防災無線

2022年04月29日

喜春雲便りNo.24:mon ami 🎀 mon amie

このところ「還付金詐欺に注意!」の防災無線が流れています。新年度になり、制度が変わったとか受け取れる年齢になりました、とかウマイこと言うんでしょうか? こういう話には耳を貸さないのが一番!ということで……今日は耳の話( ̄▽ ̄;)


【耳かき専門店で働いてみた話】
https://www.pixiv.net/artworks/92428725

こちらに出てきた漫画家さん、創作かと思ったら実在してました(笑)
【宮崎夏次系】
https://morning.kodansha.co.jp/a/natsujikei.html


私たちは「ひっつき虫」ではなく「こ◯き」と呼んでいたオナモミ(母は「また“おこんじきさん”付けてきて!」とよくいっていましたが)漢字で書く場合、「巻耳」もあるようです。こちらには語源も。
http://www.azami.sakura.ne.jp/yasou/tya/onamomi.htm

そしてやはりフランス語の「モナミ」は外せない! ヾ(@゜▽゜@)ノ
https://kiriusa.at.webry.info/200505/article_11.html



皆さま、楽しい「昭和の日」をお過ごし下さいませ(・∀・)人(・∀・)


rohengram799 at 07:25|PermalinkComments(0)

2021年03月12日

華節雲便りNo.10:ツバメの顎

「新型コロナウイルスの感染は減少傾向にありますが、下げ止まりの傾向で、再拡大の恐れもあります。緊急事態宣言の期間中ですので、引き続き感染症対策の徹底をお願いします」


週に何回か防災無線が流れます。広島では桜の開花宣言がありましたが、自由にお花見を楽しめる日はいつやって来るのでしょうか?


*****


ツバメの季節にはまだ早いですが「燕頷投筆(えんがんとうひつ)」という四字熟語を知りました。

意を決して筆を投じて立つこと。文筆の道を捨てて立身出世を志す武事に就くこと。しがない文筆を投げ捨てて、大きな志を立てようとすること。「燕頷(えんがん)筆を投ず」とも読むそうです。

出典は後漢書(ごかんじょ)の班超伝(はんちょうでん)。

班超は人相学において遠国で功績を立てる人物と見られていた。班超は燕のような頷(あご)と虎のような頸(くび)を持っていたからである。班超は若い頃はしがない代筆屋の仕事をして母を養っていたが、ある時、筆を投げ捨てて志を立てた。班超は遂に遠国で武将となって武功を立てることができ、定遠侯に封ぜられるまでになった ……… ツバメのようなアゴ(´・ω・`)? トラのようなクビ (-ω- ?) どうも創造性力が働きませんわ。


*****


【ツバメの種類】

https://www.advan-group.co.jp/times/tsubame_syurui_nihon/


*****


ツバメと言えば……プロ野球オープン戦、ヤクルトスワローズは本日ソフトバンクと神宮で対戦ですね。トラじゃなくてタカだったか〜! 天気はどうなのでしょう?


ではでは、皆さま、楽しい週末を♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 08:30|PermalinkComments(2)

2019年01月05日

萌月雲便りNo.7:おらんだ正月

朝から行方不明者の情報提供を呼びかける防災無線が………寒いこの時期、どこにいってしまったの、おじいちゃん! 早く見つかりますように。


新聞で「おらんだ正月」なる文字を見ました。まだ鎖国をしていた江戸時代に、長崎などで太陽暦で正月を祝ったことをいうようです。

http://www.kiyou.net/b-n-syougatu.htm

http://hikaze.hatenablog.com/entry/2015/07/31/073000


う~ん、まだまだ知らないことがたくさんありますね。



ところで箱根駅伝では「山の神」という言葉がよく出てきましたが、夢野久作の短い話(寓話?)に『森の神』という作品がありました。短いけれど考えてしまう。悪いのは人間だというのは簡単だけれど、神さまもちょっと心が狭くないかい?なんて思ってしまう。議論したら結構白熱しそう。



