葉桜の季節に君を想うということ

2010年03月27日

第13号:3月革命~うめ・もも・さくら~

今は桜は「卒業の時期」になりつつありますね。桜吹雪の葉桜の頃、入学式というのも、さみしいような、風情があるような…。
余談ですが『葉桜の季節に君を想うということ』(歌野晶午)という小説がとてもおススメです。


昔から日本人はどんな風景も美しくとらえることができるので、たくさんの詩歌や絵画等があって、素晴らしいなぁと思います(*^^*)上野は美術館や博物館もあるので、お花見に芸術鑑賞もプラスするといいかも♪


もともと花見は、田の神様を山から迎え、おもてなしをして今年の豊作を願うのが本来の意味だったそうです。サクラの「サ」は田の神、「クラ」は神座として神の依代となる花といわれ、その花の開花は各地で作物の植え付け時期の目安にされている、と他の冊子で読みました(((^_^;)鑑賞には夕暮れ時が最適で、昼間2時~3時はさけたほうがよいとか、奈良時代はウメの花見だったとか(観桜は平安時代の貴族サマの雅な山遊び)。スピリチュアル面では、桜がはらはら舞い散る様子を見ながら、自分のマイナスな感情がどんどん離れおちていくのをイメージすると良いとありましたよ(感謝しながら、いらないものを手放すかんじかな)その時に、梅や桃など実がなるものを一緒に見るとまた効果的みたい。


「桜・サクラ・さくら」でたくさんのミニ知識が特集されているので、探して読むのも楽しく贅沢な時間の使い方ではないかと思います。これからお花見に行かれる方は、たくさんステキな思い出を作って下さいね!!


rohengram799 at 08:30|PermalinkComments(0)
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