長渕剛

2019年06月28日

林鐘雲便りNo.25:星屑珈琲店

自分だけがアツいのか、本当に気温が上がって蒸し暑いのか、なんだかよくわからないまま、うつらうつららしていたら、目覚まし時計がジリリと………朝になっておりました(-_-)




『星屑珈琲店』という句集がありました。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/fragie.exblog.jp/amp/30080426/%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAeOq1ODboPCb_QE%253D



↑ ブログでも取り上げられていましたが、この句が夏らしくて好きです。


オクラ切るこちら流星製作所


私はオクラは好きじゃないのですが(ぬるぬる、ネババネバしたものは好きじゃない。納豆は食べられます)この俳句は好きです。自分で流れ星を作り出せるなんて素晴らしい(笑)




宵待屋珈琲店
03-3392-2129
東京都杉並区荻窪5-29-10
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13127337/




宵待ち、と聞いたらやはりコレなのは、昭和かしら〜長渕剛の「酔待草」(*´∀`)♪


http://j-lyric.net/artist/a000675/l0162b2.html


rohengram799 at 09:34|この記事のURLComments(2)

2019年03月19日

雛月雲便りNo.20:恋のヒロイン

春のブライダルシーズンがやってきたー..゚+.(・∀・)゚+.゚ というわけではありませんが、春はなんとなく艶っぽい俳句に心がザワ…ザワザワ…するおやぢなワタクシです💕



昭和9年に発表された日野草城の『ミヤコ・ホテル 』は、新婚初夜をうたった連作。当時の俳壇は騒然!このミヤコホテル論争が原因で、彼はのちに虚子から『ホトトギス』を除名されたそうです。……気の毒に(´;ω;`)

ミヤコホテルは実在するそうですが、泊まったことはないとか。新婚さんには場所なんかどこでもいいような気がする(/ω\)キャー



「けふよりの妻〔め〕と来て泊〔は〕つる宵の春」

「夜半の春なほ処女〔をとめ〕なる妻と居るぬ」

「枕辺の春の灯〔ともし〕は妻が消しぬ」

「をみなとは かゝるものかも春の闇」

「薔薇匂ふ はじめての夜のしらみつつ」

「妻の額(ぬか)に春の曙(あかつき)はやかりき」

「うらゝかな朝の焼麺麭〔トースト〕はづかしく」

「湯あがりの素顔したくの春の昼」

「永き日や相触れし手は触れしまま」

「失ひしものを憶へり花ぐもり」





♪今宵あなたと 楽しく踊ろう 風吹く街で


なぜか長渕剛の『 ヒロイン』が歌いたくなってきた~あの♪エル・オー・ブイ・イー・エッチ・オー・ティー・イー・エルまでお願い 恋のヒロイン演じられるかしら~がイイのよねぇ(〃ω〃)

https://sp.uta-net.com/movie/3883/



rohengram799 at 09:56|この記事のURLComments(6)

2018年03月27日

桃月雲便りNo.30:ひざまくら

♪お前のひざまくらが とっても俺らにゃ 心地よいから しばらく このままでいておくれ やさしさに うもれてみたいんだ



ダンナさんが昔のカセットテープを取り出して、懐かしのフォークソング大会になっています。長渕剛の「ひざまくら」もその中の1曲。私にひざまくらをさせて耳そうじをさせて、そのまま眠るのはさぞ気分がいいでしょうなぁ~と思います。重いのよ、アタマがっ!


私は小さい頃はともかく、大人になってから人に耳をホジホジしてもらうなんて、とてもムリです~イヤだし、怖い!


皆さまはどうでしょう? 殿方には「ひざまくら」はやはりあこがれなんでしょうかねぇ?



https://www.uta-net.com/movie/38263/



rohengram799 at 18:30|この記事のURLComments(6)

2017年11月25日

霜見雲便りNo.24:素顔と常識

♪夜の顔を 鏡で映せば なんて悲しい顔なの ・・・



これは長渕剛さんの名曲『素顔』でありますが、ダンナさんが雑誌『ゼクシィ』のコマーシャルの「結婚式の常識&マナー」という言葉に(´・ω・`)?という顔をしながら「そんなに常識って変わるものなの?」というので、最新号を検索してみたら


【特集
上司・親・友人516人のデータ付き
\大事なのはあなたの素を見せることでした!/
ゲストにもっと愛される♥
結婚式のすっぴん常識&マナー徹底Special】


とあり「すっぴん」という言葉に『素顔』を連想したのでした・・・って説明が長いな(汗) ご祝儀の金額は時代により変化しているとは思うけれど。



他のサイトにも
【親あいさつ、結婚報告、招待、お礼・お車代、当日の振る舞いetc.
 \失礼なし! しかも愛される/
 結婚式の常識&マナー 徹底ガイドSpecial】
とあり、結婚式ってやっぱり大変!と思うのと同時に、眞子さまがあの殿方と来年11月に挙式というのが、やっぱり、なんとなく・・・だなぁ、な気分になっています。失礼ながら、本当に生活出来るのかしら(-""-;)



『ゼクシィ』で検索していたら、美容院に行くとファッション雑誌の他、必ず『ゼクシィ』を美容師さんが用意してくれる、という女性の話がありました。コレってなんてしょーね、お年頃だから興味がおありでしょう、という配慮なのかしら?





