角田光代

2012年09月14日

あかね雲便りNo.149:招待状

夜中の地震には驚きました!!私はトイレに起きたところで、急に大きな音がしたのでダンナが押し入れかタンスにゴン!!と寝相が悪くぶつかったのかと…(-.-)「テレビ、テレビ!!」とダンナが叫んでいましたが、しばらくは「?」でした…私、大丈夫でしょうか(--;)


沖縄にまた大型台風が接近しているとか……よくテレビの中継で飛ばされそうになりながらアナウンサーがしゃべっていますが、アレは危険なので止めるべきですね。


さて、私は今『三月の招待状』(角田光代)を読んでいますが、離婚式の招待状から話が始まります。離婚式…一般的になってきたのでしょうか? なんか仕掛人がいて、それに乗っかっているみたいで、私はあまり良い印象はないのですが(´д`)


「招待状」って言葉自体は好きですね~なんかオシャレなカードが手元に届く感じです。今の時期だと結婚披露宴のが多いでしょうか?


以前、ダンナに届いた招待状は、新郎・新婦の名字が同じで、住んでいる場所(実家)同じマンションの別の棟で……本当にこういうカップルってあるんだ!!と思いました(゜□゜)


女性からすると、自分の名字が変わらないのはどうなんでしょう?今の名字がキライだから違う名字になりたい!!という人もいるでしょうし、中には本人より名前が気に入って結婚した…なんて人もいるみたいですからf(^^;


そう言えば、上戸彩ちゃんが入籍しましたね。『金八先生』や『エースをねらえ!』『あずみ』のイメージが強いので、もう27歳で奥さまになるなんて、不思議な感覚です(笑)



rohengram799 at 20:47|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2011年03月03日

第424号:夢見月March

♪さがしものは何ですか~見つけにくいものですか~


3月の異称に「夢見月」があり、桃の節句になにやらふさわしい気がします。卒業の時期でもありますから夢を持ち、旅立つ季節でもありますね。


本日、仕事にやってきましたら、新しくパート採用した方のオリエンテーションをやっているとかで、例の担当者が来ているようです。こちらには、新しく決まりましたとか今日店舗で研修(あのくだらないDVD観賞だ!!)します、という連絡は全くないです…まぁもうどうでもいいや( ̄▽ ̄;)


『鬼神の血脈』というお耽美ミステリーを読み終わったので、今は角田光代さんの「本」にまつわる短編集『さがしもの』を読んでいます。『この本が、世界に存在することに』を改題したもの。


まだ表題作にはたどり着いていませんが、面白いです。旅先で見つけた誰かが忘れた本からその持ち主を想像したり、本が旅してきた月日を思ったり…「この本が不幸の種に違いない!!」と自分の不運を嘆いたり…本好きの人なら経験がありそうな話ばかりです。


『不幸の種』のこんな文章が印象的でした。


私の思う不幸ってなんにもないことだな。笑うことも、泣くことも、舞い上がることも、落ちこむこともない。淡々とした毎日のくりかえしのこと。そういう意味でいったら、この本が手元にあったこの数年、私は幸せだったと思うけど。


解説のタイトルは「人間は本を読むために生まれてきた動物」にもひかれて、古本屋で買いましたが、なかなか良い買い物だと思っています。本が一冊あるだけで、短い休憩時間に無限の宇宙を旅できるから♪


さてさて、999ではありませんが早く戻らないと「日常」に乗り遅れてしまいます(笑)いつもお付き合い、ありがとうございます。m(__)m☆☆☆


rohengram799 at 14:35|PermalinkComments(12)
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