遠距離恋愛

2019年10月27日

紅樹雲便りNo.25:五線紙

五線紙にのりさうだなと聞いてゐる遠き電話に弾むきみの声



作者の小野茂樹は昭和11年生まれ。角川書店・河出書房新社に編集者として勤務。帰宅途中に乗っていたタクシーが事故に……享年34歳。



「遠き電話」ということは遠距離恋愛だったのかな? まだ♪恋のダイヤル6700(古い…)より前の時代ですね、きっと。もしかして呼び出しだったのかな? 久しぶりに声が聞けて嬉しい ヾ(o≧∀≦o)ノ゙ そんな可愛い彼女を連想します。


外国に住んでいる方のブログだったか、外国人のダンナさまが「日本の家族と日本語で話す時に声が1トーン高くなる」と言われた、という話を読んだ気がします。他の日本人もそうらしいです。なんでだろ?



rohengram799 at 00:00|PermalinkComments(4)

2010年12月21日

第365号:キミに薔薇薔薇という感じ!?

12月の記念日はクリスマスになんとな~く便乗した感じが否めない…『ダズンローズデー(Dozen Rose Day)』は、 ブライダルファッションの第一人者である桂由美さんと内田和子さんが提唱していて、12本の薔薇を愛情の印として恋人に贈る日なんだとか。


薔薇の花のプレゼントは誕生日に年の数だけか、100万本か1本の極端な数しかないと思っていました(((^_^;)でも、今日贈られたとしても意味がわからなくて、クリスマスプレゼントをケチるのか!?と誤解されそう!!


そして『遠距離恋愛の日』…シンデレラ・エクスプレスですか~と思ってしまいますが、 FM長野の大岩堅一アナウンサーが提唱。「1221」の両側の1が1人を、中の2が近附いた2人を表すんだそうです。
遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に会ってお互いの愛を確かめあう日。いや、クリスマスが近いんだから、21日に逢わないで、24日か25日でいいじゃん!!なんてツッコミを入れてはいけないのでしょうか~なんか下手にクリスマス前に逢って、つまらないことでケンカしたらどうするんだ!?と思うのは、やはりおやぢ発想なのだろうか…(-_-;)


ましてや『回文の日』でもあるから(わたしまけましたわ、みたいなヤツ)堂々巡りで何の結論も出なかったら…ああ、夢がないわ、いけないわ~(´Д`)



rohengram799 at 07:47|PermalinkComments(16)
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