論語

2019年01月09日

萌月雲便りNo.11:告朔の餼羊(こくさくのきよう)

「告朔の餼羊」……初めてこの字をみた時に全く読めませんデジタル化(゚ω゚;)「こくさくのきよう」と読み方だけ教えられたら「国策の起用」と漢字変換していたと思います! あと聞き間違えて「国策の強要」とか……言葉の意味はこちらの記事が一番わかりやすかったので貼り付けておきます。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/miyatake-yagikensetsu/entry-12299374062.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoAVgB



形だけのものでも残しておけば、いつか心を入れて本来の意味を持つようになる………年賀状とかもそうなのかなぁ。細々とでも縁を繋ぐものなので、やめるのはよくないってどこかに書いてあったような気がします。


しかし、人間の思考というのはいつの時代も変わらないというか、同じようなことを繰り返し繰り返し、問いかけては答を見つけますまた悩み、過去の偉人の言葉にすがる……って感じですね。意思を強く持つ、信念を貫くって本当に大変なことなのだと思う、あちこちブレブレのワタクシなのでしたヾ(@゜▽゜@)ノ



rohengram799 at 11:22|この記事のURLComments(2)

2014年04月27日

おぼろ雲便りNo.16:五十恵

『オセロ●○』は見つかったのですが、イマイチ気分がのらなかったので『神様の御用人』(浅葉なつ)というライトなお話を読んでいます。神様たちの御用を聞いて回る人間が“御用人”。ある日突然、狐神からその役目を命じられたフリーターの良彦。他界した祖父が前任者だったということも初耳!狐神はモフモフでツンデレ(笑) 『口は災いの元なんていうけれど、誰かの言葉に力をもらうこともあるでしょう?』というおばちゃんの言葉にフムフムしたりして…。あと神様の数え方とかはじめて知りました…お神札やお守りも「ひとつ」「一個」などではなく「体」という助数詞を用い数えるんですね。


http://ak8mans.com/kamisamanokazoekata.html



さてさて……昨日はワタクシの50歳の誕生日でありました。記事にする前にお祝いのコメントを下さった皆さま、ありがとうございました(^.^)(-.-)(__)


第500号:知命という記事を書いた時には【五十にして天命を知る】という言葉など全く頭にありませんでした。加納典明は知っていても、天命を知らないおやぢ( ̄ヘ ̄)【五十にして四十九年の非を知る】という心境にも達していないような……まだまだ未熟者でありますので、皆さまにビシビシ鍛えていただかなくては……と思っております。


タイトルですが『五十女』でイソメと読むのかと思っていたら、そのまんま「ごじゅうおんな」らしく……イソメ(魚のエサ)なら(見た目は…ですが)いつまでも食いつかれるイケイケおやぢ乙女を目指してる感じがしてよかったのに……残念( ´△`) めげすに調べたら『五十恵』(イソエ)という文字がありました! 「五十の恵(めぐみ)」なんか化粧品にあったような気がしますが、置いといて……五十にはたくさんの意味もあるので、良い1年になりますようにと期待を込めて選んでみました(・∀・)ノ


ちなみに「五十殿」は「おむか」と読むそうです。この名字に恵さんが嫁ぐと……読み方によっては「おむかえさん」になる…ちょっとフクザツかも(~_~;)←こんなアホなことを考えてばかりの相変わらずなワタクシですが、これからもどうぞよろしくお願い致します<(_ _*)>





rohengram799 at 22:12|この記事のURLComments(12)

2013年02月01日

くじら雲便りNo.32:狐福(きつねふく)

『子(し)曰く、学んで時に之(これ)を習う。亦(また)説(よろこ)ばしからずや。』


まだ知らないことを学んで、ときどきそれを復習する。そうすると今まで分からなかったことが理解できるようになる。それは喜ばしいことである。←ここまではいかなくても、知らないことを知るのは楽しいもので…今日は『フォックス・ストーン』という本を読んでいることもあり、キツネに思いをはせてみました(笑)


幼い頃の冬のおしゃれアイテムといえば「キツネのえりまき」!!今はこんなのしている子どもは見かけませんね。他に可愛いものがたくさんあるし、親が熱心に子どもにオシャレさせてますもんね。幼稚園の頃からパーマをかけさせる親とかいてビックリしましたもん。


ところで『狐に小豆飯』という言葉をきいたことがありますか?「好きなものを目の前に置けばすぐ手を出すことから、油断のならないこと、危険なこと。」という意味らしいのですが…キツネが好きなのは油揚げじゃないの?と首をかしげてしまいました。あと『狐福』!!「おもいがけない幸運」のことだそうです。なぜキツネと結びつくのかしら?稲荷神社とか?かえって謎が深まるばかりであります(--;)


キツネの物語といえば『ごんぎつね』が一番最初に思い浮かびますが『キタキツネ物語』という映画もありましたね。私は見ていないのですが「目の見えない子ギツネをなぜ保護しなかったのか」という批判めいた記事を読んだ記憶があります。ドキュメンタリーではなかったんですかね?


キツネが登場する面白い話がありましたら、教えていただきたいです!「キツネ目の男」はいりません('~`;)



rohengram799 at 18:30|この記事のURLComments(10)TrackBack(0)
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