『森の神』夢野久作

森の神様が砂原を旅する人々のために木や竹を生やして、真青に茂りました。その真中に清い泉を湧かして渇いた人々に飲ましてやりました。すると大勢の人がやって来て木の下へ家を立て並べて森のまわりに柵をして、中へ休みに入る人からお金を取りました。水を飲む人からはその上に又お金を取りました。
 森の神様はこんな意地の悪い人々を憎んで、森を枯らして泉を涸らしてしまいました。
 旅人からお金を取った人々は大層困って「何という意地の悪い神様だろう」と、森の神様を怨みました。
 森の神様は言いました。
「私はお前たちのためにこの森をこしらえたのではない。旅人のためにこしらえたのだ」




最後に【ニュージーランドの森の神】の記事をどうぞ(*´∀`)♪

https://trip-s.world/new-zealand-tree





追記:最初に書いた行方不明者は昼前に無事発見されたそうです。よかった!


rohengram799 at 09:11|PermalinkComments(4)

2012年07月31日

あかね雲便りNo.108:萬歳楽

お昼頃「行方不明者を探しています」という防災無線が流れたのですが、年齢、性別、髪型や服装の後に「裸足です」……ハダシ!?(゜□゜)畑とか歩いているならいいけど、このアツいアスファルトをハダシでは~と心配していたら2時過ぎに無事発見の放送が…良かったです!!


しかし、セミの鳴き声がいつもなら「うるさい!!」というくらいなのに、いささか控え目でパワー不足のような……こんなこと言ってたら「叫んでやるぜ!!」でちょ~うるさくなったりして(((^_^;)


今回のタイトルは「まんざいらく」と読みます。地震が早く鎮まりますようにと「まんざいらく、まんざいらく」と唱える江戸時代からのおまじない!いくつかある由来には、福島県と宮城県の県境に位置する《萬歳楽山》の名前が。


915メートルと高くはないのですが、かつては日本全体に及ぶ縄文信仰の中心地、パワースポットだという説もあるそうです。東北だけでなく関東や北陸でも唱えられていたとか…雷が鳴ったら「くわばら、くわばら」は言っていましたが、地震の時に言うおまじないは、はじめて聞きました。言葉を口にすることにより、落ち着きを取り戻す作用もあるのでしょうね。


今日の新聞に「中学や高校でも、あえて被災地を修学旅行の目的地に選び、生徒に学ばせようという動きが広がっている」という記事がありました。被災地ガイドの方は「自然の猛威は、営々と積み上げてきたものを一瞬で消し去る。被災地でそれを目の当たりにした若者は、平和な毎日の生活がいかに大切か知り、幸せの価値観もかわるでしょう」と話されたそうです。


原爆ドームやガマの見学や戦争体験談があまりにも過去の出来事のように感じる世代も、昨年の地震は他人事ではないでしょうから「何をすべきか」「何が出来るか」を深く考える機会になるのではと思います。受け入れて下さる東北の皆さまにも感謝したいです。ありがとうございます。


明日から8月ですね~またよろしくお願いいたしますf(^_^;



rohengram799 at 16:24|PermalinkComments(17)TrackBack(0)

2011年03月12日

ひつじ雲便り393:防災無線

災害の時には防災無線が役立つと思っていましたが、案外放送がありません。地震がおきて、集会所前に集まる人も多かったのですが、市役所から落ち着いて行動しましょうとか火の扱いに注意とか、定期的に放送があると思っていましたがなかったです。夕方に小学校を避難所として解放しましたというアナウンスがあったくらい。


近くに幼稚園もありますが、お迎えにきたお母さん方が何人かいつまでも園庭にいて「早く帰宅して下さい」と園の関係者から言われていました。


ウチのマンションはペット可なので、犬を連れて集会所に来ていた人も多かったし、驚いて逃げたのか猫が近くの原っぱで悲しそうに泣いていました。


時々ヘリコプターがとんできます。消防車や救急車のサイレンはほとんど聞こえないので、被害が少ないのだと思っています。


まだまだ救助を待つたくさんの方々がいらっしゃいます。一人でも多くの方々が助かりますように。みんなで助け合えますように。

rohengram799 at 10:37|PermalinkComments(12)TrackBack(0)
記事検索
月別アーカイブ