手でよく「脂が甘くて美味しい!」とかグルメ番組やマンガで見るのですが、全く理解出来ません……そして、痩せている人ほど脂身が好きな気がする……のは私のまわりだけかしら?



そうそう、先週発売の「モーニング」(マンガ雑誌・毎週木曜日発売)に連載中の『クッキングパパ』に〔村崎焼鳥研究所〕という焼鳥屋さんが出ていました。このマンガは実在するお店が出てくるので調べたらありました~!!


村崎焼鳥研究所@春吉


http://www.geocities.jp/yama33333yama/murasakiyakitori/newpage1murasakuyakitori.html


マンガでは“えんがわ”(砂肝のまわりの肉)と“つなぎ”(肝と心臓のあいだの大動脈)を注文してビールと一緒に食べていましたわ。



バラともヤキトリとも違う「お肉パワー」(脂肪とも言う……)で今日も1日頑張ります~皆さまも美味しい1日になりますように(・∀・)ノ




rohengram799 at 10:26|この記事のURLComments(12)

2014年11月29日

琥珀雲便りNo.30:ずっきん・どっきんSaturday

今日は雨です~暗くなると濡れ落ち葉に足をとられてツルン!となってしまうので、気をつけて歩かなくては……!!


さてさて……来月あたまに定年退職する人がいるのに、求人募集広告を出すのが遅すぎて、全く新人さんがやってきません……諸事情により来月からは8時間勤務に戻ります( ´△`) もう身体が6時間になれてしまったし、寒い時期なのでツラいです……イヤだなぁ。


同僚のダンナ様は定年退職後も別の仕事がすぐ見つかり働いているのですが「65歳荷になったのに厚生年金はまだ支払うのか?」という話になり……確認したら65歳までではなく70歳までなんですね。平成14年4月1日からそうなったなんて……調べなければ、全く知らないままでした(;´д`) 私の会社の定年はなかなか決まらず、2年くらい前にようやく「70歳」と決まったんですよね。転職するのも面倒になってきたし、まだまだここで働きましょうかねぇ…と思っています。



今日は「いい肉の日」(^o^;) 「にく」と平仮名で打ち込んだら、予測変換で「衂」「衄」が……なんだ、こりゃ(・_・?) どうも前のふたつは「はなぢ」らしい……「ねばねばしたはなぢ。 するどさがくじけてやわらかくなる。転じて、気力がなくなる。ひるむ。」という意味みたいです。「血に刀」とか書くと「今宵の虎徹は血に餓えておるわ」で妖刀なイメージなのに(近藤勇のは偽物説が有力みたいですけど)鼻血とは……(ーー;)


鼻血と言いますと、今週の週刊モーニングには永井豪先生お得意の(?)ハダカがたくさんの読みきり漫画『カイケツ風呂頭巾』が載っていました。昔(江戸時代?)は銭湯は混浴で、顔見られるのが恥ずかしい女が頭巾を被っていたらしい←本当かどうかは知らない(^^;))) 年頃の娘が顔が見えないのをいいことにハツラツバディで殿方を挑発したため、男が欲情←浴場とかけてはいない(;^_^A 襲おうとした時に、全裸で頭巾を被ったナイスバディの女が救いに現れる……その名は「カイケツ風呂頭巾」って……もうその発想が昭和っぽいエロさに満ちあふれていてスゴいです(≧∇≦) ♪渚のハイカラ人魚 キュートなヒップにズキンドキン! とBGMが流れてきそうな(^^;)(;^^)


頭巾というとやはり時代劇でお代官様がおしのびで…とか武家の娘さんが……とか鞍馬天狗とか思い出されますが、いろんな種類があるのですね特に東北ではいろんなデザイン(?)やら呼び方があって、お祭りでも大活躍だったり……写真がたくさんあるブログを見つけましたので、ご覧下さいまし。


http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=toku29511&id=23098401



この時期、覆面とか仮面とかでなくても、マフラーなどで自分の素顔をちょっと隠していると、大胆な行動が出来る……ような気がします。その行動は……ヒミツです(^◇^)




rohengram799 at 14:25|この記事のURLComments(10)
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