薬局

2018年03月24日

桃月雲便りNo.27:白湯

茨木のり子さんの詩に「さゆ」という作品があります。



若い女が薬局にやって来て「サユを下さい」という。言われた方が聞き返えすと「子供に薬をのませるサユっていうもの おいくら?」と・・・(´・c_・` ;)「白湯は買うものではなく、湯冷ましのことですよ」と言われた母親は怪訝な顔で去ったという、なんともオイオイ・・・となる詩です。



「白湯もまた遠ざかりゆく日本語なのか…」という薬局の人の嘆きのようなつぶやき。呑み込みをよくするための補助食品みたいなものもあるので、何か特別なものだと若いお母さんは思ったんでしょうか? イヤ、今だったら「子どもに薬を飲ませるための専用飲料」とかあるのかも。




私の祖父はお茶ではなくて、いつも白湯を飲んでいました。小さい頃はお茶の方が美味しいのに、と思っていましたが、今は白湯の良さがわかるお年頃になりました(笑)



rohengram799 at 16:20|PermalinkComments(8)

2013年06月04日

うろこ雲便りNo.2:渡る世間は…(~_~;)

昨日の夜は母とふたりで『渡る世間は鬼ばかり』の特番を見ておりました~田舎だからもしかして都会と放送日が違うのかな?私は千葉にいてもほとんどドラマとか見ていないので、わからないのですが……いやぁ、久しぶりに見ましたが、宇津井健さんがすごく年寄りになっていた(゜□゜)人間関係も把握するのに一苦労でしたが、見ながらアレコレ言いたくなるのは何年たっても変わらないですね(((^_^;)「なんでそんな余計なことを~」とか「おせっかい過ぎるだろ?」のオンパレードですわ!殿方目線で見るとまた違う感想があるのかしらん?


さて、本日の母の病院は思ったよりも待ち時間が少なかくて(そうは言っても一冊読み終わってしまった)良かったです。薬局にいったらお会計で「3万いくら」という声がして「2ヶ月分だとしても高いなぁ~」と思っていたら、オジサン、どうも持ち合わせが足りなかったらしくキャッシュコーナーへ…。診察代もかかるけど薬代もバカにならないですよね。そして車がないとタクシー利用になるので(バスも少ない)「○○でも達者」という言葉の奥深さを感じます。


そうそう、今日読んだのは舞ちゃんという中学生が主人公の『まいなす』という本。舞ちゃんの名字は那須、そう「マイネーム イズ マイ ナス」になってしまう~!!コレは…年頃の女の子にはダメージが大きい!!だからマイナスな行動はとらない、校則はきっちり守る!!みたいに思って生活しているんですね~まぁその自分なりのルールを壊される出来事が起こるワケですが…(--;) 男の子の名前でこういう感じになるのってきかないけどあるのかな?女の子だと結婚して「水田まり」とか「原まき」とかどうしよう(´д`)という可能性が高いですからね。


でも!考え方によってはマイナスな出来事もプラスになると思うので、まぁ、ウマイこと世間を渡っていきたいと思います←そう言いながら、実は自分がオニだったりして( ̄▽ ̄;)




rohengram799 at 17:26|PermalinkComments(12)
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