備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

蜂蜜秘密

夕菅雲便りNo.7:雷雨〜土曜日も詰め合わせ🥸

今日は「オコパー・タコパーの日」らしい。オコパーってなんだよ?と思ったらお好み焼きパーティーの略だそうな。はじめて聞いたわ(;´∀`) 家計に優しい料理なので給料日前となることの多い毎月の第3土曜日としたそう。日清フーズ㈱さんが言い出したようだが
、粉モンが家計にやさしいかというとウ~ン(・ัω・ั)となりますね。いろいろ値上がりしてますし。


食べものつながりで『最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん』をようやく読み始めました。
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/264438/

買ったのをすっかり忘れていました……記憶力の低下がヤバい(;・∀・) 文章力もゼロに近い、そんなワタクシの戯れ言&備忘録です。


◆雷雨
小西雅子さんの「君に寄る角度ひかえめ雷雨来い」……カミナリが盛大になったら、キャー!!と抱きつく(抱きつかれる)チャ〜ンス✨ 通り雨とか雨宿りとか雪より雨の方がドラマが生まれるような…。雪は降っている時よりも積もった後の方が妄想が捗るような気がする。どちらにしてもほどほどの分量がいいですな。災害につながるようなものはイラナイ!

少し古いですが小西雅子さんのエッセイ📚
http://kangempai.jp/essay/2021/04konishi.html

◆淅瀝
セキレキと読む。 あわれにさびしいさま。また、風雨・落葉などの音のものさびしいさま。落葉というと新聞に小さい子が風に揺れる葉っぱを見て「さむいのかな?」と言ったエピソードがあったような。こういう感性って大事にしたい。

◆ハニーフラッシュ?!
「蜜」は食用でありながら、古くは死者をひたしてミイラを作るときにも使用され、「蜜人」は、ミイラの異称である。
……という記事を読んで、ミイラに魅入られるのは甘い残り香があるからなのかしらん?とアホなことを思ったワタクシ、まぁ実際はカビ臭い気がするけど。『蜂蜜秘密』というファンタジー小説があったけれど、違う方向に舵を取ってしまいそう🐝 あと「マッドハニー」もあったな。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3dc3aead50ed33d7643d640726c413c9e4580873

マッドハニーというと赤江瀑さんの『殺し蜜 狂い蜜』が浮かんできます。内容ですか? そりゃあヒ・ミ・ツですよ(*´艸`*)
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000137799

◆冷凍ユリ
「ゼバ」というユリを検索していたら冷凍ユリの記事が。球根って冷凍OKなのか。
https://shop.takii.co.jp/products/detail/QYR919
江戸川乱歩の世界みたいに美少女の百合ちゃんを永久保存するために…と考えてしまったじゃないかщ(゜ロ゜щ)
「ミステリードリーム」も翡翠のようでキレイ✨
https://shop.takii.co.jp/s/products/detail/QYR807-1010-999-072-36

◆ドイツ窓
https://osmo-edel.jp/product/fenster/feature/
フランス窓だけじゃなかったのか!
ドイツで窓ときたらやっぱり『オルフェウスの窓』ですね✨ 一部の人にしか同意を得られない気がするけど。ロシアは窓枠の装飾が素晴らしいく綺麗です。
https://jp.rbth.com/arts/83891-roshiajin-naze-madowaku-ni-kibori-no-kazari-wo-tsukeru

◆乙女
「乙」は「若返る、もとに戻る」の意味を持つ「復つ(をつ)」が語源で、「おつ」の音を持つ文字が当てられたものです。
これまたどこかで読んだ漢字の由来。コチラはnoteで宝塚関係の記事を読んでいた時に見つけたお話。
https://note.com/zukapota/n/n44266ceda065

私はどんな昔話をするようになるのかなぁ……公序良俗違反にならない清く正しく美しく🌹な内容なら良いのだけれど……心配(;´Д`)

◆古墳巡り
pixivで読んで面白かったシリーズです。 
【歩いてみれば…】
https://www.pixiv.net/artworks/99461986

◆サラダは横文字に限る!
https://okurukotoba.tokyo/archives/6128
サラダの当て字は美味しそうに感じられない💦


三宅一生さんに続いて森英恵さんの訃報。蝶と言えばハナエ・モリでした。デザイナーというと有吉佐和子さんの『仮縫』が好きでしたわ。昭和がどんどん遠のいていく……(¯―¯٥)
【仮縫】
https://booklive.jp/product/index/title_id/236085/vol_no/001


