備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

資生堂

令月雲便りNo.11:赤い衝撃 Σ(・∀・;)

タイトルから百恵ちゃんの「赤いシリーズ」を連想したあなた! 同世代ですね? 私は♪レッド・センセーションがこの歌だと思っていましたが、こっちは『赤い絆』でした! どちらも好きです(*´∀`)♪


【赤い衝撃】
https://sp.uta-net.com/movie/6840/

【赤い絆】
https://sp.uta-net.com/movie/7617/




先月読んだ高樹のぶ子さんの作品、コチラの赤もまた刺激的でした~「秘儀荘」とか知らなかったし(*≧∀≦*)

ポンペイアンレッド(ものものがたり 3) (Kindle Single) >> https://i.bookmeter.com/books/11166719




この時期になると資生堂とカネボウの口紅のコマーシャルを思い出します。「ばら薔薇対決」なんて言っていたのか('~`;)


http://psychodelicious.net/2018/04/29/rosewar/

稲熟雲便りNo.13:黄金のマワシ

昨晩はちくわをたくさん入れたおでんを作ってみたのだけれど(ちくわぶはキライ) 名古屋には「赤棒」という練り物があるのですね。知らなかった。



読売新聞・編集手帳に輪島と貴ノ花が出ていたコマーシャル、アウスレーゼの話が。ああ、懐かしい~! 下記サイトでは貴乃花になっていますが、貴ノ花です。

https://anokoro30.com/2017/03/29/%E8%B3%87%E7%94%9F%E5%A0%82%E8%BC%AA%E5%B3%B6%E3%83%BB%E8%B2%B4%E4%B9%83%E8%8A%B1/



北の湖より輪島派だったワタクシ、あの黄金のマワシが忘れられない! 貴ノ花との水入りの一番とか懐かしい取り組みが流れたけど、今は水入りの大一番とかきかないような。朝青龍の頃から品のない相撲が多くなったような気がして、もう大相撲中継は見る気にならない。昨日の輪島の訃報は本当に残念でした。

桃月雲便りNo.25:ショク・ホワイトブレンド

『この道しかない春の雪ふる』(種田山頭火)


春分の日に雪・・・春の女神は気まぐれでありますね。それに振り回されるのもまた楽しからずや、と思うのは邪なおやぢの妄想力ゆえでしょうか?



読売新聞3/13の地域版・読者投稿の文芸コーナーににこんな川柳がありました。


『何色に染まるか晴れの入社式』(八街市・伊藤三峨さん)


選者・瀬々倉卓治さん(評):藍になるか、朱になるか。「新入社員の皆さん、入社おめでとう」で始まった私の第2ステージは、数日で、夢に見た「やりたい仕事」と「やるべき仕事」がどんでん返しになる。若葉のまん中にいるのに、立ち位置が眩むのは、居並ぶ先輩の、影絵がみんな破れているからだ。



藍は「出藍之(しゅつらんのほまれ)」「青は藍より出でて藍より青し」を、朱は「朱に交われば赤くなる.」のことわざからの言葉でしょうねぇ・・・今は「黒」が入るような気がしますが(ーー)



♪White Spring 春の陽ざしに. White lips 輝きだせば. White blend 恋が芽ばえそう……


今回の記事タイトルは、資生堂のコマーシャルソングとしてミポリンが歌っていた竹内まりやさん作詞・作曲の「色・ホワイトブレンド」から・・・読み方は「いろ」ですが「就職」の「職」にかけたかったので、カタカナで「ショク・ホワイトブレンド」に~説明が必要なタイトルで失礼しました・・・皆さまが余計に寒くなりませんように!



恋雲便りNo.14:すずろものがたり

明日は仕事が休みだ!と思うと、ダルさも半減したような気になるワタクシ……休憩中に読んでいた本の中に『すずろ歩き』なる言葉が……そぞろ歩きはよく使うけれど、すずろってナニ? 熊避けに鈴を付けて歩くことかしらん?と考えてしまいました←熱は全くありません(;゜0゜)


『漫ろ歩き(すずろありき)』とは……とりとめなく歩きまわること。そぞろあるき。他にもそわそわと落ち着かない心・浮ついた心をあらわす『漫ろ心(すずろごころ)』やつまらない言葉・とりとめもない話をさす『漫ろ事(すずろごと)』などがありました。


タイトルの『すずろものがたり』は「
とりとめもない話をすること。また、その話。よもやま話。雑談。」という意味です( ̄▽ ̄;)



『すずろ』で検索していたら、資生堂最高級の香りとして、1976年に発売された香水にたどり着きました。当時、米10kgが2740円、東京都板橋区中宿の3DK一軒家の家賃が3万5千円という時代に、30mlで5万円だったそうです\(◎o◎)/


ジャスミン、ローズ、ヒヤシンス、黄水仙、オレンジフラワー、ミモザなどを集めた「花束のような香水」……題字は、著名な書家の故・町春草(まちしゅんそう)さん。書の現代化の礎となり、日本の書の国際化にも取り組まれた方だそう。おみやげの定番商品『ひよこ』の題字も書かれていました。



《恋がつもって咲かせたかほりは何色ですか?》



商品につけられたコピーも素晴らしいですね~! この素敵な香りが一番似合う女性は美智子さまではないかしら?と思ったワタクシです。


http://item.rakuten.co.jp/makita-ph/10001367/


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