裏干支

2010年04月09日

第28号:トラ・虎・寅…ワレ、厄落トシニ成功セリ?

厄年の時に、神社で厄除け祈願のご祈祷とかしてもらいますが、他にも豆知識として、鱗(ウロコ)紋の柄の着物を着たり「裏干支」の小物を持つと厄落としになるといわれているそうです。「裏干支」というのは、十二支のうち、自分の干支の反対側の干支の動物のことで、寅年の人なら申(さる)のグッズですね!たくさんありそう~(*^^*)


それから「十三参り」ってきいたことありますか?
数え年で13歳になる女の子の成長を祝う行事なんだそうです。数え年というのは、うまれた年を1歳として、元旦を迎えるごとに1歳プラスする年齢の数え方のこと。例えば、今日うまれた子は、1歳で(本当は0歳)来年がくるともう2歳になります。(本当は誕生日がきたら1歳)


話をもどして…(((^_^;)
半紙に「知」「美」などの漢字一文字を毛筆でしたため、4月13日に虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)に参詣してお供えすれば、福徳と英知を授かるんだそうです。別名「知恵参り」「知恵もらい」。この参拝の後は、決して振り返らずに帰宅すること。振り返るとせっかく授かった知恵を返してしまうから!!ギリシャ神話にも、振り返ったらいけないよ~(~o~)みたいなのがありませんでしたっけ!?


虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は寅年の守り本尊(丑年も)。無限の知恵と慈悲を象徴する仏様。『虚空蔵』には「大空を蔵とする」という意味があり、手には陰と陽を表す宝珠をもっています。(京都の法輪寺の仏様はそうですが、他のお寺の仏像は違う場合もあります。自分で調べて確認してね)宇宙を手中に収める菩薩であり、その無限の蔵の最上の宝物が『知恵』だとされているそうです。


ところで、ホワイトタイガーって、今、日本の動物園にいるのかな!?


☆おまけ☆
日本の絵本とかだと虎は黄色と黒で描かれるけど、外国は橙と黒が多いそうです。言われてみるとそうかも…(((・・;)








rohengram799 at 21:00|PermalinkComments(0)
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