茗荷谷の猫

2013年03月23日

らくだ雲便りNo.37:どっよ~んSaturday

近くのショッピングモールで何かのイベントなのか知らないけれど、尾崎豊(間違えて“ゆあか”と打ち込んでしまった……すまない!!)の『卒業』を熱唱しているおニィさんがいました。誰も聞いていない(´д`)下手ではなくむしろ上手いのだけれど、それがかえって「自分に酔っている」みたいに感じられて……ああいう場所で歌うって難しいんだなぁ~って思いました。


昨日から三連休のワタクシ、しかし行動範囲は狭く本屋にスーパー、コンビニ…全て徒歩圏内。だってお給料日は月曜日なんですもん(´д`)昨日は縄文人(笑)の他にネコの可愛いイラストにひかれ『うきわねこ』(作:蜂飼 耳/絵:牧野 千穂)を読みました。主人公はネコの“えびお”!お誕生日前に、おじいちゃんから届いたのは「うきわ」。満月の夜に、えびおがうきわをふくらませると、月にひきよせられるようにのぼっていきます。そしておじいちゃんと出会い、夜の海に泳ぎだすのです。コレは2人だけの秘密~大人になっても忘れないステキな思い出(*^^*)


ふと思ったのですが、人間でも空に憧れる人、海に潜りたい人、いろんな人がいますが、海に潜るネコの物語とかもあるんでしょうか? 海に潜ったら魚食べ放題!!みたいなのではなくて、もっとロマンチックな童話があったら読んでみたいものですが…見つからなかったので『茗荷谷の猫』(木内昇)という短編集を買ってきました。どうしても、「みょうがだに」ではなく「いなりだに」と読んでしまいたくなるワタクシです…(((^^;)


猫といいますと、新聞に被災地ペット保護に関しての記事がありました。まだまだ民間と行政での連携というか意識の差は大きく、トラブルも多いみたいですね。北海道ではカブトムシ規制とか…もともとカブトムシはいなかったのに30年くらい前から増殖して(ペットが逃げた?)生態系に影響が出ているからだとか。カブトムシが採れるって嬉しい!!だけではダメなのですね。難しいなぁ。



rohengram799 at 18:20|PermalinkComments(10)
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