邦楽

2010年12月06日

第350号:朝から『おつ』ダネ(-。-)y-~

私の大好きな漫画『へうげもの』がアニメ化されるらしいと言う話をダンナにしたところ、主人公の織部が胸踊らせる《乙なもの》の《おつ》とな何なのかという話に~(-_-)


確かに『甲乙つけがたい』とか『オツな味』とか言うよなぁ~φ(°°)


漢和辞典によると『乙』は草木が曲がりくねって芽生える様子を表したものだそうです。


う~ん、セクシーな乙女を連想…『萌えろ、いい女』!?


甲につぐところから二番めの意味ではありますが、それは劣っているという意味ではなく、少し趣(おもむき)が違うという(笑)


また、邦楽の音階で「甲」が甲(かん)高い音であるのに対し、「乙」は一段低い、味わいのある渋い音なので、趣がある、シャレているなどの多くの賛辞を含む言葉である、という話も他で入手しましたし、若者(笑)言葉としては『お疲れ~』の略語になるみたいです(+_+)


しかし!!久々に辞典を見ましたが『乙夜の覧』など、はじめて聞く言葉があって、また脳内花園が敷地拡大に入りましたぁ♪


「いつや」または「おつや」のらん…天子の読書のことで、政務に忙しく書物をみるのは乙夜(夜の10時すぎ)になるという意味らしいです。


なんだか『乙女の乱』とか『オヤツの乱』とか違う言葉で覚えそうで心配(((・・;)


《オヤツの乱》
仕事などで多忙な人が夜中に無性にお菓子を食べたくなること。また食べまくる様子。ストレスを抱えた女性に多い。




rohengram799 at 11:11|PermalinkComments(10)
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