達磨茶屋

2012年10月05日

あかね雲便りNo.171:だるだる達磨忌

昨晩は日付が変わる直前に最寄り駅に到着、当然バスはないので歩きました(--;)お空はピカピカ、ゴロゴロ~私は電車に乗って爆睡中だったので知らなかったのですが、県内では停電になったところもあったとか…!!私は父が守ってくれたようで、雷鳴を聞きながらも雨に打たれることなく無事帰宅できました。そして仕事にきております(((^_^;)


ウチの実家にもだるま弁当の空容器があるのですが、今日は『達磨忌』だそうですね。いろいろ謎が多いですが…インドの高僧と言われても「日本人じゃないの!?」って感じでピンときません(((^_^;)縁起物としてのダルマは招き猫同様、たくさんの方から愛されていることは間違いなさそう。


「ダルマ・達磨」と名前のつくものには、これからの時期だとだるまストーブが思い浮かびますが、ダルマカエルとかダルマインコ、ダルマギクなど動植物でもあるのですね。まぁ、私が一番驚いたのは「売春婦」の意味もあることですわ~出会い茶屋ならぬ達磨茶屋!!寝ては起き寝ては起きするところからいうそうで…不特定多数のお相手をするから“マグロ”じゃないのね(~_~;)


『達磨忌や達磨に似たる顔は誰』(夏目漱石)


“恵比寿顔”はほめことばになりそうだけれど“達磨顔”のイメージは…悪くはないけれど、気難しいオジサンのイメージですねf(^^;




rohengram799 at 17:50コメント(13) 
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