新聞で『落語登場人物事典』という本を知りました。江戸・上方落語の約700席に登場する人物、延べ2500人を五十音順に紹介・解説したものだそうです。


【落語界ではおなじみの「与太郎」は21人、「八五郎」は実に34人が紹介され、演目ごとに微妙に異なる性格を読み比べるのも楽しい。ほかにも「番頭」「女房」「酔っ払い」「大家」など、名前がない人物も、演目ごとに丁寧に解説する。】



また巻末付録もスゴい!


【「寿限無」「がまの油」「黄金餅」を始めとする「口上・言い立て」や、落語に出てくる地名や職業は落語ならではの用語なども掲載。】


声に出して読んでも楽しめる、この本のお値段は2万4000円也 !!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



これは本屋さんで立ち読みしなくては!と、以前落語コーナーがあった本屋さんに行ったのですが、そこは将棋コーナーになっていました(´;ω;`) 大きな本屋さんでないと見つからない可能性大ですわ。


検索していたら、画像付きのブログがありました。さすがに「事典」、渥実が違います! お高いけど、一冊あったら一生いやいや子や孫も楽しめるだろうなぁ、と思いました。


http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/253792/213007/88986889



ちなみに『落語登場人物辞典』とかいう本もあります。こちらは1600円と比較的お求め安い価格です(笑)


http://www.tokyodoshuppan.com/smp/book/b79669.html


【落語登場人物辞典書評】
http://bookjapan.jp/search/review/200803/hamada_tetsuji_01/review.html