備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:雪女

最近、昭和ポップスという言葉を耳にしますが、四畳半フォークは古過ぎて平成生まれにはダメなのかしら(^o^;) 私が懐メロと思う、戦後の歌謡曲なんて若い人にはどんなんジャンルになるのだろう?


この前「マキシーのために」を書いた時から、かぐや姫ので解散コンサートのLP(時代が!)のことを考えていました。実家に置いてあるけれど、聴くためにはレコードプレーヤーがないとなぁ。


【かぐや姫フォーエバー】
https://yukinojoutaka.net/forever-kaguyahime-cd/




さてさて……昔話には「鶴女房」とか「雪女」とか人間ではないものがお嫁さんになったりしますが「女房人魚」というモノを知りました。なんだそりゃ (;゚∇゚) なお話をお楽しみ下さいませ。


http://tyz-yokai.blog.jp/archives/1077741614.html?ref=category567283_article_footer2_slider&id=6305802




↑ こちらの記事の最後に「釣船平次」が出てきますが、以前書いた「釣船清次」と同じかな?

http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50746548.html

冷たい雨がみぞれになり雪になり……夕方にはうっすら積もっていたような……昨日、一昨日のあのアツさはなんだったのか (-_-;)


雪が降ると、あのねのねの「雪が降っています」を思い出します。お笑いのイメージしかない人や「噂の東京マガジン」に出ている清水國明さんのイメージしかない人……どころか、あのねのねを知らない人の方が多いかもしれない!

https://blog.goo.ne.jp/taka_pops21/e/f5346ac7884946dec786996cf2b76f32/?img=2eec56fbd765faa20d04bb71e116ffc8


歌詞はコチラで♪
https://petitlyrics.com/lyrics/2842676



雪つながりで………この前「青女(セイジョ)」という言葉を知りました。霜・雪を降らすという女神のことで、転じて、霜や雪のこと。漢詩由来らしいです。雪女の変わりversion? 青帝(セイテイ)は春の異称なのになぁ……なんだか不思議。


そう言えば……以前読んだ『トヨタマヒメ富士日記』というブログに雪が青いって書いてあったなぁ、と思い出しました。興味深い〜!

https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12568825662.html



体調管理が難しい季節の変わり目、皆さま、どうぞお身体に気をつけて下さいませ。

泣くおまえ抱(いだ)けば髪に降る雪のこんこんとわが腕(かいな)に眠れ 


俵万智さんの師匠(?)佐々木幸綱さんの短歌。これはどう考えるべきなのか〜泣いているのは誰?

なかなか 眠らない赤ちゃんを抱っこしてあやしているお母さんの歌? それとも痴話喧嘩した後のふたり? 怒る彼女を追いかけて抱きしめて、時間が経過して雪が降って来た? 雪やこんこ、と こんこんと眠るを掛けている? 雪女が愛しい男を抱きながらやさしく、歌うように命を奪う場面?

いろんなドラマが浮かんでくるけど、なんかどれも違う気がする(◎-◎;)




いろんな……つながりで、いろんな富士山をご覧下さいまぜ。私が田舎で見ていた富士山はフルーツ公園からの富士山が一番近いです。フルーツ公園が近いから当たり前か💦 富士山はやっぱり元気になる美しい山です🗻

https://m-tokuhain.arukikata.co.jp/hokuto/2020/01/post_65.html



皆さま、どうぞよい1日を♪(o・ω・)ノ))

たしか今日は語呂合わせで『ロックの日』だったような~木曜日の夜からどうも身体がだるくて仕方ないわ(;_;)と思っていましたが、関東も梅雨入りしたみたいで…毎日しとしと雨が降った方がかえって落ち着くのでしょうか?今日はレインコートではなくマントをひるがえすチャリンコの人を見ました(^^;)))


音楽のロックはイマイチわからない私、好きな短歌やら俳句を6句あげてみようかしら、とロクでもない発想をしていたら、眞鍋呉夫さんという俳人で作家の方の訃報記事が…。


『めくり食ふ千枚漬とかなしみと』


戦争を体験した方の「かなしみ」を、ちょっとしたことでも愚痴ってしまう自分がそう簡単にわかるわけもなく……。一枚食べるごとに辛い記憶を咀嚼しているのでしょうか?


作家の檀一雄さんとの交流も深く、兄弟のような関係がずっと続いたそうです。こんな二人の友情について、眞鍋さんは芭蕉の『嵯峨日記』に出てくる「さびしさをあるじなるべし」という言葉を引いて、こう説明したとか。


「人間のさびしさはそれぞれ違っていて、まったく同じさびしさを持っている人はいません。そして、自分がさびしさの固まりだと自覚した人から他者への思いやりが生まれる。その思いやりによって成立するのが恋愛であり友情であり、師弟の関係です」


雪女をテーマにした作品もたくさんあるみたいですが、いろんな方の記事を読むと、恋い焦がれてやまない理想の女性みたいですね。


『口紅のあるかなきかに雪女』


『雪女溶けて光の蜜となり』


『花よりもくれなゐうすき乳暈かな』(はなよりも くれないうすき ちがさかな)(句集『雪女』より)


艶っぽいだけでなく、女性に対しての畏敬の念さえ感じてしまうこの一句、いいなぁ…緋色の襦袢(白い着物でも良いのですが)をはらり…と脱いだ色白の女性をこっそり見てみたい気分になるおやぢなワタクシでした!!


このところ、ブログ更新がなんやかやで夜中近くになり…私としては不本意であります(--;)皆さまは良い子で早寝でしょうか?(笑)


今日は小池真理子さんの『雪ひらく』を読みかけなのですが、内容に関係なく「雪女は綺麗なイメージなのに雪男はムサイのはなぜだろう?」「雪女は妖怪なのに雨女は違うのか?」という素朴な疑問が浮かんでしまいました。結論からいうと妖怪でした。雪女もですが、地方により子どもをさらうみたいな話があり、「雨や雪の天気の悪い時にいつまでも外で遊んではいけないよ!!」という戒めもあるのかな~と思いました。



そして、今夜のメインはこちら(笑)『天降女子(あもろうなぐ)』さんです!!


私は初めて聞いた名前ですが、鹿児島県奄美大島に伝わる天女で、天降女、亜母礼女(あもれおなぐ)、天下り女(゜□゜)とも…羽衣美女(はごろもまんじょ)とも呼ばれるそうです。羽衣伝説と同じ話がある一方で、スキャンダラスに男性を求めて天から地上に降りて来るという説もあるんですと!


白い風呂敷を背負って現れ(大黒さまか!!とツッコミたくなる)その時にはどんなに良い天気でも小雨が降るんだそうです。そして、地上で男性を見つけると「にやにやと笑って妖艶に誘惑する」と書いてあったんですが「にやにや=妖艶」の図式は成立しないような(((・・;)


まぁ、とにかくアホな男が誘惑に負けると、命を奪われてしまいます。また彼女はひしゃくを手にしていることもあり、その中の水を男が飲んでも命を奪われ、魂を天上へと持ち去られてしまうとか。男が逆に、にらみつけると「私の負けね」って感じで命拾いし、ひしゃくの水を飲む時も、ひしゃくを持つ掌を上にし、柄を支えるようにして飲むと命を奪われずにすむみたいですよ。


でも、美人でナイスバティだったら、そんな知識はぶっ飛んでいますよね、きっと。 いい男が天から降ってくるパターンの話があるなら知りたいです(*^^*)

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