新聞に浪曲の話が載っていたせいか、今日はアタマの中に『旗本退屈男』の早乙女主水介がうろうろ~何故か月形半平太と同一人物だと思ってしまう(--;)


「退屈」の語源は仏教用語なんだそうですね。仏道の修行に疲れて心が後退して困難に屈する事。こうしてやる気がなくなるとつい暇を持て余すので、そんな状態を「退屈」と言うようになったそうです。「困難に屈する」どころか理屈がうまいこといかなくて「もうどうでもいいや~」な気分で思考力低下な気分からきているのかと思っていましたわ(-_-;)


「屈」というと「前屈」を思い出すワタクシ…立位体前屈(りついたいぜんくつ)ってありましたよね!床もしくは台の上に立って、膝を伸ばした状態で上体を前に倒し指先を下げていく、あのイターイやつです!!私の頃は体力テストはコレだった気がしますが、今は長座体前屈で測定なんだそうですね。コチラになった理由としては「立位体前屈は使用する筋・関節が多過ぎるため柔軟性アップには効率的でない」「正しく行わないと腰痛・坐骨神経痛の原因となることがある」からだそうで……そう言えば、運動部につきものの「うさぎとび」もなくなりましたもんね。


しかし体力テストもしくは体力測定って、本当にイヤでしたわ~反復横跳びとか踏み台昇降とか、私なんて「心臓が悪いの?」と言われるくらいヘロヘロな中・高生でしたもん……もちろん今も体脂肪は人並み以上あっても体力はナシ!!のおばさんです(;_;)


月刊「秘伝」に丹田に力を入れれば、キャスター付きの椅子に座って押されても動かない!とか書いてあった気がして(立ち読みなのでうろ覚え)休憩時間にコッソリやってみましたが、力の入れる場所が違ったらしく椅子から転がりそうになりました('~`;)


体力作り、身体を鍛えるって長期計画でないとダメですね(笑)鉄下駄に憧れた小学生の頃からバッチリ鍛えていたら雪道もラク×2だったかも……(~_~;)