備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:護謨

昼想夜夢(ちゅうそうやむ)…… 目が覚めている昼に思ったことを、夜に寝て夢見ること。「ひるおもいよるゆめむ」と訓読するそうです。平仮名だと「ちゅうしょう やむ」と読めてしまう(´ε`;) 昼間、楽しいことをたくさん見聞きしていないと、素敵な夢はみられないかなぁ。私の今日の夢はいろいろでしたが、そのひとつは「チャーハンがうまく作れない」でした。冷凍チャーハンをフライパンで炒めるだけなのになぜか出来ない! パラパラにならない! あと貯金通帳がマイナス280万円になっていた……ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ !!

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昨日から「読書週間」なんですね。標語やポスターがあるなんて知らなかったです。本屋さんではやたら芸能人の表紙やら帯(腰巻き)のついた本が目立つなぁ、と思いましたが。ポスターはあったっけ('_'?)

http://www.dokusyo.or.jp/jigyo/jigyo.htm

このところのワイドショーの騒ぎ具合からか『人でなしの恋』ってあったなぁ……と青空文庫で読み返しています(-∀-`; )

https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/57511_65228.html

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霜降の時に書いた「抱き入れし護謨の冷たし霜降に」(長谷川かな女)の護謨(ゴム)の謎ですが「水枕」ではないかと教えていただきました。水枕! 今はアイスノンとか冷えピタとか便利なものがあるので、あのゴム製の水枕のことなど忘れていました。わが家にもありましたが、もうだいぶ前に処分してしまった(;´д`) 霜降の頃は気温も下がり、体調を崩していたのかもしれない……そう考えると熱のある身体に水枕を抱きしめる気持ちもわからなくはない。

水枕というと西東三鬼のこの句を思い出します。

https://yeahscars.com/kuhi/mizumakura/


あと、輪ゴム! このパッケージが懐かしい! 手首に輪ゴムが日常だった(笑)

https://retrox.biz/archives/210302.html

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10月最後の金曜日(プレミアムフライデーってまだやってる?)、どうぞ皆さま、おだやかに楽しくお過ごし下さいませ (*・ω・)ノ


『すべての神さまの十月 (二)』を読み終わりました。毎晩寝る前に一話読んでホッコリした気分で夢の世界へ……がベストではないかというような短編集でした。私はどんどん読んでしまいましたが、一気読みするとメルヘン過ぎてかえって疲れてしまうかも。


神無月にはすべての神さまが出雲に出かけてしまうのではなく、留守番をする神さまがちゃんといらっしゃる! 代表的な神さまは「恵比須さま」(えび。 他には「金毘羅神」「竈神」(かまどしん)「道祖神」など。 こうした留守神さまを祭るために「恵比須講」(えびすこう)を行うところもありますね。10月20日か11月20日。このニュースを聞いて、田舎では「およべっさん」と言っていたのを懐かしく思い出しました。なんかお祭りみたいなことをやっている、くらいの感覚でしたけど。今は商店街なんて名ばかりですっかり寂れてしまいました。

こちらにあるようなおよべっさんの額も、商売をしていたので贈ってもらったのかいくつかウチにありました。そう言えば必ずペアだったな。最初の能面がコワい ((( ;゚Д゚)))

https://ngakuseizou.com/photo/album/741016


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今日は「霜降」。そうこう、と読むか、しもふり と読むか(笑) 少し前までは半袖だったのに、今はガッツリ着込んでおります。そして鼻水ズルズル(ノ´Д`)ノ

抱き入れし護謨の冷たし霜降に

長谷川かな女の俳句にあった見慣れない「護謨」。「ゴム」と読むそうです。語源とか由来はわかりませんでした。ゴムを抱き入れる、って輪ゴムじゃないだろうし……なんでしょうね?


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