花とみつばち

2012年05月25日

あかね雲便りNo.29:のそり行けば背負う荷物の音がする…でんでん(;_;)

今月も残りわずか…来月には梅雨入りですね。店内の装飾も「紫陽花とかたつむり」に……なっていません!!まだまだ「花とミツバチ」です(-_-;)←ちょっと♪どうでもいいけど~と歌いたい気分になります(((^^;)


“かたつむり”といえば鈴木三重吉さんの童話で、「私の殻にはかなしみがいっぱいなのよ、どうしたらいいの?」みたいなのがあったよなぁ…と調べてみました。


『かたつむり』

http://www.aozora.gr.jp/cards/000107/files/45193_26255.html


ち…違う(゜□゜)ナニ、この「さぁ、バラにイタズラする悪いカタツムリを殺しておしまい!!」みたいな話は!!……違うはずでした~私が探していたのは新美南吉さんの『でんでんむしのかなしみ』というお話でした。作者もタイトルも間違っておりました(´д`)新美さんは『ごんぎつね』の作者でもあります。「かたつむり」と「でんでんむし」…耳に入る感覚も違いますね。


『でんでんむしのかなしみ』

http://www.kamezaki-e.ed.jp/tiiki/gon/denden.htm


自分だけではないのだと気づき、再び歩むでんでんむしむし、かたつむり……振り返ると「銀色のはるかな道」が出来ているのかしら? 『蝸牛天を仰いで笑い出す』(吉田香津代)みたいな気分になるのかしら?


小笠原諸島の写真集で白い砂浜に白いカタツムリの化石がたくさん(((・・;)な風景を見ました。自然ってスゴいですね!!昔、スピリッツで伊藤潤二さんが『うずまき』というマンガを思い出しましたわ(((^_^;)←私は結構好きでしたが、ダンナは「気色ワリィ」と言って読みませんでした。まぁ、私もあえてオススメはしません('~`;)



rohengram799 at 19:30|PermalinkComments(12)
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