ではでは、皆さま、体調には十分お気をつけ下さいませ(。・ω・。)ノ 




※正午に予約投稿しましたが、文章に抜けていた部分があったので追加・訂正しましたm(_ _)m

閑雲便りNo.12:戦地の図書館

小路幸也さんの『蜂蜜秘密』を読み終わりました。表紙とタイトルがラブリーで衝動買いだったのですが、大人が読んで楽しむファンタジーでしょうか?


本の中に「キングサリー」とあって「キングサリ」をもじった花の名前かと思ったら、ちゃんとキングサリーってある……でも多分、キングサリと同じだと思います(笑) 花はこちらで
http://www.hana300.com/kingus.html
また内容等は蜂蜜秘密 小路幸也をお読み下さいませ。とてもわかりやすくまとめてあるブログ記事でした!



『戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊』モリー・グプティル・マニング(著/文 他),松尾恭子(翻訳) 東京創元社から定価2,500円+税という興味はあるけれど、お高いわ(^o^;)な本が先月末に発売になりました。 


第二次世界大戦中、アメリカの図書館員たちは全国から寄付された書籍を兵士に送る図書運動を展開し、軍と出版界は新しい形態のペーパーバック「兵隊文庫」を発行、あらゆるジャンルの本を世界の戦地に送り届けていたそうです。その数はおよそ1億4千万冊!“「兵隊文庫」の全作品リスト付”というのがまた気になります!


ナチス・ドイツが行なった焚書。ヒトラーは自分の思想に反することが記された、1億冊にのぼる“非ドイツ的”な本(どんな内容なんでしょうか、チョビ髭は下品とかドイツ料理はまずいとか……違いますね)を燃やしました。そして連合国側の人々の士気を挫き、戦意を喪失させるために思想戦を仕掛けます。


一方アメリカでは、陸海軍が兵士に本を供給。兵士の士気を保つために必要だと考えたからです。また全国の図書館員らが「本は武器である」という考えから、寄付された本を兵士に送る戦勝図書運動を展開。出版業界の人々は戦時図書審議会を設置し、兵隊文庫を出版しました。戦争に対する賛否は別として「本は兵士にとってなくてはならないものだ」と。


兵隊文庫は、ポケットサイズのペーパーバックで軍隊文庫とも。戦後は進駐軍によって日本にももたらされ、アメリカの文化を日本人に伝える役割を果たしています。日本も兵士用の本を製作していたそうで、それには江戸川乱歩の作品などが含まれていたらしいです。調べてみたのですが、検索ワードが悪いのか、戦争小説ばかり出てきます……江戸川乱歩のどんな作品が兵隊さんに読まれたのか気になります。というか、乱歩ってこの時代の人だったのかと(;^_^A


戦前の彼は「人嫌い」だったそうな。彼を訪ねて来た客に向かって「乱歩先生はいないよ」と門前払いを喰らわせるのもしばしば。「あなたが乱歩先生では」と言われると「本人が留守だと言うんだから留守だ」と言い放ったという……(^^;)(;^^) 酒を飲まなかった乱歩が戦後一変し、集ってくる若い連中を連れて飲み歩くようになり、パンパンに膨れ上がった財布を使い果たすまで帰らないので「乱歩でなく乱費だ」と言われていたそうです。



東日本大震災の後、ACジャパンのコマーシャルがバンバン流れていましたね。自粛にクレームといろいろありましたが《読めばあなたの知層になる》というコピーが「知層が地層に聞こえて地震を連想させる」とかで早々と放送されなくなってしまったことがあります。私、結構このコピーは好きで「ウマイこと言うなぁ」と思っていたので、言いがかりみたいなクレームに屈してすぐ自粛されたのは残念だった……とこの記事を書きながら思い出しました。


そして『センチの図書館』……思春期の少年少女の“ゆらぎ”をメインにした蔵書が人気です……とか、またまた妄想図書館&“痴”層を作ってしまうワタクシなのでした(^。^;)




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