金運

2012年08月07日

あかね雲便りNo.115:ちょきんぎょ

本日は最寄り駅でドラマの撮影とか~多分、電車内の撮影でしょうが、久しぶりかも…。以前、戦隊モノの撮影があったのですが、売店があるのにまた撮影用の売店がつくられていて…なんだかへんな感じでした(((^_^;)


へんな感じと言えば…今、『夜市』(恒川光太郎)を読んでいます。第12回日本ホラー小説大賞受賞作
なのですが、ホラーというにはちょっとファンタジーとミステリーがまざったようなお話。


大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る不思議な市場が開かれていた。夜市では望むものが何でも手に入る。小学生のころに夜市に迷い込んだ彼は自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。甲子園にも出場したが弟を売ったことにずっと罪悪感を抱いていた。そして今夜、弟を買い戻すために夜市を訪れたのだ……。同時収録の「風の古道」もおもしろく読んでいます。コドウって音だけなら鼓動もあるなぁ~って…人外のものたちの鼓動も息づくのが古道なのかも、なんて思いました。


表紙に金魚のイラストがあったのですが、埼玉の中学校プールに大量の金魚というニュースにはビックリしました!!お祭りの売れ残りではないかという話でしたが、池とかでなくプールとは~本当だとしたら、いい大人が何をやっているのでしょうか(´д`)金魚をつかまえて、また掃除して……金魚はどうするんでしょうね?お疲れさまの中学生諸君、何年か先には笑い話になるかもね(*^^*)


そうそう、金魚と言いますと「大出目錦 やあ楸邨といふらしき」(加藤楸邨)という句がユーモアがあって私は好きですが、小さい子の浴衣や手ぬぐいは赤い金魚の模様が可愛らしくていいですね。


金魚柄は金運がアップすると聞いたことがあります。昔でいう農協さんの「ちょきんぎょ」のグッズ(ペットボトル入れ)を愛用していますが、私の金の魚はスイスイどこか違う世界を泳いでいるようです…ぐすん(;_;)




rohengram799 at 17:00コメント(13) 

2012年03月31日

第733号:百万('~`;)

現在、畠中恵さんの『百万の手』を読んでいます。“青春ファンタスティックミステリーの傑作”とありました。中学生男子に熱中しています♪今の私のアタマにはちょうど良い感じf(^_^;


「百万円の手」だとすると、ものすごい技術のある職人さんの手が、とても美しい手タレさんのギャラもしくは保険みたいだわ!!と思ったり。余談ですが、長財布にお札をしまう時には逆さまに入れる、お顔が裏面(内側)につくようにする、一万、五千、千円の順にしまう…のが金運アップにつながるとか。この手間がお金への感謝になりお友だちを連れてきてくれる…らしいです。さぁ、今からLet's try!!o(^o^)o


しかし「手」が「足」に変わると…『百万の足』ムカデですか!?みたいになるのはナゼ!? 手と足で印象ってかなり違うなぁ(((^_^;)


「100」といえば、今年の宝塚音楽学校に入学したコたちは100期生ですね。AKBもこのくらい続いたらスゴい!!「千言万語を費やしても語れない
」美しさ、輝き満ちあふれた女の子たちを秋元氏はどれくらい集められるか!?というより今から100年生きられるのか!?( ̄▽ ̄;)


そうそう!!『百眼(ひゃくまなこ)』という言葉を見つけました。トップスターさんや贔屓の生徒さん、メンバーへ向けるたくさんの人たちの視線なのかと思っていたら…これまた違いましたっ!!


「目鬘(めかつら、めかづら」とも言って、厚紙に目の穴をあけ、髪やまゆ・まつげなどを描いた、顔の上半分だけを覆う簡単な仮面のことだそうで~“熱視線”のイメージのカケラもなく、どちらかと言えばお笑いモードでありましたぁ!!





rohengram799 at 11:02コメント(8) 
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