備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:雷

週刊モーニングで連載中の『とりぱん』第570羽に、こうじ屋さんの話がありました。工事じゃなくて麹です~がっくら漬け(荒割り大根のこうじ漬け)を造ったそうで・・・昔は小さかった町でもひとつは「こうじ屋」があったらしいです。


………
こうじ屋の糀が「母」それぞれの家の乳酸菌が「父」「兄弟」たちが町内をぐるぐる回り回って(ウチの漬け物食べてとかお味噌かして、とか)「ご町内共通腸内ネットワーク」ができあがっていたのではないかと。


「土地の味って菌の質かもしれないな 水が変わって腹こわすってたぶんそれ・・・」
……


欄外に「腹から同胞」とあったのでタイトルに使わせていただきました‼


腸内環境って大事ですよね~昨日『うんこしりとりのうた』なんてモノを見たのですが(絵本がある。朗読動画もあります)子どもが絶対食いつく展開ですわ。皆さまもぜひ検索してご覧ください~ウンがつくかも⁉


『おならしりとり』という絵本もあるようですが、ウチの子どもたちは読んで聞かせるような年ではないのが残念~! 孫はいないし(笑)


平山夢明さんの『どたんばたん』に「千載一遇」というのがあり、雷さまのホニャララ、貴重な「ライフン」が降って(?)きたのに処分してしまい、大儲けのチャンスを逃したという、うひゃー!という話でしたが、これを思い出しました。



本日は長男の誕生日です。「オレさまの生誕祭になんだ、このネタは(#`皿´)」と怒られる心配はありません~私がブログをやっているなんて知らないはずだから~! 私が空のお城の住人になってからのお楽しみにしてもらいですわ、家族には(@^^)/~~~


昨日は『光る牙』(咲雲便りNo.19:光る牙)がおもしろかった吉村龍一さんの文庫書き下ろし『真夏のバディ』を読みました。季節は夏休み。実家の牧場の仕事を手伝う高3の塊太(かいた)は、一人旅を続ける明るい高1の直次郎と出会います。人前でうまく自分を表現できない塊太、彼は内心では牧場を疎んじていますが、その理由は兄にも関係していました。少しずつ友情を深める高校生二人は、軽トラで岩手県の短い旅で貴重な経験をする……。


う~ん、なんていうのでしょう、青春!な感じはあるし、震災に絡んだエピソードも復興に向かう様子も描かれているけれど、ちょっと期待はずれというか……途中、意味ありげに女性が出てきたのにアレ?この人はチョイ役でこれで終わり?だったり、直次郎の家庭の事情もなんかだし……ロードノベルなら『ロンツーは終わらない』の方が長さもあるし、おもしろかったです。(関連記事:入道雲便りNo.16:道標(しるべ)ない旅…(°°))


なんか全体のバランスが悪い印象……妙に詳しい記述があったり、えっ(゜д゜)な展開になったり……ただ夏休みの読み物としては小学校高学年から中学生くらいまではいいかも……高校生だともうキツいかなぁ、最後の方がドリーム感がありすぎて。



「buddy」という言葉ですが、ダイビングの相棒的な意味?と漠然と思っていましたが、いくつか意味があるんですね。「男性同士の友人・仲間・相棒のこと ⇒友情」「主人公が二人一組で活躍する映画ジャンル、バディ映画、バディもの、バディフィルム、バディムービー」「二人一組でお互いの安全を確認するためのシステム、スクーバダイビングやボランティア用語」……しかし次の句を見つけたら、buddyとbodyになりました(笑)


『臍出しの乙女見逃すはたた神』(河村正彦)


ヘソだしルックとか昭和なイメージがあるのは私だけかしらと思いつつ……「はたた神」ってなんぞや(´・ω・`)? 漢字では「霹靂神」なのかしら、カミナリ様のことらしいです。「はたた」+「かみ(神)」で「はたた」は「はたつ(跳立つ)」の名詞化されたもので「勢いづく・沸き立つ・高ぶる・怒る」などの意味があるそうです。「照り霹靂く(てりはたく)」という言葉もありました。日光が照りつけ、雷鳴がとどろくことだそうで……ミニスカにヘソだしルック、露出が激しい年ごろの娘を怒るカミナリ親父(*`Д´)ノ!!!が浮かんできましたわ!



暑いからといってあまりに薄着は身体によくありません……が、昨日は毛糸のレッグウォーマーのお客さまを見て「登山?」と思ってしまいましたf(^^;)



体調管理が難しい季節です。どうぞ1日快適に過ごされますように ヾ(・◇・)ノ



今日は九州北部、特に長崎の豪雨!! お見舞い申し上げます。これからの観光シーズンに影響がないとよいのですが…。こちらは降りそうで降らない、どんよりした空になっています。


「花木大角豆(ハナキササゲ)」という、どう考えたらそう読めるんだ!?みたいな漢字の木がありますが、別名「雷電木(カミナリササゲ)」と言われているそうです。高さが10m以上になるので雲まで届く程、という意味から付けられたそうな。また庭木にすると「雷が落ちない」とも云われているので、雷が大嫌いな徳川家康の為に東照宮境内には、この木が植えられているそうです。


雷が鳴ったらおへそを隠すとか「クワバラ、クワバラ」と唱えるとかありますが「雷が鳴る頃になると、桑の木の枝と野いばらの木の枝をそれぞれ3センチくらいずつ切ってヒモでつないでお守りを作り、それを毎日腰にぶらさげていた」という高齢の方の話も。また蚊帳は麻でできているから、雷を通さないのから「蚊帳に入れ」と言われたとか。今は蚊帳のある家の方が珍しいでしょうね~!


