読者メーター

2018年08月03日

炎昼雲便りNo.15:臥遊~7月の本棚

明け方から消防車のサイレンが何回か聞こえてきました。一昨日も昼間サイレンが鳴り響いていて、夏場でも火事は多いのですね。一年中「火の用心」気をつけないと!


さてタイトルの「臥遊(ガユウ)」ですが、部屋で横になりながら絵画を観賞し、絵画の中の鳥を愛で、その声を想像したり、山水画の滝の流れる音を思い浮かべて、作品の新たな魅力を模索すること、をいうようです。 絵画だけでなく、地図や旅行雑誌を広げて空想旅行するのも広い意味では「臥遊」になるでしょうか?

二男は先月はじめ、石垣島に旅行しましたが、私は本の中で気ままに脳内妄想旅行をしたいと思います(笑)


【2018年7月の本棚 】
https://bookmeter.com/users/718307/bookcases/11755344


rohengram799 at 09:58|PermalinkComments(0)

2017年02月28日

初花雲便りNo.19:猫祭り(ФωФ)?~2月の本棚

今月は猫祭り(=^ェ^=)になるはずだったのに、結果は思ったほどではなかった~! 何かテーマを決めて読むというのは、あちこち気移りする私みたいな人間には向かないのだとわかりました(;´д`)


Kindle無料版(タイトルを青空文庫で検索すれば、Kindleアプリに関係なく読めます)の短編(長めのもありましたが)をかなり読んだので、読者メーターでは「100冊越え」になってしまいました(;゜0゜) 実際に「一冊の本」として読んだのはもっと少なく、30冊くらいではないかと・・・ものすごい差がありますね(-_-;) 先に書籍名だけリストアップすることにしました。電子書籍は基本、有料購入したものを載せています。後日、読者メーターversionをアップしますので、感想など読んでいただけたらと思います。



今月もお付き合いいただき、ありがとうございました! 来月もどうぞよろしくお願いいたします(о´∀`о)ノ




《漫画・絵本》

「この世界の片隅に 上・中・下」( こうの 史代 )
「うんこしりとり」( tupera tupera )
「いつか伝えられるなら」( つたえたい、心の手紙 /鉄拳)
「100万回生きたねこ」(佐野洋子)


《時代小説》
「大江戸猫三昧」( 時代小説アンソロジー )
「鯖猫長屋ふしぎ草紙」(田牧大和)
「世直し!河童大明神」(立花水馬)
「踊る猫」(折口真喜子)
「ご隠居さん6 思い孕み」(野口卓)


《ノンフィクション》
「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」(佐々 涼子 )


《その他》
「最後の医者は桜を見上げて君を想う」(二宮敦人 )「さみしくなったら名前を呼んで」( 山内 マリコ )「百匹の踊る猫 刑事課・亜坂誠 事件ファイル001」( 浅暮 三文 )
「糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ」(吉永 南央 )
「ガラ」(赤江 瀑 )
「だれも猫には気づかない」 (アン・マキャフリー )「美男の血」(東 芙美子 )
「かにみそ」(倉狩 聡 ) *
「おにんぎょうさまがた」(長谷川夕)*
「霊感検定」(織守きょうや)
「霊感検定 心霊アイドルの憂鬱」(織守きょうや)
「すしそばてんぷら」藤野千夜)
「食堂のおばちゃん」(山口恵以子)
「夜と霧の隅で」(北杜夫)
「蜜のあわれ/われはうたえどもやぶれかぶれ」(室生犀星)
「君と時計と嘘の塔 第一章」(綾崎隼)
「君と時計と塔の雨 第二章」(綾崎隼)

*ホラー色が強いです。


《電子書籍》
「モナ・リザは高脂血症だった―肖像画29枚のカルテ 」(篠田達明)
「キャンタービル屋敷の幽霊」(オスカー・ワイルド )
「ねこや堂物語 」(ねこや堂)
「亀が無理してロードバイク乗ってみた 準備編」(きっか/コミックエッセイ)
「三浦老人昔話」(岡本綺堂)
「漁夫とその魂」(オスカー・ワイルド/童話)
「ガンスミス」(荒川匠)
「北大路魯山人: 120話すべて収録+綺麗な写真と読む」(北大路魯山人)


《Kindle無料版の猫話》
「お猫さん」村山 籌子
「猫と色の嗜好」石田 孫太郎
「ネコ ノ オバアサン」村山 籌子
「ねこ」小川未明
「透明猫」海野十三



*「10分で読める青空文庫」で検索すると作品リストが出てきます。3分くらいで読めるのもあります。著作権切れ作品なので古いものが目立ちますが、その時代を知るにはなかなか面白くていいと思います。




rohengram799 at 15:07|PermalinkComments(14)TrackBack(0)