草間時彦

2021年06月08日

清遊雲便りNo.4:夏色

関東の梅雨入りは来週になるようですね。あまり雨が降らないと水不足とかにならないか、気になってしまいます。



ずぶずぶと梅雨に沈みて眠りけり 草間時彦(*)



この俳句の「ずぶずぶと」……なんかスゴい……ザブザブでは洗濯しているみたいになるし、ザァザァではこの後の「沈んで眠る」に繋がるには軽いような気がするし……。作者晩年の作品で「眠り」の意味の重さを感じます。


逢ひに行く開襟の背に風溜めて


こちらの俳句は青春!という感じがして好きです。逢いに行った後には、ゆずの『夏色』に続くような気がしてトキメキますわ(´ω`*)

♪この長い長い下り坂を
君を自転車の後ろに乗せて
ブレーキいっぱい握りしめて 
ゆっくりゆっくり下ってく


長い下り坂は神奈川県立外語短期大学の前の急な坂道(鬼坂)のことだとか。急な下り坂をノーブレーキで……の過去を思い出す……今は絶対出来ません(-_-;)


【夏色】
https://sp.uta-net.com/song/10469/




(*)https://kotobank.jp/word/%E8%8D%89%E9%96%93%20%E6%99%82%E5%BD%A6-1643879



rohengram799 at 08:50コメント(4) 
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