蛇の目傘

2014年07月04日

美雲便りNo.4:ヘビ~な金曜日 

今日はしとしと雨が降っています。この湿気だと髪の毛がうまくまとまらず、イライラしてもう(*`Д´)ノ!!!なお嬢さま方も多いのでは……!


「髪は神」な考え方がありますが、ネイティブアメリカンの世界でも「毛根が生きていれば、魂はまた甦る」という考えがあるそうです。そのため彼らは滅多に髪の毛を切りません。 髪を切る時は、身内が死んだ時や何か大きな出来事が起きた時に限るそうです。それだけ尊く神聖な髪の毛ですから、信頼している人にしか触らせないのが当たり前なのだとか……。こちらで働ける美容師さんこそ本当の「カリスマ美容師!!」と思いました(´∇`)



今日は本屋さんでカエルくんがご機嫌で雨の中をお散歩する絵本を立ち読みしてきました。今は日差しにも大雨にも強い!全天候対応の傘が人気とか……どう見てもこうもり傘を日中さしているオジサンに教えてあげたいわぁ( ̄∇ ̄*)ゞ


傘と言いますと、中国に「傘風子(さんぷうし)」という仙人がいて、彼は天の川を傘で渡ったとか( ̄□ ̄;)!! 葛飾北斎の絵にもあったり、彫刻の題材にもなっているみたいです。メリー・ポピンズみたいに落下傘仕様ではなく、逆さまにした傘を乗り物にしているような……詳細はわかりませんが、さすが中国というべきでしょうか? あと蛇の目傘って英語だと「bull eye design」で「「牡牛の目」になるんですね。この感覚の違いはなにかしら(´・ω・`)?


蛇の目と言うと、地味なジャノメ蝶を思い出しますが、ステンドグラスかヘアアクセサリーみたいなスカシジャノメという蝶がいるのですね! やはりちょっと「目」がコワイですが、工芸品みたいです。


http://www.pteron-world.com/topics/classfication/nymphalidae/satyrinae/haeterini/haeterini.html


ジャノメドリやジャノメナマコもいるようで……もう自然界には『あなたの知らない世界』がありすぎる(゜▽゜*)



タイトルは「ヘビ~」にしましたが、仕事は休だったワタクシ……皆さまも、オドロキw(゜o゜)w&トキメキ( 〃▽〃)の楽しい週末をお過ごし下さいませ!!







rohengram799 at 16:04コメント(6) 
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