詩吟

2015年05月24日

碧雲便りNo.24:知恵を捨てよ~ちぇすとぉ(* ̄○ ̄)

アジサイが咲き始めて梅雨入りも間近かしらん?な気分の日曜日でしたが、むし暑かったですね。この天気のせいか、また職場の従業員出入り口のドアが中途半端に開いていました。半ドアって状態ですかね~まだ巣立っていないツバメもあきれていたに違いありません。



今日、読んでいた本に『ちぇすといけ!関ヶ原』という言葉があり、なんじゃそりゃ~と思いました。「ちぇすとぉ~!!」とか空手マンガで見た記憶がありますが、特に意味を考えたことがなかったので調べてみました。


試合・演説・詩吟などで,激励する時に発する掛け声。それいけ。江戸末期,鹿児島地方から流行したといわれる……「それ行け!関ヶ原!」だったのか~しかし、詩吟にもあったとは……!!


チェストの由来や語源ですが、剣で相手に斬りかかる時の示現流(薩摩藩を中心に伝わった古流剣術)の心構えの一つ「知恵を捨てよ(無心になれ)」という言葉が掛け声として変化した…という説が有力らしいです。「知恵を捨てよ」→「ちぇ捨てよ」→「ちぇすと」ですかね(^。^;) 示現流の流派の一つ、薬丸示現流の斬撃時の掛け声は「キエエーーー!!」という猿叫(猿の絶叫)に近い金切り声を発するそうな……気合と同時に大声で相手を威圧し一石二鳥……なのかな? Wikipediaを見たら《……このことから、薬丸自顕流を知らない人からは異常な人物ではないかと誤解を受けることがあり、薩摩藩第27代藩主島津斉興は、薬丸自顕流の稽古を見た際に「まるでキ○ガイ剣術じゃ」と言って席を立ったと言われている……》とあり、お殿様、そんな……と思いました(´;ω;`)


昔、天然理心流のお稽古を見せていただいたことがありますが(すみません、新撰組ミーハーだったので)私には絶対出来ないと思いました。剣道とか部活でやっている女の子を見るとスゴいなぁ、と思います。防具とか汗臭い!なんて次元じゃなさそうだし(~_~;)


たまに薙刀と思われるモノを持った女性を駅で見かけますが、今日は男子3人組みがナゼか釣竿(だと思う)を持ち、駅前からタクシーに乗りこんでいました。どこに行くのかしら? 印旛沼? だったらもっと近い駅に行けばいいような気がするし……。


釣りでもうひとつ! アイナメって魚がいますよね。漢字では「鮎並」とあって(他にもあるけど)「鮎並み」('_'?) これは鮎のように縄張りを持つためとか、鮎みたいに滑らかだとか……女の子が「浜崎あゆみ並み」だと男子は嬉しいのだろーか? 昔はたしかにお人形さんみたいでしたが、今はちょっと痛々しい気がします(;´д`)


5月も後半になりました。皆さま、お身体に気をつけて、気合いを入れてまた明日から頑張りましょう(  ̄ー ̄)ノ






rohengram799 at 21:28コメント(10) 
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