赤すぐ

2014年04月29日

おぼろ雲便りNo.17:猫のツマ

今日は『昭和の日』ですね~「笑話の日」になるような話題があるといいのに、ないわぁ(~_~;)


コンビニで「昔のせんべい」を見て「音のせんべい」と思ったこととか(わりと大きかったので、食べるといい音が出るのかと思った)「筆舌に尽くしがたい」を「毒舌に尽くしがたい」(有吉じゃあるまいし)と読んでしまったとか……老化に関する話ならあるんですけど( ̄▽ ̄;)


昨日は『猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷』(小路幸也)を読みました。大学で研究する和弥は、恩師の娘を嫁にしたのですが、ある日、帰宅すると妻が巨大な青虫に…ではなく(お約束のボケ!)可愛い猫になっているではありませんか(゜_゜;)


そういえば「はらぺこあおむし」の保冷バッグがおまけについている雑誌がありました。(赤すぐ 2014年5月号、この雑誌ははらぺこあおむしのグッズを他にも付録につけているみたいですね。検索したらオークションで出てきた!)お弁当巾みたいなサイズだったのですが、正直ランチタイムに見たくないデザイン( ´△`)赤ちゃんや小さい子には目立っていいのかな?


さて、話を戻しますと……和弥は古き時代から妖(あやかし)に立ち向かう蘆野原(あしのはら)一族の若き長。幼馴染みで悪友の和泉と、猫になった妻と、どこからきたのかわからない女の子(こちらも猫になる)と一緒に、文明開化の世に出没する数々の災厄に立ち向かう!←と書くと熱血アニメみたいですが、古語の美しさや言霊を感じる短編でした。『家守綺譚』(梨木香歩)や恩田陸さんの雰囲気に近いかも。


「猫の妻(夫)」という季語もありますが、猫の恋とか恋猫とか春の季語は猫だらけ(笑)


『雨さみしさみしと猫の夫通る』(作者を失念しました、失礼!)


「ゴールデンウィーク? なんだよ、ソレ(# ̄З ̄)」みたいにブツブツいいながら、雨が本降りになる前に背広を濡らしながら、マイホームに急ぐおと~さんを連想してしまいますが、今日と明日は雨みたいですね。皆さまの予定はいかがでしょうか?


私はとりあえず明日休みです~昼間、仕事にいく時はアツい(;´д`)ゞ!のですが、帰りはヒンヤリした風が吹き、薄着では寒い……という毎日のせいか、耳鳴り+頭痛+腹痛という時間が増えました。休憩時間はまったりするために『あなたのために、ネコはゆく』(永田ガラ)を読もうと思います~皆さまも良い1日にして下さいね(´∇`)



*誕生祝いのコメント、ありがとうございました<(_ _*)>



rohengram799 at 11:59|PermalinkComments(6)
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