週刊モーニング

2019年01月29日

萌月雲便りNo.31:異性か o(><;)(;><)o

週刊モーニングで月イチ連載中の『きのう何食べた?』がまさかのドラマ化Σ(・ω・ノ)ノ う~ん、なんとゆーか、別にホモホモさを全面に出した漫画ではないからドラマになってもいいんだけど、う~ん………となってしまう。作者が納得しているならいいかな~多分見ると思うけど。


https://www.tv-tokyo.co.jp/kinounanitabeta/smp/



同じくモーニングで連載中の『個人差あり〼(ます)』、こちらも自分がその立場になったらどーするΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) な話です。


http://www.pillollow.com/entry/2018/11/24/110518



自分が望んだわけではないのに性別が変わるって、全く想像出来ません……。 以前『フィメールの逸話』という漫画のことを書いたことがありますが(*)、身体と心の関係、そして他者との関係、難し過ぎる!




(*)http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50714033.html


rohengram799 at 06:53|この記事のURLComments(2)

2018年06月23日

芸香雲便りNo.23:夜までは

週刊モーニングで連載中の『はたらく細胞BLACK』がおもしろいです(^◇^)

http://morning.moae.jp/lineup/1006


前回のアルコールを浴びた赤血球たちの働きも、おお、すごいなぁ、身体の中ではこんなことが!と思ったのですが、今回は「興奮状態」に入った身体の話。殿方の体内で目まぐるしく、献身的にひたむきに働く赤血球さんたち。やりとげた満足感の後の虚無感、そして白血球さんからの宣告。


「緊急事態だ……! 今の性交渉でこの身体に淋菌が侵入した…!」



今週の話を読みながら、室生犀星の『夜までは』という詩を思い出しました。望郷の念を抱えた詩人が教科書で読んだ詩人のイメージだったのに、他の作品を読んでいくたびにこの人って…と思ってしまいます(^o^;)



   『夜までは 』 室生犀星

男といふものは
みなさん ぶらんこ・ぶらんこお下げになり、
知らん顔して歩いてゐらつしやる。
えらいひとも、
えらくないひとも、
やはりお下げになつてゐらつしやる。
恥かしくも何ともないらしい、
お天気は好いしあたたかい日に、
ぶらんこさんは包まれて、
包まれたうへにまた叮嚀に包まれて、
平気で何食はぬ顔で歩いてゐらつしやる。
お尋ねしますがあなた様は今日は
何処で誰方にお逢ひになりました。
街にはるかぜ ぶらんこさんは
上機嫌でうたつてゐらつしやる。


 
夜からの武勇伝は皆さまのご想像におまかせしましょうか ∩(´∀`∩)



『はたらく細胞』来月からのアニメ、見たい(笑)

https://matome.naver.jp/m/odai/2146030483586695101
  



おまけ:昭和テイストな(エロっぽい)イラストを描く吉岡里奈さん(*ノ▽ノ*)

https://rina-yoshioka.jimdo.com/




rohengram799 at 00:07|この記事のURLComments(4)

2016年12月08日

走雲便りNo7:立ち入り禁止

今日は休み~! 昨日、忘年会だった旦那さんは、久々に外でお酒を飲んだからか、朝はフラフラしていました。これから帰宅途中に酔っ払いをたくさん見るようになるのかしら? サラリーマンより、学生たちの方がギャーギャーウルサい印象ですが。


今、週刊モーニングで「眼鏡橋華子のお見立て」という、眼鏡屋さんの漫画が連載中なのですが、こんな風に丁寧に眼鏡を選んでもらいたい~!と思ってしまいます。「眼鏡は顔の一部です~」全くその通り(笑) 落ち着いてゆっくりフレーム選びとかしたいけど、なかなか出来ない。度数も合わなくなってきたし、老眼だし・・・。



本屋さんで立ち読みも何冊かしてきましたが、その中に立ち会い出産についてのマンガがありました。なんとロンドン大学の研究で、夫同席の場合と同席者なしの出産を調査したところ、「夫がいた方が痛い‼」という結論が出たそうです。よくダンナさんがありました優しいにんぷさんはつわりがひどいと聞きますが、甘える気持ちが出てしまうのか?


そしてフランスの研究では、夫がいるとオキシトシンとかいうホルモンが不足して帝王切開になるケースもあるとか・・・・・なんでしょう、何で自分だけ痛い思いをしなくちゃいけないんだ、お前のせいだ、とかダンナさんを恨みたくなるのかしら・・・ちなみに私は無痛分娩を選んだので、よく聞く痛みとは無縁でした。立ち会いは希望しなかったし、ダンナさんも 拒否(^。^;)



立ち入り禁止をネタにしたマンガ雑誌でしたが、冬に肝試し👻で廃墟とか行く人もいるのかしら? 私は季節に関係なくイヤです・・・(;´Д`)



rohengram799 at 16:02|この記事のURLComments(10)

2016年08月27日

乗雲便りNo.24:みのり

「新国立」旧案68億円支出……新聞の見出しにビックリしてしまいました! 旧計画に絡む支払いは終了したそうですが、なんてムダ遣いなんでしょう!旧デザインを監修したハディド氏側には約13円支払い……また公的年金の積立金を運用する「年金積立管理運用独立行政法人」(*)が4~6月期の運用収益が「約5兆円の赤字」にはこんな団体があったのかというのと、桁が多き過ぎて別世界の話のよう……「消費税が10%に?たいしたことじゃないだろ~( ̄ー ̄)」と言われているような気分にもなってきますわ。

(*)厚労省管轄。国民年金と厚生年金の保険料のうち、年金として給付されない積立金を、国内外の株式や債券で運用。世界最大級の機関投資家で、運用資産額は約130兆円。



