空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:詩

白寿の処女詩集として、各方面でとりあげられている『くじけないで』―作者は柴田トヨさん。


日曜日の新聞広告で、お顔を拝見しましたが、かわいいというよりステキな女性と思いました。


広告として引用されていた《神様》という詩。


いじめが原因で、自ら人生にピリオドをうった子どもたちへの、その想い…。


死に急いだ子どもたちに「どうして」と疑問をなげかけるのではなく、周りの人間を責めるのではなく…。


神様に問いかける、というよりも詰め寄る、その母親以上の強い愛情を感じる言葉に、私は涙がでました…。


以前、人生案内で、動物たちの会話を通して相談者への回答にした、精神科医の野村先生と同じ「やさしさ」「思いやり」があるようにかんじました。


なにげない言葉の向こうに、トヨさんの過ごしてきた年月の重さを感じます。


また、入手したい本がふえてしまった(笑)


読まれ方、いらっしゃったら、ぜひ感想をきかせて下さいね~(*^^*)

八木重吉さんの詩に「えんぜるになりたい」ってありましたよね?「お菓子の日」で、お菓子の神様を祀る神社の話をしましたが、佐賀県にもありました。
伊万里神社境内にある中嶋神社で、やはり田道間守がお菓子を持ち帰った場所とか~(((・・;)


「森永」創業者の森永太一郎さんは、伊万里市出身ということもあり、顕彰碑や銅像、森永公園もあるそうです。お墓は東京・南青山の青山霊園になりますが、お馴染みのエンゼルマークは、太一郎さん自ら描いたものだそうです。


エンゼルと言えば、もう1つ、本の紹介を~梨木香歩さんの短編『エンジェル エンジェル エンジェル』です。内容は……コウコは寝たきりに近いおばあちゃんの深夜のトイレ当番を引き受けたかわりに、エンゼルフィッシュを飼えるようになった。その事をきっかけに、おばあちゃんの少女時代の記憶がよみがえる…。


興味があったら、読んで下さいませ(^-^)


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