雪根開き

2021年03月23日

華節雲便りNo.19:白いnote

マンションの中庭の桜も満開になってきました。もう入学式シーズンに桜というのはなくなってしまいますね。


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腹黒いワタクシが白についての話をするのもナンですが、お顔が白い!白塗りしてます!? というお顔のお馬さんがいることを知りました。ビックリ(;・∀・)

https://db.sp.netkeiba.com/horse/2017101349/



白い繋がりとしてお次は雪です。千葉は雪らしい雪が積もることはなかったですね。以前「雪根開き」という季語について書きましたが(*) 夏井いつき先生のブログで画像を見つけました。

「木の根開く」
http://natsui-and-co.jugem.jp/?eid=5118#gsc.tab=0



中畑智江さんの歌集に『同じ白さで雪は降りくる』というタイトルがあるんですけれど、その中の

 
あしたまた遊べばいいと片付けた玩具は今日と同じで違う


に ウンウンとなってしまいました。なんでしょうね、この感覚。昨日の自分はずっと昨日に留まっていつまでも遊んでいて今日の自分には全く関心がないようにも感じるし……。


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昨晩、ようやく「note」のパスワードを見つけました! 登録していたメアドも自分が思っていたのと違っていました(´-ω-`) はぁ、いろんなサイトのパスワード等を忘れないようにちゃんと整理してメモっておかねば! …… でも、片手で足りるくらいなのになぁ… 全部統一するかべきなのか?


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ではでは皆さま、おだやかなよい1日をお過ごし下さいませ ヾ(´ー`)ノ




(*)
http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50763591.html


rohengram799 at 10:00|PermalinkComments(6)

2016年02月25日

凍雲便りNo.12:雪根開き~きぼうの唄

昨晩は冷えましたね! 起きて外を見たら車や植え込みに雪が部分的に積もっていました(^^;)(;^^)


今日の記事タイトルの「雪根開き」は春の季語です。植物は雪や寒さが勝っている間はジッと我慢していますが、寒さが緩んでくると生き物の熱で周りの雪が解けてきます……木や植物のまわりだけ丸くとけてはじめて土が見えている、アレのことです~「木の根開く」という季語もあるようですね。



話はかわりますが、この前『きぼうの唄』を教えていただいたのでYouTubeで聴いてみました。


♪きっとだいじょうぶ ずっと超えてきた
悲しみを越え 今を重ね
あなたと私をつなぐ
きぼうの唄……


「きぼうの唄」(作詩:伊藤一樹・作曲:石若雅弥)の作詞者である伊藤さんは書画家で2012年から作詞をしているそうです。歌詞がだれにでもわかるやさしい言葉で、スーッと心にしみわたります。そして昔、現国で習った魯迅の『故郷』の最後の一文がうかんできました。


《思うに希望とは、もともとあるものともいえぬし、 ないものともいえない。
それは地上の道のようなものである。
もともと地上には道はない。
歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。》


震災がある度に復興応援ソング的なものが出来て巷に流れ、そんなのなんの役に立つの?とかきれいごとだとか、その時期だけマスコミに取り上げられてみんな忘れてるんじゃないかとか、いろいろ思うことっあると思います。この歌詞を読んでも「きぼう?なにそれ?」と感じる人もいるかもしれない……でも細く長く途切れない道の一部を自分も造れるんじゃないか、石をひとつ拾うくらいは出来るんじゃないか……と。


「神戸から東北へ」だけでなく、頑張ってきた昔の自分へのメッセージのように受け取った私です。ぜひ皆さまも一度聴いてみて下さいませ。



HP:http://www.yakusokunoki.com

ブログ:http://ameblo.jp/iyashi-sakka



*前の記事のお返事遅れます。ごめんなさい!


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rohengram799 at 09:34|PermalinkComments(6)
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