郷土料理

2023年03月27日

柳絮雲便りNo.21:初めて……の月曜日🐦

おはようございます☀️

カーペンターズのこの歌、聞いたことはあったけどこういうタイトルだったのかと初めて知りました。今日は雨は降っていないし、月曜日だけれど。
【雨の日と月曜日は】
https://www.learning-eng.com/entry/rainy-days-and-mondays/2894/

初めて知ったといえばコチラの郷土料理も。上野原は東京より〜上野原に出かけたことも降車したこともない場所です。
【せいだのたまじ】
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/seidano_tamaji_yama_nashi.html


昨晩から諸田玲子さんの『女だてら』を読んでいます。「女だてら」とか聞かなくなったなぁと思いつつ……時代小説なので、藩名やら役職名やら家系やらなかなか覚えられないのですが、これから本格的な物語の一章に入ります🥸
https://www.kadokawa.co.jp/product/322111000502/

主人公が男装というのが買う決め手の要因のひとつではあるのは否定出来ず〜いつも何を見ても読んでもどこかで好きな作品との関連があればン?となるもの〜イヤ、なくても勝手に結びつけるのが正しい?!

こちらの『隻眼のブルドッグ』を読んで私が思ったのは「アンドレ氏もこういう風にオスカルさまに甘えてよかったのにぃ〜!」とベルばらファンらしいこと🌹
https://www.pixiv.net/artworks/101185838

そして隻眼といえば……『あしたのジョー』の丹下段平が矢吹丈に膝枕されて眠る姿を想像(笑) 他のお話も面白いのでぜひ〜母上さまのキャラもステキです😍



3月のラストウィークです。皆さま、どうぞ「ご安全に」🍀



rohengram799 at 08:40|この記事のURLComments(6)

2020年12月26日

天泉雲便りNo.23:だるまさん 😃🍒😃 だるまさん

今朝はガッツリ霜が降りていました。晴れていても寒い🐧


来年の信玄公祭はどうなるのだろう?と思って調べていたら(今のところ開催予定)「甲州だるま」なるものを見つけました。
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/welcome/brand/daruma.html

どんど焼きの時にダルマさんも投げ入れる地域もあるそうですが、ウチのまわりではなかったなぁ。

さてさて、田舎つながりで………ドラマにもなった『不倫食堂』という漫画を皆さま、ご存知でしょうか? 地方に出張して美味しいものを食べる妻子アリのサラリーマンの話ですが、この前出てきた「やまなしコロッケ定食」に「う~ん、なんか見覚えのある風景に店名だなぁ」と思ったら、同級生の店でした(^o^;) 出前利用がほとんどだったので店内で食べたことはないのだけれど「そうか、こんなメニューを〜」と時の流れを感じました。コロッケの中におほうとうが(麺)入っているそうです。


こちらでいくつか作品が読めます。無料・有料アリですが「甲州カツ丼」は無料。実際食べに行った方のブログがこちら。文中の「圭くん」とは胡散臭いあの人ではなくて、ドラマで主役だった田中圭さんのことです(笑)
https://gamp.ameblo.jp/felezaoji/entry-12362994228.html


人妻に手も足も出ない、じっと我慢の子であった!なんて展開はありません〜食事後のエロい漫画を読みたくない方は、タイトルの料理名をながめるだけでも楽しいかも。郷土料理、たくさんありますね🍴
https://ynjn.jp/app/title/1045


rohengram799 at 08:50|この記事のURLComments(4)

2019年02月08日

令月雲便りNo.13:万年!? 若き女性気質 (*^.^*)

『現代若き女性気質集』という岡本かの子さんの随筆(?)がオモシロイ! かの子さんは岡本太郎氏の母上なので、彼女の生きてきた時代と今はずいぶん違うはずなのに、ウンウンしてしまうことがたくさん(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)


その一部をご紹介します。



○「恋など馬鹿らしくて出来できなくなりましたわ」と言う。「けれども愛の気持ちだけは失い度くありません。」

○チョコレートを食べられる暇さえある職業だったら職業というものは何という好もしいものでしょう。

○「おなかが減すいて家へ帰る電車がなかなか来ないときだけ、ちょっとセンチになるわよ。」

○来年あたりのことまで見当がつくけれど其の先は考えても判わからない。考えると頭が痛くなるから止す。

○「どうしてこう心配事が出来ない性分だろう。もっとも心配事があると直ぐレコードをかけて直ぐ紛はぐらかしちまう癖くせがあるんだけれど。」

○牡丹や桜のように直ぐ散ってしまう花には同情が持てない。枯かれてもしがみ付いている貝細工草や百日草のような花に却って涙がこぼれる。

貝細工草とはこの花のことらしい。
http://garden-vision.net/flower/magyo/mugiwaragiku.html


○ラグビーを見ているときだけ男の魅力を感ずる。

○大概な事は我慢が出来るけれど。鈍感なものだけはトテモ堪らない。

○ジャズの麻痺、映画の麻痺、それで大概の興味は平凡なものに思える。始終習慣的に考えているのは「何か面白いものは無いか知らん。」

○偉くなろうなぞとはちっとも思わない。空虚な気がする。それより刹那々々の充足感。

○「流行なんてつまんないと思うんだけれど、やってみれば悪い気持もしないものね。」

○「あたし達に向ってはっきりした考えを言えと言ったって、そりゃ無理ですわ。まだまだいろいろ経験してから考えを決め度たいと思って居いるんですもの。」

○彼女の笑いは、全く自然に見えるほど洗練されている。けれども彼女は、腹の底から笑った味を知らない。



全文は青空文庫で読めます。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000076/files/4538_15433.html


かの子母さんって花に関する描写が美しいのです!
『五月の朝の花』という短い文章があるんですが(これも青空文庫で読めます)「そら、大粒の赤玉、白玉のメノーを七宝の青い葉茎がくっきりうけとめている、チューリップ!  ルビーと紫水晶のかけらのスイートピー。  くじゃくの彩羽の紋所ばかり抜いて並べたパンジー。」とあって、特にスイートピーの表現は素晴らしいなぁと思いました《*≧∀≦》



【おまけ:ぜひサザエさんに作って欲しいカツオのビンタ】
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/cr/2943


rohengram799 at 15:35|この記事のURLComments(2)

2019年01月04日

萌月雲便りNo.6:のうさば

昨日の夕方、熊本で震度6弱の地震発生のニュースには驚きました。昼間ならまだ停電になっても外が明るいから様子がわかるけれど、日が暮れてしまうと気温も下がるし、本当に怖いです。まだしばらくは余震に注意が必要ですね。早く落ち着きますように。



「のうさば」という福岡の郷土料理を知りました。
「さば」とつくけど鯖料理ではなくて、ホシザメという小型のサメの干物から作るものでした。

http://www.city.munakata.lg.jp/w022/020/010/040/010/201501090032.html


以前「November」を「能面Bar」にしてしまったワタクシ、今回ももちろん「No! サバ」に変換ですよ……サバを獲りすぎてはいけない!って……そんな抗議行動はないでしょうが、No残業デーみたいな認識になってしまいました。イヤーね、おやぢって(;・ε・ )


ホシザメを調理した人のブログがありました。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/nak-weblog/entry-10402940772.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoAVgB


美味しいのか~自分でさばいたり調理するのはムリだけれど、食べてみたいかも(笑)


rohengram799 at 18:43|この記事のURLComments(2)
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