花粉症

2022年01月26日

麗春雲便りNo.20:仕事幽霊 👻

お久しぶり……というほどではありませんが、このままだとずっと更新しないままズルズルと月を跨いでしまうに違いない!と思ったので近況報告を (´∀`;)

杉花粉の飛散量、今年は昨年の1.5倍とか。来月中旬くらいから……と言われていますが、私はもう目がかゆくて鼻水ダラーで薬を飲みはじめました。皆さまはいかがでしょうか?


【仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病】

仕事はろくにしないのに飯だけは山のように食べ、そのくせ夏も冬もやせっぽちで、たまに太ったなと思えば病気にかかっている。怠け者の大食多病を言う言葉だそうです。内弁慶ならぬ飯弁慶🍴ああ、耳が痛い〜 夏痩せもしなくなりましたけど💦

「飯」といえば昨日の朝刊に『家庭の食事が大きく変わった昭和の半ば、手抜き料理の代名詞にオカーサンヤスメという語呂合わせが使われた』と書かれていました。オムレツ、カレーライス、サンドイッチ、焼きそば、スパゲティ、目玉焼きのこと。検索すると手抜きというより栄養バランスが悪いという意味のような…他にも「ハハキトク」とかもありました。知らなかった! あ!だから内弁慶の飯弁慶に…Σ(´∀`;)

https://gamp.ameblo.jp/sekisika/entry-10456850285.html


ではでは皆さま、どうぞお身体に気をつけて下さいませ。土曜日くらいにまたお会いしましょう ヾ(´ー`)ノ




rohengram799 at 16:05コメント(8) 

2021年03月08日

華節雲便りNo.7:気分しだい

今朝は雨なのに目が痒い、鼻水ダラダラでございます……もちろんクシャミも (>ω<)/。・゜゜・


土曜日(3/6)の読売新聞・編集手帳に


スギに代表される「風媒花」は、風まかせで首尾よく同族の花に行き着くのが難しいため、大量の花粉をまく必要があるらしい。植物学者の稲垣栄洋さんの例えが分かりやすい。〈顧客がどこにいるかわからず、駅前で手当たりしだいに配るポケットティッシュと同じ〉(『植物の不思議な生き方』朝日文庫)


と書いてあって、なるほど! となりました。そして、東京でひとり暮らしを始めたばかりの頃、上野駅近くでキャッチセールスにつかまったことを思い出しました。なんか映画のチケットが云々とか言っていた気がする(^o^;)



いつも決まりきった新聞記事しか読まないのですが、こうして書き出していくと「これは漢字で書かないのか」というのがあります。今回は「手当たりしだい」。「手当たり次第」じゃないのか。


サザンオールスターズのあの名曲タイトルも「しだい」だったな、と思った月曜日。皆さま、今週も「ご安全に」(*・ω・)ノ


【気分しだいで責めないで】
https://sp.uta-net.com/movie/1521/




rohengram799 at 08:30コメント(6) 

2018年02月08日

恵風雲便りNo.5:花眼(かがん)

ダンナさんも私と同じくメガネ歴が長いのですが、二人して今は老眼・・・本を読む時にはメガネを外すという暮らし(^o^;)



『読みなほす本のヒロイン若きまま年ふりつもり花眼の我居り』(涌井ひろみ)



「花眼」は、かがん、と読むらしい。中国語で「酔眼または老眼」の意味だそうです。字面は美しいけど、普段の生活、話し言葉には向かないのが残念。


2010年1月の朝日歌壇(朝日新聞の文芸欄でしょうか?)に

『老眼を花眼と呼ぶことうれしくて聖書の小さき活字を辿る』(横浜市・飯島幹也さん)
 

という句があったそうです。



花眼と聖書という文字にこの方の信仰心も加わって、とても美しく清らかな感じ・・・白百合の花束を胸に抱いていた乙女の気持ちになりました!



花は花でも昨日からクシャミ連発(>ω<)/。・゜゜・
目はカユカユ( ・д⊂ヽ゛ で鼻炎のクスリを飲み始めました。 まだまだインフルエンザも油断できません。皆さまもご自愛下さいませ!





rohengram799 at 15:27コメント(6) 

2017年01月21日

夢雲便りNo.13:土壇場Victory

表現もタイトルもインパクトがある、平山夢明さんの『大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)』を読みました。怖い話を書く人だという認識はあったので、ドキドキしながら本を開いたのですが。最初に「日向ちゃんへ、そっちの暮らしどうだい?」と、亡くなられた杉浦日向子さん(漫画家、江戸風俗研究家、エッセイスト。 兄はカメラマンの鈴木雅也。元夫は作家・博物学者の荒俣宏。)への挨拶があり、ちょっと胸がキュンとなりましたわ。『百物語』がどんなに素敵かというのが、前口上(前書きかな)でわかりました。


