谷村新司

2016年06月27日

閑雲便りNo.32:生き神と花神

駅に今年も第156号:社会を明るくする運動のポスターが貼られていました。去年は谷村新司さんとか人物のポスターだった気がしますが、今年はペンギンだった~《更生ペンギンのホゴちゃん》というらしいです。「おかえり。」の文字とともに和むなぁ(´∇`)

http://www.kouseihogo-net.jp/okaeri/



福島で自給自足の生活を目指していて、その様子をリアルに描いている漫画家さんの作品(『新白河原人 ウーパ!』 守村 大)の中で《生き神》という小泉八雲の小説を知りました。ちょうど震災後の様子を週刊モーニングで連載しています。今日も朝からユラユラとへんな地震が何回かありました。津波の心配はない場所に自分は住んでいますが、いつどこで被害にあうかはわからないのですよね。そして自分がどんな行動をとるのがよりベターなのか、あらためてまた考えたいと思います。

http://enmi19.seesaa.net/article/227696764.html



神様で調べていたら《中国の花の神様は13いて、お正月の神様は手に櫻の花を持ち、2月の神様は杏の花、3月は桃、4月は薔薇、5月はざくろ、6月は蓮、7月は秋海棠、8月は桂、9月は菊、10月は芙蓉、11月は山茶花、12月は蝋梅、そして閨月の麻美様は牡丹の花を持っている》という記事を以前読んだらしく、メモしてありました。そしてこの日、各家庭では庭に卓を置いて、そこにお菓子や果物を供えます。香を焚いて、灯明を灯してお祭り(お祀り?)をするらしい。う~ん、麻美様ってアサミさまでいいのかしら? 宝塚のトップスターで今も女優として活躍中の麻美れい様を思い出す……「麻美様」で検索したけどわからなかった(´;ω;`)


同じ日にするのかわからないけれど、綺麗だなぁとかもったいないなぁ、と思ってとっておいた着物の端切れを庭の樹に結ぶのだそう。こうすると花は美しく咲き誇り、甘い実がなるらしい……まだ寒々しい木々たちが美しい布たちに彩られた光景を想像するのはちょっと楽しい……昔むかしの中国のおとぎ話みたい(≧▽≦) でもモトはなんなのかわからない……案外それでいいのかしらん?



『花神』(かしん)というと司馬遼太郎さんの歴史小説をもとにした大河ドラマを思い出します。小説の中で主人公は「明治という時代を作るための花咲か爺さん――花神だったのかもしれない」という言葉で評され締めくくられているそうです。「花神=大村益次郎=中村梅之助」で内容は記憶にないという……情けなや( ´△`)


http://www.wh2.fiberbit.net/mats/books/kashin.htm




私も心に美しい花を咲かせる豊かな土壌が欲しい……今ちょっと仕事がごたついて泥濘(ぬかるみ)状態なのです~水捌けをよくして大きなひまわりを育てたいワタシです(o・ω・o)






rohengram799 at 20:10コメント(4) 

2012年03月13日

ひつじ雲便り586:Far away

いいお天気ですね~これで風が強くなければもっとよいのですが…鼻水ズルズルです(ToT)

ズルズルと言えば、私も日曜日の不快さを引きずったままで、いまいち気分がパッとしません。昨日読んだ『藁の盾』もいけなかったのかしら…『指名手配犯を殺してくれたら10億』の新聞広告、サイトに群がる人々。依頼主は幼い孫娘を殺された資産家・権力者。

自首した犯人を無事東京に送り届けるための護衛。一番の「敵」は銃を持つ同じ警察の人間になるという…おかしな話ですよね、殺人犯を護らなくてはいけないなんて。その前の『13階段』も罪と罰、償い、復讐…いろいろ考えてしまいました。憎むべき対象が「個人」ではっきりしているのは自然災害よりは怒りのぶつけどころがあるのかと思ったり…。


そんなこんなで(!?)ワタクシは谷村新司さんの『Far away』をぐるぐるさせながら、仕事をしております。


Too far away
愛への道は far away
だけどかすかに光見えればそれでいい
Too far away
君への道は far away
だから言葉をひとつくれればそれでいい…


