2022年06月12日

花香美雲便りNo.6:アメショー☔

昼間、雷が鳴ってまた停電になったらイヤだなぁと思っていましたが、今日は大丈夫でした。よかった! これからも小さくてもトラブルがないことを祈りたいです。


雨男、雨女って言葉がありますが、雨に降られやすい人のことを「雨性(あめしょう)」と言うそうです。「アメショ」なら猫なのに(笑) 雨男と言うとなんか積極的に雨を呼び込む感じがするけれど、雨性だと運の悪い人と思ってしまうのは私だけ?


白ければ雪、透明なら雨と呼ぶ わからなければそれは涙だ 

鈴木晴香『心がめあて』より(※)


では、また(. ❛ ᴗ ❛.)



(※)http://sayusha.com/catalog/books/pkokorogameate


rohengram799 at 20:20|PermalinkComments(6)

2022年06月04日

花香実雲便りNo.2:ハナカミの土曜日

昨日は買い物帰りに雷雨に遭い、折りたたみ傘は持っていたのですがリュックも靴も買ったばかりの文庫本も濡れてしまいました😢 
【駐車場のねこ】
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167918606

雹は降りませんでしたが、短い停電があり……これからこういうことが増えるのかもしれないですね。


気がつかないうちに紫陽花があちこちで咲いていました。こちらの記事の写真にあった紫陽花のいけばな、素敵だなと思いました。

【いけばなの日】
https://note.com/honno_hitotoki/n/nc0683be3b877 


さてさて、今年は「ベルサイユのばら」50周年ということで、海外でも日本よりスゴいことになっているようです。イタリアの様子がコチラ!! 日本語訳にしたらオスカルさまがオスカー夫人に(☉。☉)!!

https://milano.repubblica.it/cronaca/2022/05/30/news/lady_oscar_metropolitana_tram_milano_campagna_pubblicitaria_maxco-351843231/

イタリア語つながりでこちらの記事も面白かったのでどうぞ♪~(´ε` )
【夫婦の寝床と夫婦のベッド】
https://note.com/22192/n/n1d9bdeaa488f


今月のお便りは「花香美(ハナカミ)」です。梅雨時なので梅に関する名前がいいかなと思って。花粉症の時期の鼻水ズルズルのハナカミではございません💦 可愛らしい梅の花です✨
https://green-rocket.jp/item/1871

ではでは皆さま、今月もユルユル更新になりますが、よろしくお願いいたします。どうぞ楽しい週末をお過ごし下さいませヾ(・ω・*)ノ



rohengram799 at 09:55|PermalinkComments(6)

2021年01月29日

初空雲便りNo.25: ふるふる

最近は寒くなくても5時過ぎに目覚めます……ガチャガチャうるさいことは出来ないので、ぬぼーとしてダンナさんが起きるのを待っている朝が多いです……近くにモーニングをやっている喫茶店とかあったなら、いそいそとお出掛け……とかムリだろうな(笑) 今朝もフルグラ(シリアル)を食べました🍴



昨晩から西條奈加さんの『六花落々』を読み始めました。

六花落々 (祥伝社文庫) >> https://bookmeter.com/books/12364570


別の作者の『雪の殿様』(*)を読んだ時にコメントで教えていただいたのが2015年、文庫になるのを待ち購入してからも3年くらい経過している気がします……だいぶ寝かせました(笑)


第1話 六花邂逅(りっかかいこう)
第2話 おらんだ正月
第3話 だるま大黒
第4話 はぐれかすがい
第5話 びいどろの青
第6話 雪の華
最終話 白炎(びゃくえん)


まだ「おらんだ正月」ですが、明日には読み終わるかなぁ〜季節にあった本を読むのは楽しい❄️ あ、テーブルの上には買ったばかりの『私の頭が正常であったなら』(山白朝子)というタイトルの文庫が目に入ってきた……(;´∀`)

https://www.kadokawa.co.jp/product/322008000179/



こちらはネットで見つけた「雨」の方言の記事です。かなり刺激的?な表現もありますが、それは豊かな想像力の賜物、ということで〜!

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/~shuno/speech/020721.htm



皆さまには素敵な出来事がたくさん「ふるふる」金曜日でありますように♪(o・ω・)ノ))




(*)雪の殿様 (招き猫文庫) >> https://bookmeter.com/books/9905905

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50758043.html



rohengram799 at 08:30|PermalinkComments(6)

2020年04月12日

鎮月雲便りNo.12:プルー

雨について調べていた時に【プルー(Pleut)はフランス語で「雨」を表す言葉。女性名。】という文章を見つけて、思い出したのが、小さい頃「みんなのうた」で流れていた『子犬のプルー』という歌。

https://youtu.be/SM6r0fHSbs8

歌詞はコチラ。
https://sp.uta-net.com/movie/223980/


夕方に聴くとまたなんとももの悲しい気分になったものです。



さてさて……『100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。』というチャレンジ?記事を読みました。どんな場所でもよく見かける常連さんにはあだ名をつけたくなるものですが、まさか自分でそれを望むとは(笑)

https://note.com/mutekiinc/n/n773f51e01077


こちらにあるビスコの川柳?も好きです。なんかわかる! カロリーメイトよりビスコだからイイ! と思いました。

https://note.com/clematisilica/n/n5d5a2e0b6f70

rohengram799 at 17:10|PermalinkComments(2)

2020年03月29日

花春雲便りNo.35:雪が降る日に

時期ハズレではありますが、山上憶良の詠んだ七夕の歌

「天の川 相向き立ちて 我が恋ひし 君来ますなり 紐解き設けな」


これは「天の川に向き合って立ち、私が恋し続けた彼の方が来る。下着の紐を解いて待っていよう」という意味だそうです。織姫さま、そんな焦らなくても〜、というか殿方が女性の立場になって詠んだ歌なので「早く来て〜💓😍💓」感が強調されているのかしら………でも奈良・平安朝の七夕は「一昔前のクリスマスイブのように、本命とにゃんにゃん♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪する日と決まっていた」と、どこかで読んだ気もするし……。

 

「通るべく 雨はな降りそ 我妹子が 形見の衣 我下に着り」

コチラは「雨が降っている。下着までしみなきゃいいな。あの子の思い出の下着を俺はつけているんだからね」と「お巡りさん、変質者がいます、コイツです!」みたいな内容ですが……。

しかし「当時は恋人や夫婦が別れる時に、お互いに下着を交換して、また逢うときまで脱がないという習慣があった」というではありませんか(*゜д゜*)

まぁ今みたいに厳密にサイズやらデザインやらが男女ではっきり分かれていたわけではないでしょうから「入らないっ!」なんてことはなかったのでしょう。お風呂もなかっただろうし。とにかく好きな人との一体感!が大事だったのかも。そう言えば昔はパンツのゴムを入れ替える……とかあったような……(;゚∇゚)


こちらにも「下着の紐」のヒミツ(?)が書かれています。

http://www.sakurano.co.jp/entertainment/kadan/LoveLeaf090.html




今日のタイトルは大好きなかぐや姫の歌から……天気予報、ハズレることなく雪になりましたね⛄

https://sp.uta-net.com/movie/38497/


rohengram799 at 12:30|PermalinkComments(4)
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