備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:金沢

「眠くなりにくい」と書いてあってもやっぱりいつもより眠気を感じてしまうのが花粉症の薬で……なんだかいつも以上にボーッとして、アタマが回らない気がする土曜の昼下がり……チマチマと戯れ言を_〆(゚▽゚*)


◆「ちびまる子」ちゃんのお姉ちゃんが西城秀樹のファンだと思っだけれど、「キャンディ・キャンディ」のテリィのモデルがヒデキだという話を読んで、ほー、言われて見れば……と思ったワタクシ。Amazonでは相変わらず高額でコミックスが売られていますが、キャンディが生きたイギリスの時代背景をまとめた記事があって、ますますほー!こんな感じだったのか!と思いました。これでまた二次創作を読む時にイメージがふくらむ気がします(о´∀`о)

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/ukwalker.jp/entertainment/5412/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D


◆「枕神」(まくらがみ)とは夢枕に立つ神。夢の中に現れて神託を告げる神。平仮名だけをみて枕元に置いてあるボックスティッシュを連想したワタクシには、神さまからのお告げはこないと思う (´Д` )


◆【卵を温めていたことがある 『動物たちの家』著者より一文】
https://www.msz.co.jp/news/topics/09005/

魔女について検索していたら、魔女だと白状させるための拷問に「脇の下に熱い卵を入れるというのもあった」という話を読んで、なんじゃそりゃ!となったあとにコチラの記事を見つけてました。


◆キメツでは蛇柱の伊黒さんが好きなワタクシ、蛇とつくものには目がいくように……。「蛇の生殺し」という例えがあるけれど、これは蛇が獲物を弄んでいるのではなく「蛇」自身が生殺し状態のことが由来となっているそうだ。うう、痛々しくて泣ける(´;ω;`)


◆「乙女色」という乙女椿から名付けられた色がある。ピンクの椿は可愛らしい。椿というと小学生時代に漫画で読んだ金沢の和菓子屋さんの話を思い出す。ねりきりで作られた「椿」。だから私の中では金沢(石川県)と椿の花はセットになっている。

漫画のタイトルが思い出せず検索していた時に見つけた「椿十徳」。

https://kimono10.blogspot.com/2017/05/blog-post.html?m=1

コチラも金沢の話。泥をガジガジおとされるのはイヤだけど、雪はゆるせる気がする☃️

ごっぽ石
https://www.kimono-karen.jp/?blog=%E3%80%8C%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%BD%E7%9F%B3%E3%80%8D%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE



明日の更新はおやすみします <(_ _*)>

♪しあわせってなんだっけ~なんだっけ~ って昔、コマーシャルで明石家さんまさんが歌っていましたが、歌詞が3番まであったのね(゚∀゚;)

http://j-lyric.net/artist/a000dbd/l003a32.html



金沢には「自分の干支から7番目に当たる動物を集めると出世する」という言い伝えがあるらしいです。私は辰年なんだけど、7番目は亥都市だからイノシシかぁ。集めるにはビミョーな動物だわ。ぼたん鍋も食べたことがないし。ウサギだったらラブリーなので、集めまくったかも。



寺山修司さんの『わけもなくさみしかったら』という詩集に「幸福」について書かれたものがいくつかあるのですが、最近私が気にいっているのはコチラです。




「幸福論」がむずかしすぎたら


幸福を買いにゆくのに
買物籠なんかいりませんよ
幸福は
素手で持ってくるに限る!




素手で持つから指のすき間からこぼれてしまうこともあるだろうし、大きすぎて持てないかもしれないし、抱え込んでも、途中で崩してしまうかもしれない。ほどほどの大きさ、重さが一番長く持ち歩けるのかも、なんて思いました。



ポン酢醤油一滴分のしあわせ、それもいいかも(о´∀`о)


今日は新人さんの研修でありました。トイレがメインの清掃業務でありました。担当者が言っていた採用動機と違う話をしていたので、ますますあの人はなんなんだ?と思ってしまいました。新人さんはとても明るく元気な方だったので、私としては大変助かりました。長く働いてもらえるといいなと思っております!



さてさて・・・一昔前(ってオーバーかしらん)『トイレの神様』という歌が流行りましたが、石川県金沢市で神棚の製造販売業を営む松崎神堂店では「トイレの神様人形」が売られているとか?