片想いの歌なのでしょうが、それ以上の「何か」を感じて口ずさんでしまいます。一人一人の目標だったり、家族の願いだったり、日本全体が目指すものだったり…。


おだやかな春の1日になりますように(*^^*)




rohengram799 at 12:32コメント(18) 

2012年01月30日

ひつじ雲便り565:『風』の記憶

日付が変わってしまった…皆さま、こんばんは。昨日は風が強かったですね。


風と言えば…『22歳の別れ』を思い出す昭和なワタクシ(((^_^;)兄が好きでよく歌っていましたが、私の記憶が正しければ(どこかで聞いたフレーズ)『猿の軍団』というドラマがあってその最終回で♪あなたにさよならって言えるのは今日だけ…って流れたハズ…なんですよね。それからLP(笑)買ったりなんかして、すっかり正やん(伊勢正三)のファンになり(大久保くんには興味なし!)毎日ハガキ書いていました(~_~;)←小学生はコレが限界、ファンクラブとか全く頭にはありません。


そして今書きながら思い出しましたが、この他にいくつかの歌詞をもとにして、やっぱりお話を書いていました……もちろん、ただ歌詞を追っただけのなんの盛り上がりもない、幼稚園の子の作文よりめちゃくちゃなモノですけど…私って小さい頃からやっていることに変化がない!!


そして記憶が記憶を呼び覚ましてきたのですが、私、それを文集みたいにして正やんに送っていました……なんでそんな事までしちゃったんだよ、昔の私(´д`)


今の正やんの歌い方はあんまり好きじゃないのですが(笑)彼の書いた詞は言葉がやさしくきれいで大好きです。『なごり雪』の♪君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた……ここの歌詞が一番好きですね(*^^*)←白状しましょう、この話も書いた記憶が……雪は白なのに「黒歴史」(-_-;)


そう言えば、谷村新司さんの曲で『22歳』ってありますよね。


♪22歳になれば少しずつ
憶病者になるわ
何故かわかる? 貴方


私はいつもこの後に「全然!!」と合いの手を入れてしまうのですが、都会の22歳はこの歌詞の娘(コ)みたいに悟りきっちゃうものなんでしょうか?(((・・;)




rohengram799 at 00:38コメント(11) 

2010年06月27日

第156号:社会を明るくする運動

最近、駅に《社会を明るくする運動》と書かれたポスターを見ることが多いな、と思ったら、今度はのぼりが~選挙運動ですか!?と聞きたいくらい、目立ってます(((^_^;) そして、今日はひまわりの鉢植えがセットされていた(((・・;) なんなんだ~!?


《社会を明るくする運動》

犯罪をなくして社会を明るくするために(はぁ)、すべての国民(!!)が犯罪の防止と犯罪者の矯正、および更生保護についての正しい理解を深め(これは良いことだと思う)、すすんでこれらの活動に協力するように、(どんな活動があるのか知りません…)全国民によびかける啓発活動なんだそうです。


なんか、もう少し分かりやすくしてもいいのでは?とツッコミをいれながら読んでしまいました(笑)


「社明運動(しゃめいうんどう)」とも呼ばれるらしいけど、聞いたことなかった……民間の有志が、1949年7月13日から7月19日に、東京の銀座で実施した「犯罪者予防更生法実施記念フェアー(銀座フェアー)」が前身。1950年7月1日から7月10日にかけて、全国的な「矯正保護キャンペーン」が展開!


さらに拡大するため(゜□゜)法務府(現法務省)が各地の実施委員会設置などの体制整備を行い、1951年から本運動として実施。2000年の第50回に当たっては、郵政省が記念切手を発行しているそうですが、そんな記念切手で手紙をもらったことがないので、まったく記憶にございません!!


法務省では、犯罪者予防更生法の施行日(1949年7月1日)に因み、 毎年7月を強化月間として啓発・周知を図っているそうです。期間中は講演会・コンサート・作文コンテスト・映画会・弁論大会・スポーツ大会・街頭パレードなどのイベントをおこなっている…学校ではポスターや作文など書かせたりするのかな?


犯罪がおこるから、社会が明るくないのか、社会が明るくないから犯罪がふえるのか…ニワトリとタマゴみたいですね。しかし……谷村新司さんのポスターと、この運動の主旨が今ひとつしっくりこない氣がするのはナゼでしょう(´・ω・`)?




rohengram799 at 14:06コメント(2) 
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