備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:釣船清次

最近、昭和ポップスという言葉を耳にしますが、四畳半フォークは古過ぎて平成生まれにはダメなのかしら(^o^;) 私が懐メロと思う、戦後の歌謡曲なんて若い人にはどんなんジャンルになるのだろう?


この前「マキシーのために」を書いた時から、かぐや姫ので解散コンサートのLP(時代が!)のことを考えていました。実家に置いてあるけれど、聴くためにはレコードプレーヤーがないとなぁ。


【かぐや姫フォーエバー】
https://yukinojoutaka.net/forever-kaguyahime-cd/




さてさて……昔話には「鶴女房」とか「雪女」とか人間ではないものがお嫁さんになったりしますが「女房人魚」というモノを知りました。なんだそりゃ (;゚∇゚) なお話をお楽しみ下さいませ。


http://tyz-yokai.blog.jp/archives/1077741614.html?ref=category567283_article_footer2_slider&id=6305802




↑ こちらの記事の最後に「釣船平次」が出てきますが、以前書いた「釣船清次」と同じかな?

http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50746548.html

今日は休みなので二度寝、三度寝を楽しんだワタクシ、昼間買い物に出掛けたら、アツい(;´д`)ゞ! 気温の変動が大きいので着るものにも困りますね。



寿司マンガの『すしいち!』買ってきました~お寿司の美味しさに感動する場面が、ちょっとキューティーハニーの変身シーンのようなセクシー系(オッサンもあります)ですが、人情味があり面白いです。鱚(キス)の話の中に《釣船清次》というお札が出てきました。


清次という男が船内を掃除していたら、どこからか「見事なキスだな。ひとつく呉れないか」と声が。振り向くと髪も髭も逆立てた大男が船の中程に立っているではありませんか\(◎o◎)/ キズのないキスを一匹を差し出したところ、その場で食べます(;゜∀゜)……名前を聞かれ「清次」と答えると、その男は「おれは厄神だ。おまえは正直者だから、おまえや親類の家が『釣船清次』と名前を書いて出しておけば、その家には行かないようにしよう」……江戸前の寿司屋は貧乏神に取りつかれないように魔除け札として「釣船清次」を貼り、キスは握らないようしている、というような話でしたが、ナゼか違う効果が現れた話も(◎-◎;)


http://home.att.ne.jp/red/sronin/_koten/0433edoyaku.htm



『江戸前の旬』(マンガ)では「体のバランスを保つカリウムがキスにはたくさん含まれているし、サヨリより脂肪量が少なく胃に負担がかからない」とう内容がそして「江戸時代には病み上がりの人間をいたわってキスが供されたという話だ」とありましたから、長い江戸時代、またいろんな場所で少しずつ話が変わったのかも?
キスという漢字は魚に喜で縁起はいいですよね。お寿司より天ぷらで食べたいです!



迷信といえば「蛭石(ひるいし)」というものが、虫歯の痛み止めに効果ありとかなんとか……石をほっぺたとかに当てるんですかね? 名前がイヤだわ……ヒルは悪い血を吸うとか聞いたことがありますけど、顔が変形しそうでコワイ((((;゜Д゜)))



本屋さんで『隠密味見方同心 幸せの小福餅』(シリーズ3巻目)を買ってきましたが、第一話は「たぬき寿司」!! しばらく「寿司」にご縁があるかもしれません。



皆さまも「特上」の毎日をお過ごし下さいませ(^ー^)ノ




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