金沢では江戸時代から、家の新築や改築時に、土でできた夫婦一対の人形を厠の下に埋める風習があったそうです。このお店では、創業した1945年当時から、この人形を「厠の神様人形」として製造販売していたそうです。うーん、歴史がありますね。然し、なぜ人形を埋めるのかはわからなかったので、もしご存知の方がいたら教えて欲しいです~!



この前『うんちっち』なる絵本を立ち読みしてきました。ウサギの子どもが主人公なんですが、何を言われても返事は「うんちっち」・・・殴りたくなりますわ~読み聞かせ絵本としては素晴らしいですが(;´∀`) オオカミに食べてもいいかきかれた時も「うん ちっち」と返事したので、ガブリとやられ・・・しかし、お腹が痛くなったオオカミ! 侮辱たすけだされたウサギはちゃんと返事をするようになったかと思ったら「オナラブー」・・・ママンの作る料理になにか問題があるのか? 子どもが大好きな絵本なのは間違いないので、検索してなんともムカつく顔をしたウサギの表紙をご覧下さいませ。


お食事前後に読まれた方、お食事中の方、申し訳ありませんヽ(;▽;)ノ



おはようございます\(・o・)/ 昨日は暑い1日でした~日差しが夏のようで……来週は梅雨空になるとか。体調管理が難しいです( ̄~ ̄;)



さてさて、閑雲便りNo.9:バナナと象でいただいたコメントから「スキャンティ~懐かしい言葉だ!!」と思いながら、具体的にはどんな下着なんだろう?とおやぢ根性全開で検索したところ、鴨居羊子(かもい・ようこ)さんという方が発明(?)されたとわかりました。私はピンク映画の宣伝としてエロい下着、スキャンダラスなパンツみたいな意味で作られた単語だと思っていたので、ビックリしました。


鴨居さんは1925(大正14)年2月、大阪府豊中市生まれ。1991(平成3)年3月18日、66歳で兵庫県西宮市の病院で亡くなっています。斬新な命名者であるだけでなく、ナイーブな絵を描いたり(弟さんは鴨居玲さんという洋画家・後述します)エッセイストも書いていてマルチな才能の持ち主だったようです。


昭和30年はじめといえば日本がやっと「戦後」から抜け出し、日本中の女性たちがパーマネントでウエーブを作り、かっちりかためた黒髪でかしこまっていた時代ですが、羊子はそんな黒髪をライオンのような金髪に染め上げていたそう。今東光(こん・とうこう)さんは羊子が立ち上げた下着メーカーの呼びかけ人になり、ヌードダンサーたちによる下着ショーを演出。

“えびすめ”でお馴染み(?)の山崎豊子さんは「鴨居羊子は昭和31年秋、いきなりスリップ、ガーター、パンティをひっさげ東京へ乗り込み、テアトル東京の舞台から七色のパンティを客席になげつけ、エレガントのお好きな東京人をあっといわせた」「お品が悪いとか露出狂だとかボロクソにやられても、話題になれば広告宣伝費に換算すると安いものやという彼女の算盤(そろばん)の持ち方はまさしく大阪の女の才覚である」と書いていたそうです。
 


羊子が創業した会社は「TUNIC」。『下着ぶんか論』(1958年)という彼女が初めて書いた本の中に、社名の由来が書かれています。

《私の頭はエジプトの昔にさかのぼって、人間がはじめて衣類を着たときの喜びを名前に求めた。そして「チュニック」という名前にぶち当たった。日本ではチュニック・コートという名前でしか知られていなかったけど、エジプト人が初めて着た貫頭服のことで、「衣服」のことであり、狭義では「下着」のことでもあった。チュニック! 可愛らしい発音でしかも大きな意味のある名前。キメタと私は一人で手をたたいた。》



『わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい』という本もあります。ピンクのガーター・ベルト鴨居羊子──「そのひとの上にだけ天から降ってくる、美しくとりかえしがつかなく特別なできごと。」で彼女の魅力を堪能して下さい。こちらのブログで閑雲便りNo.13:胸の泉にに書いた塔さんのことを知りました。おやぢのエロ心…いえ好奇心がいろんな世界を見せてくれました。



弟の鴨居玲さん(1928年2月3日~1985年9月7日)についてはこちらをお読み下さい。金沢の方には馴染みのある画家でしょうか。

http://www2.plala.or.jp/Donna/camoy.htm



コメントをいただかなければ、全く知らずにいたことばかり……またコメントから学んだことを忘れないように書いていきたいと思います(´∇`)




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