読売新聞

2022年09月07日

玉兎雲便りNo.5:ヮ(゚д゚)ォ!!

ひらがなの「を」を何と発音するか? こんな話をテレビでやっていたのですね。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2208/17/news157.html

私は「Wo(ウォ)」派〜そしてこの歌を思い出す世代(笑)
【世良公則&ツイストの「性 サガ」】
https://www.uta-net.com/song/2026/


今日の読売新聞、プロ野球記事の謎の空白にWAO!となったワタクシです。なんで試合結果の点数が書いてないのだろう(・・? そんなに試合時間が長くなったのか? 

PXL_20220907_024319637



追記 9/08朝刊に↑空欄だったことについてなにか書いてあるかな?と思いましたが、特に見つからなかったです〜私が見落としているのかもしれませんが。



rohengram799 at 12:10コメント(2) 

2022年05月23日

写月草刈りNo.15:『戦争をやめた人たち』

昨日はお昼頃、地震があり横揺れユラユラと……皆さまがお住まいの場所は大丈夫でしたか? 夜には急に雨が激しく降ったりして……なんだか落ち着かない月曜日 ( ̄~ ̄;)

* * * * *

戦塵下キーワの地下に染卵 浜松市・宮田久常さん

今日の読売新聞・読売俳壇で矢島渚男さんが選ばれた句のひとつ。
【評】復活祭に地下室にあっても地獄と死に打ち勝ったキリストを象徴する着色した卵を飾っている。上五が緊迫した表現である。こんな染卵の句はかつてないだろう。

染卵の俳句をさがしてみました。

天窓に夕日差し来る染卵 井上弘美

胸に享く復活祭の染卵 石田波郷


イースターではなくても染卵を作るのもいいかも…とこちらの記事を読んで思いました。
https://allabout.co.jp/gm/gc/453366/


コチラは最近発売された絵本です。
【戦争をやめた人たち 1914年のクリスマス休戦】
https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=175446

【鈴木まもる 草刈り薪割り日記】
http://blog.livedoor.jp/nestlabo4848/?ref=foot_btn_home&id=4846211


空襲警報が鳴るのが当たり前になってしまった場所で遊んでいた子どもの映像に、なんでこんなことがずっと続くのか、どんな終結があるのか、考えてしまいました。ある同人誌に「戦争は日常」という言葉がありました。こんな日々は早くなくなりますように。

同じく読売歌壇で栗原京子さんが選んだ短歌です。

届けたり送るつもりもないけれど祈りを込めて千羽鶴折る 東京都・末野有理さん

* * * * *

献本『ワカレ花』あっという間に読み終わりました。感想は……お察し下され(; ̄ー ̄A 当分、当たらないだろうなぁ、と思いつつ応募は続けています(笑)

読書メーター献本プレゼント
https://bookmeter.com/giftbooks


ではでは…どうぞおだやかな1週間を ヾ(´ー`)ノ



rohengram799 at 12:15コメント(2) 

2021年12月10日

古暦雲便りNo.7:心ない贈り物

読売新聞に【「20万の誕生日プレゼント。母がブチ切れた」】という、発言小町大賞2021 についての小さな記事がありました。

https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1035194/

読んでお母さんが気の毒になりました。自分が言える立場でもないけれど、なんで家族はこのプレゼントを喜んでもらえると思ったのか……ムカムカした気分を通り越してかなしい気持ちでいっぱいになりました。お母さん、自分の子育てを後悔しているかもしれないけれど……しかし、ひどい……家族全員からだもん……だれもお母さんに休みを、と思わなかったのか。お母さん、今はどうされているのかな…ご自身のことも大切にしていただきたい、そう思いました。




rohengram799 at 15:40コメント(4) 

2021年11月16日

霜秋雲便りNo.7:専業主婦の定年 🤔

11月も半分過ぎました。14日は十日夜、昨日は七五三、そして今日は「いいビールの日」だとか……。11月はなんでも「いい」がつきますけど、よくわからない記念日もたくさんありますな(◎-◎;)


読売新聞11/13(土)朝刊くらし面の「ぷらざ」という読者投稿コーナーの記事タイトルは『専業主婦にも定年』でした。

あるサービスを利用しようとスマホで入力手続きをしていた時、職業で「専業主婦」にチェックを入れようとしたら、近くにいたダンナさんが「無職」と言った。

……64歳で定年後、家事を担うようになった1歳年下の夫は「俺もやっているから」と言うので驚いた。……

イヤ、こっちも驚きましたよ、奥さん! 「俺もやっているから」って上から目線ぽくない?

投稿者は20代で結婚、子どもはふたり、パートで働きながら40年ほど専業主婦だったそう。現役時代のダンナさんは台所にほとんど入らなかったそうだが、この5年ほどで家事労働は半々に。洗い物をしたり、掃除をしたり、ホームベーカリーで朝食用のパンを焼いたり。

……考えてみれば、夫は定年後は無職になるのに、妻はいつまでも専業主婦というのはおかしい。ただ、誰かが家事を半分程度までしてくれないと、専業主婦は「定年」を迎えられない。夫に感謝し、私の職業欄は無職とすることにした。……

↑ こうまとめられていたけれど、なんとなくダンナさんの言い分にモヤモヤするのは私だけ? σ(´・ε・`*)



rohengram799 at 11:30コメント(8) 

2021年11月12日

霜秋雲便りNo.5:産後の恨み

11/9(火)読売新聞朝刊の人生案内、40代男性の相談案件がかなりのショーゲキでした。高校生の一人息子が不在の夜に妻に求めたら「キモイ!」とものすごい顔で拒否される。理由は自分の出産後、育児に一切協力しないで毎晩一人で外出楽しんでいた……「産後の恨みは一生ものは」「いまだに許せない」と。

……しかし、たかがほんの数年の寝不足や疲労くらい、母親なら誰しも一人で乗り越えられるはず。家事育児に専念させてくれる夫、外で稼いでくる夫に対する敬意はないのでしょうか。……

奥さんは息子さんが独り立ちしたら離婚を考えているらしいです。当たり前ですわ(`Δ´) 自分はコミュ力がないから再婚はムリだろう。そして行き着く思考が「こんなことなら妻の産後にゴミ出しくらいしておくべきだったと後悔しています。」…… (;゚д゚)

「 今から名誉挽回のために何をしたら」……だと!? ガッツリ稼いでくる慰謝料をたくさん貯金しなさいよ! となりました。再婚する気でいるのもビックリです。自信家なんでしょうねぇ( ̄ヘ ̄)

奥さんには早く離婚して人生をやり直して欲しいなと思いました。


*****


昨晩『あなたとなら食べてもいい』1話だけ読みました。千早茜さんの作品で、黒い枝豆、喫茶店のナポリタン、お高い(笑)葡萄などが出てきました。 内容としてはダラダラ続く不倫関係。皮をむいてくれないと果物を食べない男ってわりといるようですが、だったら食べなくていい!ってならないんでしょうか?

自分もずいぶん果物って食べていないなぁ、とスーパーでパイナップル🍍をまるごと買っている人を見て思いました。ものぐさな私はカットフルーツを買ってしまう予感 (;´∀`)


皆さま、楽しい週末をお過ごし下さいませ ♪(o・ω・)ノ))


rohengram799 at 08:10コメント(4) 
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