先週発売の漫画雑誌「モーニング」から惣領冬実さんの『マリー・アントワネット』の連載がはじまりました。なんとヴェルサイユ宮殿監修です! もちろん史上初! 池田理代子センセーの『ベルサイユのばら』とはまた違った楽しさでワクワク((o(^∇^)o)) 『ベルばら』でもオーストリアからフランスに入る時に全部着替えさせられた場面がありましたが、これはいつ読んでもなんとも言えないせつない気持ちになります。故郷に関するものを全く持ち込めないわけですから。マリーはまだ王妃ではなく、幼い女の子ですからね。ルイ16世は理代子センセーより男前に描かれています(笑)


《ヴェルサイユでは人が訪れる度 私は着替えをしなければなりません しかも公衆の面前で呆れるほど恭しくー私はまるで着せ替え人形のようです いったいこのようなことに何の価値があるのかまったくもって謎です》


日本でもお姫さまはこんな感じだったんでしょうか? 人がくる度に着替えたという話は聞いたことはないですが、至れり尽くせり……というか何でもしてもらっていたんだろうなぁ。


同誌には隔月掲載ですが、山岸涼子さんがジャンヌ・ダルクの生涯を描く『レベレーション』もあって、フランスの歴史を学んでいるような気分になっています(笑)


山岸さんの作品では、顔のまわりに羽根がある天使というのをはじめて知りました。熾天使(してんし:Seraphim セラフィム)とか智天使(ちてんし:Cherubim ケルビム)とかいうヤツ(失礼)らしいです。人面魚とか人面犬とかとはもちろん違う、なんとも言えない不思議な感じ(◎-◎;) 宗教画をよく見ている人にはおなじみなのかも。



火曜日あたりに台風が関東にやって来そうです。明日は仕事が休みなので買い出しかしら……米もなくなったし(´;ω;`)……あ、米といえば誉田哲也さんの『幸せの条件』を読んで、米作り・野菜作り、農家の大変さをあらためて感じました。天気により大きな影響があります。実りの秋を無事迎えられますように……皆さまにもたくさんのいろんな“みのり”がありますように~(´ー`)ノ




*前の記事のお返事遅れますm(__)m




rohengram799 at 09:26|この記事のURLComments(9)

2016年06月11日

閑雲便りNo.16:まるごとメロン~(;゜∀゜)!!

『腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)』……スーパーのチラシで見たこの言葉、なんかスゴい字面です。七十二候のひとつで、6月11日~15日頃。蛍が夜光を発しながら飛ぶ頃、それは「腐った草が蒸れて蛍になったのよ」って意味でいいのかしら…(´・ω・`)?


文化5年に発行された『改正月令博物筌』に「腐草はくされたる草なり。暑さに蒸されて蛍を生ず」と書かれているらしい……螢は腐った竹の根や、腐った草が蒸れて蛍に化したものだと考えられていたということですね。突然ピカピカ光る虫が出てきてビックリして考えた結果なんでしょうか、想像力がスバラシイ( ̄▽ ̄;) 



さてさて、週刊モーニングで毎号ではないのですが『そのおこだわり俺にもくれよ!!』というマンガが載っています。主人公を女性にしてドラマになってますね。以前書いた浮き雲便りNo.15:アイスミルクに登場した『東京都北区赤羽』を描いている清野とおるさんの自分なりのスゴいこだわりを持つ人を取材し、自分もチャレンジする、体当たりルポ(?)漫画です。私とオタ息子は結構好きなんですが、ダンナはイマイチだと言うこのマンガ、)今回は「メロンの女」でした!



メロンが大好きで(品種にこだわりなし)「メロンをまるかじり」しちゃう23歳の女性(^^;)(;^^) まず頭の部分を包丁でカットし、皮をピーラーで剥いていきます。皮に近い実の部分は甘くないのでケチらず派手に深く剥いて大丈夫(o≧▽゜)o


メロンは中心が一番甘いので、そこにむかってひたすらまるかじりそうして最も甘い部分に近づくとそれはもう濃厚なメロンのかほりがするらしいです。ここで「もうメロン、メロンだな!!」と言いたくなったアナタはオヤジ度MAXですから、気をつけましょう(; ̄ー ̄A


この真ん中が空洞化している場合は、メロン果汁がたまっていてまた美味なんだそう。そしてこれをトップバリューのやっすい(失礼)日本酒(ワンカップ)に2~3割入れるとフルーティーな純米酒に大変身するらしいです(^^)/\(^^) メロンに日本酒を入れて、メロングラスで呑むのもまたなんとも贅沢でたまらん《*≧∀≦》……らしいです。


メロン果汁だけでなく、オレンジやリンゴでもイケるのかしら? 彼女はメロン果汁+ワインや梅酒も試してみようとワクワクしていました。


メロン……私はそんなに好きじゃないし、はじめて生ハムメロンを食べた時には何がウマイのかわからん……だったので、メロンまるかじりは一生やらないと思います(^。^;) メロンパンもあんまり……もしメロンLOVE・LOVEな方がいらしたらぜひチャレンジして記事にして下さい!



あ!『鬼灯の冷徹』というマンガも連載中なんですが(何回かブログに書いています)今回、猫(神)キャラの話題で《猫が威嚇する際「シャー」という特有の声を出すのは天敵の蛇を真似ているからだとか》とありました。ほー、そうなのか!



いくつになってもマンガから知識を得るワタクシ……これからもどんどんオモローな種を拾いま~す(*´∀`)♪




rohengram799 at 21:03|この記事のURLComments(6)
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