備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

タグ:金木犀

昨日は石川県で大きな地震がありました。今日も何回も地震速報が出ていますが、被害が拡大しませんように。落ち着かないとは思いますが、どうぞお気をつけ下さい。


いごっそう、津軽じょっぱり、肥後もっこすは日本三大頑固と言われているらしいですね。新聞で「異骨相」「黙壺子」という文字を見て、古墳から出てきたナニカかと思ってしまいました。いごっそう、もっこす…漢字があるとは想像したことがなかったです。じょっぱりは強情っ張りからでしょうか、漢字は情っ張りなのかな? なんだか一番おだやかな字面に思える! 

あ、沈丁花、梔子、金木犀は三大香木と言われるそうです。花の漢字も何やら不思議ではありますね。



コチラはいつものワタクシ用の備忘録🌼

■トロッコ問題
http://fractal-ihi.sblo.jp/s/article/189209853.html

■正しいお辞儀の仕方
https://tabihare.mokichang.com/post-293/

■2022年度看護の日
https://www.nurse.or.jp/home/event/simin/episode/index.html

■珍しい苗字
https://www.tohoho-web.com/ot/unique-name.html

■極限メシ
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/archive/category/%E6%A5%B5%E9%99%90%E3%83%A1%E3%82%B7

■日本民話の会
http://minwanokai.c.ooco.jp/top.html

■おだんごぱん ロシアの絵本
http://fanblogs.jp/guritogura/archive/1/0

■素人がストラドを弾くと
https://bocchi-science.net/archives/28569082.html

■運動足袋
https://note.com/mysyouwasketch/n/n5ea6490a7bfc

■全日本川柳協会
http://www.nissenkyou.or.jp/index.html


今週もよろしくお願いいたしますヾ(・ω・*)ノ

「誘掖」……読めない、意味がわからない言葉がまた出て来てしまった……日本語、複雑過ぎる〜! 今はスマホですぐに調べることが出来るし、記事にして保存も出来るので有り難い(笑)



読み方は「ゆうえき」。「誘」は前にいて導く、「掖」はそばから助ける…で、 みちびき助けること、補佐すること、という意味。教育関係の方々が好んで使われている印象があります。

夜に手がついて、誘う、までプラスされているので、桃色吐息💓😍💓や妖しいネオン街のイメージだったのに全く違いましたわ。

ゆうえき、と打ち込むと予測変換で出てくる漢字は「有益」なんですよね〜やっぱり。他の漢字は考えつかない!




コチラは月の夜……腋(わき)の短歌です。


ほの暗き腋は植物にもありて葉腋に咲く金木犀の香


梅内美華子さんの歌集『真珠層』から。(*)




植物の腋は「葉腋(ようえき)」のこと。植物において葉と葉のついている茎とのまたになった部分をいう。 つまり、葉の付け根にあたる。 通常、枝はこの部分に生じた芽(腋芽)が伸長してできている。



↑ こういう文章も「脇目も振らずに腋芽が伸びる」とか考えるネタになってしまう(ーー;) キンモクセイもトイレの芳香剤のイメージが定着していましたが、今はいろんな香りが出ているのでこの考えも薄れてきた気がします。



(*)https://sunagoya.com/tanka/?p=15444

このページのトップヘ