前口上に「舌代」という言葉が出てきました! はじめて聞く言葉です。平山さんも

・・・したがわり(棒点付で強調)ったっていうんだから屹度(きっと」、『ウチのはお客の代わりに味見した保証付きの品物難ですよ』って意味だろうと思っていたら、落語に謎解きがあって、あれば当時は字の読めない人もあったので大抵の蕎麦屋や小料理屋なんぞでは小僧が『ウチでできますものはぁ~』なんてメニューを口で云った。その口上の代わりで〈舌代〉なんですね。・・・(p9)


ちなみに読み方は「ぜつだい」(または、しただい)です。調べてみると、飲食店の品書きのはじめに「申し上げます」の意で、あいさつや値段表などの初めに書く語なんだそうです。本当なら直接説明しないといけないのですが、張り紙でごめんなさい!みたいに気持ち難でしょうか? 私は見たことがないのですが、メニューの前にこの言葉が書いてあるお店もあるようです。「お主、なかなかやるな」という感じでしょうか(笑)



本の内容ですが、昔話みたいなほのぼの系や気持ちワルイ系、セクシーホラーやグロいホラー、正統派ホラーなど・・・一編がそんなに長くないし、読みやすいです。必ず気に入る作品が見つかるはずです~たまにある挿し絵がまたたまらないです(((^^;)



私がひょえ~!と思ったのは、土の中に埋まっていた女を助けたのはいいけれど信じられないくらいにブヨブヨした身体で嗤う(この「わらう」という文字がコワイ!)異形過ぎる存在で・・・平安美人に高見山の身体を2倍、2倍(古すぎてわからないかしら💦)以上にした饅頭女が

それは、ゆっくりと己が小指を噛むと呟いた。
・・・・・・娶(めと)られよぅ。


((((;゜Д゜)))・・・・・・コワイ、コワイ、コワイ! 夜中にひとりで映画の『キャリー』を見ていて、最後のお墓参りの場面にギャー!となったのと同じくらいコワイよ~! また挿し絵がいい味を出しすぎています・・・本屋で立ち読みする時には、気をつけて下さいませ!


関係ないですが、古書店用語で、葬式で饅頭を配ることが多かったことから、個人の追悼のために配られる追悼文集あるいは遺稿集のことを「饅頭本」というそうです。



「土壇場譚」を「どたんばたん」として、うまいなぁ~!と思っていたので、一番最初の話が「魚籠盗り」だったので「ビクトリー(victory)」に掛けてあるのかと思って読みましたが、違いました(;゜゜) あと江戸時代らしく(?)猫の話もいくつかありました。ホロリからホラーまで、お好きな猫を選んで下さいませ(笑)



昨日から目がかゆくなってきました! 花粉症🎄🌁😵の季節がやってきたm(。≧Д≦。)m 皆さまもお身体に気をつけて下さい!





rohengram799 at 09:54コメント(6) 

2016年02月12日

凍雲便りNo.6:春や春

例の不倫議員サンは辞職するようですね。会見をチラリと見ましたが、よくまぁフラッシュ攻撃の中、堂々と話せるなぁ~と感心してしまいましたわ……そして「不適切な関係」って適切な表現ではないんじゃ……と思ったり。



昨日の新聞に『給食時間 短すぎるのでは』という投書がありました。お孫さんが今度小学生になるそうで、娘さんが保護者説明会にいったところ「給食を15~20分間に食べ終わるよう、家庭で指導してほしい」と言われたそう。この時間ってどうなんだろ?と私も考えてみました……が、だいたい今はひとりでご飯を食べることが多くて、ダラダラとマイペース……職場では食事らしい食事をしないので(というより食べる気にならないのでほとんど飲み物だけ。夕方からスゴい寒いのは半袖だからじゃなくて食べてないからかしらん?)どのくらいの時間がいいのかよくわからない……今は「お残しは許しません!」はなくて、無理して食べなくてもいいのかな? 新入学、子どもも親も家族も不安がありますね。



新入学といえば、千葉の公立高校入試問題と解答が別刷りであったのですが、わかんなーい( TДT)本当に勉強って日々の積み重ねだよなぁ~って英語や社会の問題とか見ながら思いました。取り合えず毎日授業を聞いていたらなんとなく流れでわかる的なものってありますよね( ̄▽ ̄;)


国語の現代文(小説)はは森谷明子さんの『春や春』を抜粋……主人公の須崎茜は私立藤ヶ丘女子高校に通う、俳句好きの女の子。ある日、俳句に否定的な国語教師と授業で対立したことをきっかけに、俳句の趣味を理解してくれるトーコという友人ができます。そしてふたりは「俳句甲子園」を目指して俳句同好会を設立! 出場に必要な人数は5人。メンバーをを集めるために校内を駆け回り……というようなお話らしいです。なんか面白そう! JKならリルケの詩集という発想はおやぢかしら……俳句好きとは渋すぎる(笑)



土日は4月並みに気温が高くなるそうですね。花粉症には辛い季節がやってきます。そして週明けにはまた真冬になるとか……(;>_<;) 春や春、身体に湿布を貼るや貼る……皆さまもご自愛下さいまし!






rohengram799 at 11:35コメント(14) 
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