某シリアルのコマーシャルで♪ぼやぼやしてたら~と流れている曲、続きの♪私はだれかのいいコになっちゃうよ~はすぐ思い出せたし、歌っているのも山本リンダさんだとわかっているのに、なかなか曲名が思い出せなかったのですが『狂わせたいの』でした! 作詞は阿久悠さん、作曲は都倉俊一さん、いやぁ、やっぱりこのふたりはスゴいです(≧▽≦) しかし、今このタイトルをつけたら、いろんなクレームもつけられるんでしょうか?



なんとなくこの歌を聞くと気まぐれな猫を思い出す……猫の川柳ばかりを集めたアンソロジー『ことばの国の猫たち』(川柳だけでなく、エッセイ、写真、イラストも)にはこんな句があるらしいです。


『住み着いてから貧乏と知った猫』(板垣孝志)


なんだよ、毎回高級猫缶じゃないのかよ~、カリカリじゃなくて生タイプのが食べたいんだよ~!なんて猫のつぶやきやガッカリした姿が浮かんでくるような( ̄▽ ̄;) もう終了してだいぶ経ちますが、週刊少年マガジンに連載されていた『さよなら絶望先生』にあった「犬と猫の見解の違い」を思い出します。犬は同じ状況なら「なんか申し訳ない」って感じるんだろうなぁ。


犬の気持ち
「何もしなくてもボクにエサをくれるなんて、この人は神様かもしれない!」

猫の気持ち
「何もしなくてもボクにエサをくれるなんて、自分は神様かもしれない!」




ドイツ語で猫は“カッツェ”と言うとか……頭に浮かんだのは『ガッチャマン』に出てきたベルクカッツェ! 名前の由来はドイツ語で「山(Berg)」+「猫(Katze)」。山猫そのものに相当するドイツ語は“Wildkatze”らしいですが、あのマスク(?)はまさかまさかの「猫」をイメージしたものなのかしら……あのとんがりは「猫耳」とか……まさか……ねぇ(;・∀・) 彼(?)自身、複雑な生い立ちらしいですが、私が好きなのは「コンドルのジョー」です( 〃▽〃)



今日は暑くなりそうですね! 猫たちは涼しい場所を見つけてのんびり過ごすのかしら? ああ、猫のように気ままに生きてみたい……そんな“花金”(古い!)です。皆さま、よい週末を(*´∀`)ノ