備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:金原まさ子

昨日、一昨日は気温が低く寒いくらいでしたね。そんな中、半袖半ズボンの小学生を見てビックリしてしまいました(;・∀・) スーパーの入口でガーデニング用(だと思う。イボイボがついてたし)手袋をして手指消毒しているオバサマもいたのですが、買い物の時は手袋は取った方が……と思ったんですけど。

以下、土曜日のダラダラ話ですヾ(@゜▽゜@)ノ

◆ひょうきん
氷柱(つらら)の別名に氷筋(ひょうきん)ってあったんですが、氷の微笑のツンデレくんと筋肉ダルマのようなマッチョメンで「オレたちひょうきん族」とかクダラナイことを考えてしまいました。

◆ウナギにあらず
蒲柳之質 (ほりゅうのしつ)という「生まれた時から体が弱く、病気になりやすいこと」「虚弱体質」をいう言葉を知りました。 「蒲柳」は植物のカワヤナギ、ネコヤナギのことで、木が柔らかく秋になると真っ先に葉が落ちるということから、病弱な体質のたとえになったそうです。初めてこの文字を見た時に蒲焼きにするウナギの質を表すのかと思いました……バカです←自覚はある!

◆お情けをちょうだいしたく…(*/ω\*)
漫画『浮浪雲』でカメさんが使う「旦那様、お情けをちょうだいにあがりました」……春意(しゅんい)という春めく気配、また春ののどかな気分を表す季語があります。そのお仲間のようなものに「春情」があり、春意よりも♪桃色のファンタジー 成分が多い気がする!とおやぢ成分も増幅中(笑)

◆春情蛸の足🐙
田辺聖子さんの本に『春情蛸の足』がありました。蛸足……金原まさ子さんの「わが足のああ耐えがたき美味われは蛸」と「春情」が絡み合って、お耽美な話に違いない!と盛り上がっていたのですが……内容を確認したら何か違う……?
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000205106

◆パンツのなかのまほう
新聞に幼児の性教育についての記事があり「ごまかさずやさしい言葉で」とありました。こういう絵本もいいですね。

パンツのなかのまほう >> https://bookmeter.com/books/18184390

なかがわさやこさんインタビュー
https://www.ehonnavi.net/sp/specialcontents/sp_contents.asp?id=665&spf=1


ではでは……皆さま、楽しい週末を ♪(o・ω・)ノ))


今日の読売新聞朝刊・編集手帳はタコの話から始まっていました。


意外にもタコは無脊椎動物としては高い知能を持つ。情報を伝える神経細胞は5億個あり、犬とほぼ同じだ。正方形とひし形を見分け、瓶の蓋を開ける能力もあるという(池田譲『タコの知性』)


タコの知性 その感覚と思考 (朝日新書) >> https://bookmeter.com/books/15633946

ヒグチユウコさんのイラストですね。ネコと一緒 (ФωФ) !



タコというと金原まさ子さんの

わが足のああ耐えがたき美味われは蛸

セクシーな句や、北斎漫画のアレ(*/□\*)を思い出したりしますが、最近見つけた気になる雑誌の表紙は少女と蛸🐙 でした。目がちょっとヤンデル感があるのでご注意を。

ExtrART file.20 (FEATURE:夢幻の国を逍遥する) >> https://bookmeter.com/books/13642702


アトリエサードさんは耽美系の出版物が多いようです。万人受けはしないと思いますが (; ̄ー ̄A

http://www.a-third.com/top.html



こちらもバチアタリ感がいっぱい(個人的な感想)の木村了子さんのお耽美な世界 …… キライじゃないぜ
(*ノω・*)テヘ !!

https://speaker-stack.com/2021/01/27/art-7/


金原さんのこちらの句も思い出します。
https://sea.ap.teacup.com/masakonn/1162.html



ただでさえ暑いのに余計にアツくなってしまった月曜の午後(笑) 皆さま、今週もどうぞご安全に!



