豆絞り

2016年03月23日

春雲便りNo.23:踊り踊るなら…!

『花鳥』読み終わりました。ラストがあっけないというか、中途半端な印象……しかし!上様との初めてむにゃむにゃの時の場面に「乱れ箱」という言葉があり……えっ( 〃▽〃)!


みだればこ……なにかあやしい雰囲気を感じたのに、それなのに……「角、丸、長方形などの蓋なしの衣装入れ」だなんて……旅館とかにある、浴衣の入っているアレのことかよ!とおやぢなワタクシはがっかりしてしまいました((( ̄へ ̄井) 


昭和の頃(1980年代あたり)「同衾」することを「にゃんにゃん」と言っていて、週刊誌には「にゃんにゃん写真流出!」とかありましたが、今だと猫まみれの写真とかになるのかしら……と考えていたら、踊る猫の伝説から名付けられた「踊場」という駅があることを知りました。横浜市営地下鉄の駅で「関東の駅百選」に認定されているそうです。


踊る猫伝説ですが「毎夜、人里離れた峠に古猫が集まり、持ちだした飼い主の手拭いをかぶって踊り回ったらしい」「またたびを食べた3匹の猫が踊っていた場所」とかいくつか説があるようです。手拭いは豆絞りらしいです~盗人被りをした猫たちが月夜に浮かれて踊る姿を想像すると……(´∇`) 踊り疲れたにゃんこたちの近くにいって、なでなでしたり、モフモフしたりしていたわりたいところですが、そこはガマン!ガマン! 踊り子さんでなく踊り猫さんでも、やっぱりさわっちゃいけないでしょう(≧∇≦)


階段の天井(踊り場から見上げる感じ?)や手すりの下など、駅構内の目立たない所にも猫たちが隠れているようです。全部で15あるとかないとか。



猫のつく駅名はなかなかなかったと思いますがないようですが、地名は多いのですね。猫屋敷とか…! 金沢市には「猫シタイ」(ねこのしたい)とかあって……(;゜∀゜) 有力とされる由来は、猫の額ほどの土地であることから「猫ヒタイ」がなまったという説。また近くに「上猫下」という地名があり、番地を表すイロハのイが付いた「猫下イ」からという説もあるらしい……愛猫家は住むのに抵抗がありそう(^o^;)


宮城には「猫ノ森(ねこのもり)」という地名もあって、谷山浩子さんの『ねこの森には帰れない』を思い出してしまいました(笑)


♪きのう手紙がとどきました
ふるさとのねこの森から
お元気ですか もう10年も帰らないので心配してます……



好きな人が出来たら、田舎なんて大気圏外になるものよ、と思いながら本日ははこれにて……!






rohengram799 at 21:18|PermalinkComments(6)
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