あなたの素を見せる・・・裏の顔は見せられないな(笑)などと思いつつ、『素顔』の歌詞はコチラです。泣ける・・・ρ(・・、)


http://www.kasi-time.com/item-8744.html


rohengram799 at 10:25|この記事のURLComments(2)

2017年11月10日

霜見雲便りNo.9:山眠る

立冬も過ぎました。公園の木々も黄葉・紅葉、足元には落ち葉がカサカサ、お肌はカサカサ、ノドはイガイガの季節になりました。



タイトルにした「山眠る」は冬の季語です。セクシーな壇蜜さまのブログに

・・・木の上の雪が「ドササササーー!!」と落ちる音はあんなに賑やかで大きいのに…。あれは眠った山の「寝言」かもしれません。たまに人間でもいますよね。寝言がハッキリシッカリしずぎている人。
…あれ、私かな。・・・


とあって、こういう発想って楽しい~!と思いました。考えたことがなかったので。



季語を調べるには歳時記が便利ですが、今はスマホですぐ検索出来ますよね。この前、広辞苑の話をチラリと書きましたが、国語辞典とか私はどこにやってしまったかしら?と、吉川英治さんの『辞典のすすめ』を読んで思いました。青空文庫で読めますが、とても短いので転載しますね。



 とかく、現代人はまだ、辞書辞典などを、ほんとに、自分の頭脳にしきっていない。そのくせ、現今ほど、辞典の良書が、ぼくらの書架に、その選択の自由を豊かにされている時代もないのだが、なお遅れているのは、よくその辞典を使い生かす、こちらの頭の方にあるとおもう。
 ひとつの理由は、その習慣づけが足りないのである。すぐ辞典を引く、またすぐ、辞書に問うてみるという日常の習性が日本人にはいたってすくない。ばかなはなしである。自分の書架に、ちゃんと、いつでも何でも訊いてくれといわんばかりに輝かがやいている良師良友の辞典を措き忘れて、わからぬ事を、わからぬままに、よそへ向って、うろうろしている愚を、よく自分に見出すことがありはしないか。いやひとごとではない。私たちのような書斎人といわれる者すら、ままそんな非文化的な徒労をやって、あとから辞典に見いだして、ひと知れずよく苦笑する。自嘲をおぼえる。
 一冊の良い辞典を備えれば、数十冊のいや数百冊の雑書も不要になるかとさえ思われる。それほど辞典のエキスは濃密なのだ。私などは独学をやってきたので、ひと頃の青年期には、良い辞書も少なかったし、また容易に買えなかった。そこでたまたま、古本の辞典でも手に入れると、辞典の初めの、ア行やイ行から、辞典を読んでしまったりしたものだった。――今は良い辞典がありすぎるのか。学生諸子のそれの引用度を見ていると、いかにも、せっかくな恩恵を充分に生かしていない。もったいない。惜しまれる。辞典は自己の脳細胞そのものの一部であることを、うっかりしている。この大切な鍵を持ち忘れていたんでは、自分の天分の扉ドアを開くこともむりである。
(昭和三十五年)




ブログを書きはじめた頃は、国語辞典やら漢和辞典など手元においていたのに、今はどこにあるのかわからない~! 辞典・事典・辞書などのビミョーな違いについてはコチラをどうぞ。こういう時はやっぱりネットって便利と思います(笑)



http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2015/02/16101614.html





辞典→自転→空回りと連想が広がり、まだまだ四畳半フォークの匂いがかすかにあった長渕剛さんの『順子』や『巡恋歌』が浮かんできましたわ。順子を真子に置き換えて歌ったこともありましたっけ。(そういえば、眞子さまの正式婚約発表はいつになるんでしょう?) 石野真子ちゃんとの結婚も志保美悦子さんとの再婚もビックリだったなぁ( ´~`)




昨日、新語・流行語大賞の候補の言葉が発表されましたが、そんな言葉聞いたことがない、というのもあり「ちーがーうーだーろー(`Δ´)」な気分になりました(笑)

rohengram799 at 14:33|この記事のURLComments(4)
記事検索