送り狼をさせてよきみだけのぼくだけの赤ずきんになってよ


安井高志さんの短歌に石野真子ちゃんの「狼なんか怖くない」を思い出したりして(о´∀`о

https://www.uta-net.com/movie/6515/


ところで…オオカミには「スミレ腺」なるものがあるのですね。知りませんでした。

https://wolf-totoro.hatenablog.com/entry/2018/07/25/214127


ヒトはケモノと菫は菫同士契れ 


金原まさ子さんの俳句を思い出したりして (〃艸〃)


*****


最近、ミミナガヤギなるヤギの存在を知りました。なぜかDJ KOO(*) を思い出す〜!

https://bonbonsoir.exblog.jp/21265032/

(*) TRFのこの人です → https://avex.jp/djkoo/


そしてこちらはpixivで見つけたウサ耳ちゃん! この発想はなかった! アントワネットさまの戦艦載せヘアより控え目(?)なのは、日本だから? 違うって!

https://www.pixiv.net/artworks/57926888


ウサ耳兜もありますが、耳ってなんて魅力的なパーツなのでしょうか😍 ← ちょっとヤバい発言?

https://mag.japaaan.com/step/31446


*****


♪恋人にフラれたの〜 よくある話じゃないか〜

これは日吉ミミさん………ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

https://sp.uta-net.com/movie/999/


*****


またスーパーのカップラーメンや冷凍食品の棚がスカスカになってきました……米もお一人様一点の貼り紙がまた……(´-ω-`) 特売や年度末の商品入れ替えもあるんでしょうけれど、給料日も来たし、週末のおこもりに備えて、皆さま、買い出しですね。業務用スーパーも品出しが追いつかないようでした。皆さま、どうぞお気をつけ下さいませ。

イギリスには「3月はライオンのようにやって来て、子羊のように去ってゆく」という諺があるとか。漫画の「3月のライオン」ってここから来てるんですかね? 読んだことがないから、わからない。

http://www2.jrt.co.jp/cgi-bin3/memo/memo.cgi?no=188



【倉橋 羊村氏(くらはし・ようそん、本名裕=ゆたか=俳人)11日午前11時23分、脳梗塞のため川崎市内の高齢者施設で死去、88歳。】

この方は全く存じ上げなかったのですが、羊村とはかわいい俳号だなぁと思ったので、イギリスの諺が気になったのかもしれません。倉橋氏の俳句を検索して読んでみましたが、好きな句をいくつか。


仮の世のほかに世のなし冬菫

夕映えは遠き橋より麦の秋

日光も月光も秋菩薩かな

深眠りして白蛇たること忘れたる

落葉降るひかりの中を妻とゆけり



特に「深眠りして…」の句はお気に入りです。案外、みんな自分を人間だと勘違いしているのでは?なんて考えたりします。白蛇はどんな夢を見るのでしょう? やはり色白で赤い唇で冷え症の美女かしら!?

あと「冬菫」も好きな季語のひとつです。スミレの品種ではなくて、晩秋~初冬、または晩冬などの日当たりの良いあたたかい場所にたまたま咲いたスミレの呼び名。日本人が好きなシチュエーションだと思います。


ふるきよきころの色して冬すみれ 


飯田龍太さんのこの句もいいですが、冬菫で一番好きな俳句はやっぱり金原まさ子さんかな。


つまりただの菫ではないか冬の 


冬の菫は失った恋なのか、自分の人生なのか……広がる妄想(*´ω`*)


生きていく哀しみ少し冬すみれ

伊藤千代江さんのこの句の様な気持ちにいずれなるのかもしれません。




こちらの記事では布袋さまと羊の像が……なんとも言えない取り合わせです(о´∀`о)

【布袋さまと十二支の像】
http://www.hitsuzi.jp/2018/06/3051sheep.html

10/31付・読売新聞の四季から五島美代子さんの短歌。


花とけもの一つに棲めるをとめ子はひる深くねむり眠りつつ育つ


「花とけもの」は愛と欲望、美と欲望といってもいい。眠る少女の中に相反する二つの種子が眠っている。歌人は少女を眺めながら二つの種子の行く末を見つめているのだ。愛と欲望に揺り動かされる少女の未来を。歌集『そらなり』から。


長谷川櫂さんの解説(?)いつも見事だなぁと思います。そして金原まさ子さんのこちらの句を思い出してしまった!


ヒトはケモノと菫は菫同志契れ

https://sea.ap.teacup.com/masakonn/246.html



今月は「菊花雲便り」としたからか、花に関する話を取り上げることが多いような………? こちらの話も絵が可愛らしいです(*´ω`*)


【マリゴールド・ガーデン】
https://www.aozora.gr.jp/cards/001686/files/54925_53436.html

↑このページのトップヘ