2018年03月23日

桃月雲便りNo.26:鹿島神宮

昨日はダンナさんと茨城県の鹿島神宮に行って来ました~ウチから車で2時間半くらいでしょうか、とにかく平ら~水田ばかり~山がない~(当たり前!)なのどかすぎる風景が続きます。


鹿島神宮の近くには小学校と高校があり、高校生は茶色のラインのセーラー服でした←おやぢチェック入りました! スカートの長さは膝丈、茶髪のコは見ませんでした。みんなキレイな黒髪、白髪いっぱいのオバチャンには素朴な雰囲気の学生さんたちがまぶしい!



鹿島神宮は香取神宮に比べていろんな樹木が多かったです。シダ類もたくさん。朝まで雨が降っていたので、足元が危険ではありましたが、コケの緑が美しかったです。下記ブログが私の感想に近いと思ったので、お読み下さいませ。写真もたくさんあります。

https://4travel.jp/travelogue/10965711



あとなんか音楽が聞こえる~と思って、そちらの方に進んで行くと、あずまやみたいなところにちょっと洒落た感じのオジサンがオカリナを吹いていました。そして「もののけ姫」を演奏! あの場所にはふさわしい選曲だったかも。頼まれてやっているのか、趣味でやっているのかはわかりませんでした。



鹿島神宮にいる時には青空が広がり、暑いくらいでしたが、帰りはまた雲が多くなり・・・多少なりとも神様に受け入れていただけたのかしら、とダンナさんと話しました。通りすぎる風も気持ちよかったです。



あと、おじいちゃんと孫(女の子)の姿が微笑ましかったですねぇ~水筒を持ってきていました。毎日、ここにお散歩に来れたらいいだろうなぁ。



少しはワタクシ、清らかになったかしら?(笑)




rohengram799 at 09:48コメント(6) 

2017年04月06日

菫青雲便りNo.4:苔と金

おはようございます~始業式・入学式はそろそろでしょうか? 昨日はなんと表現したらいいか迷う色のランドセルセルを背負った子どもに舘を見ました。今は本当にたくさんの色がありますね。


この子たちはどんな大人になるのかな~?で、う~ん( ̄~ ̄;)とかなった4月4日読売新聞朝刊・地方版の文芸コーナーにあった作品を2首ご紹介。



「苔女(こけじょ)です」突然をんな入り来てわが庭の苔撮りまくり去る (匝瑳市・椎名昭雄さん)



怖い・・・なんでもままるで◯◯女とつければ言い訳じゃないだろ~なんて失礼な女! 苔玉は小さな宇宙で盆栽にしても可愛いなのは知っているけど、よそのお家になんて図々しい・・・「撮りまくる」という表現が女の無神経さと、作者の驚きと戸惑いをよく表していると思いました。



花金もプレ金もみなよその花
(松戸市・中原政人さん)



全くその通りでございます~高嶺(高値?)の花ですわ。以下、選者の瀬々倉卓治さんの評です。


孫請けへ徹夜仕事が急に来る。無いより有る仕事が、いのちを繋ぐから、旋盤の悲鳴も、ドリルを喘ぎも、何んで今頃も、理屈もない。花金もない顔へ、プレ金が仕事を呉れ、片やプレ金が仕事を奪う。ひとはひと、われはわれ。同じ花散る釈迦の掌のなか。




わかってはいるんですけどね~やっぱり一言二言グチが出てしまいます! 例のアイメイクバッチリ!で私をにらみつけた担当者ですが、別の人にかわりました。私な何もしてないですよ(笑) しかし、勤務時間変更にあたっての契約更新もしてないし、頼んだ資材も発注済みかどうかの返事(メール)もくれないし、何もかも中途半端でまた違う人って・・・いい加減イヤになりますよ( ̄。 ̄)



明日は金曜日、1週間経つのが早いです。夜桜見物の方もいらっしゃるかしら? 楽しんで下さいませ(* ^ー゜)ノ





rohengram799 at 07:49コメント(8) 
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