動物でも雷は苦手だと思いますが「猫は雷が嫌いらしいので、猫が死んだときに桑とバラを添えて埋めると供養できる」なんて話も読みましたが、これはクワバラにかけたシャレだと思って真に受けない方がいいのかしらん……前のお守りの話もダジャレ込みで子どもを安心させるための大人の知恵だと考えるべき(; ̄Д ̄)?


今はキラキラしすぎる名前が多いですが、人名で「雷」を使う人っているのかしら? 「嵐」と書いて「ラン」です!!とかはありそうですが( ̄▽ ̄;) 人名ではなくて神様の名前ですが、エストニアの天空神は「ユウコ」と言って「老人」を意味するらしい……ただ高齢というだけでなく知識も智恵もあるということでしょう。だからユウコさん!!落ち込まないで下さい(;^_^A 「雷の神」ともいわれ、稲妻の神格も持つ。美しい妖精リンドゥという娘がいて、星々にまつわる求婚の物語があり、最後、父ユウコによって天にあげられた彼女のヴェールが天の川なのだと伝えられているそうです。なんと美しい父娘の物語! エジプトの天空神はオシリスですが、エジプトは気候が関係するのか、雨を神格化したものはないようです。雨続きなんて、ミイラにカビが生えてしまいそう( ̄O ̄;


もうひとつ、アフリカのヤオ民族のお話を…。毎日、星を食べる神さまがいました←ここでサラダせんべいの「星たべよ」を連想したアナタ(*・・)σ……ワタクシと握手しましょう(☆o☆)  神さまは、虹の弓に稲妻の矢をつがえて星を射落として、煮て食べていました←ここでヒトデを調理かぁ、と思ったアナタ(σ≧▽≦)σ、ワタクシとシンクロ率75%かもしれませんわ。


ある酋長がそれをみて、自分もやろうと弓と矢を借りましたが、あわれなことに黒焦げになって死んでしまいました。愚かな行為に、神さまは弓矢を持って去ってしまいます。それ以来 空に虹がかかるようになりました。おしまい(^.^)


日本人は虹は7色ですが、アフリカでは、暖色と寒色のみ(または明・暗など)で2色という部族もあるらしい……ヤオ族が見る虹は何色あるのか、雷おこしを食べながら楽しく妄想したいと思います(≧∇≦)




今日はちょうどオヤツの時間あたりから雲行きがあやしくなり、激しい雷雨に~冬の雷って季語集には「まれで、さほど激しくなく、長く続かない」と書いてあるみたいです。「冬の一発屋」とかちょっとカナシイ(´△`)そして東京地方では木枯し1号の発表がありましたね!これが気象庁から発表されるのは東京地方と近畿地方のみ。近畿地方は今月4日に発表されていたなんて、知らなかった!


『木枯らしのつのる音聴き妻といる』(横山風樹)


「寒いから今日は1日買い物にも行かず、引きこもるか~母さん、お茶!」というオヤジの声が聞こえてくるような(^_^;)

そう言えば、この前久しぶりにJUSCOで食料品を買ったのですが、レジ袋一枚5円になっていてビックリしました。マイバッグ持参で値引きではなくなっていました……セルフレジに袋がないので、もう夜遅いからかなぁ~なんて思っていたら違いました( ̄▽ ̄;)もうかなり前からなのかしらん?あとAEONモールのパン屋さんでも「セルフですと3%引きになりますが」と言われて「ハイ?」…自分で袋詰めすると合計金額が安くなるということらしい。私は「袋詰めの手間代が3%なのか~いくら得するのかわかんないからいいや~おね~さん、働いて!」と思って今まで通りにしてもらいましたヾ(--;)


ミスタードーナツなんかは箱代とか経費がかかっていそうな気がするなぁ~ドーナツのサイズも小さくなっちゃったし…プチ贅沢がプチプチ贅沢になってしまった気分(´;ω;`)


『木枯やズボンの中に折れ曲がり』(嶋岡 晨)


ズボンの中に冷たい風が吹き込むのも、フトコロに吹き込むのもイヤですね。ああ、今夜は本当に冷えます~皆さま、あたたかくしておやすみ下さいまし(+.+)(-.-)(__)..zzZZ




今日はすごい良い天気!!
ほおずき市もにぎわっていることでしょう♪「ほおずき市というと、四万六千日がついてくる!!」という感じですが(笑)詳しく知らないので、調べてみました。


観音さまのご縁日は「毎月18日」ですが、これとは別に室町時代以降に「功徳日(くどくび)」と呼ばれる縁日が新たに加えられ、月に一日設けられたこの日に参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると信仰されてきました。中でも、7月10日の功徳は千日分と最も多く、「千日詣」と呼ばれていたそうです。


浅草寺では、享保年間(1716~36)ごろより「四万六千日」と呼ばれるようになり、そのご利益は46,000日分(約126年分)に相当するといわれるように…。この数については「米一升分の米粒の数が46,000粒にあたり、一升と一生をかけた」など諸説ございますが、定説はないそうです。


この10日を待ち、「一番乗りで参拝したい!」という民衆の思いから、前日の9日より人出があり(いつの時代も同じだ~!!)、7月9・10日の両日が四万六千日のご縁日と受け止められるようになったそうです。また、この両日には「ほおずき市」が「四万六千日」のご縁日にちなんで開かれているそうです。


そもそもこの市は、芝の愛宕(あたご)神社の縁日に始まり、「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」といわれるなど薬草として評判であったようです。その愛宕神社の縁日を、観音さまの功徳日にならい「四万六千日」と呼んでいました。やがて「四万六千日ならば浅草寺が本家本元」とされ、ほおずきの市が浅草寺境内にも立つようになり、かえって愛宕神社をしのぎ盛大になったと伝えられているそうです。


一方、江戸の昔、落雷のあった農家で「赤とうもろこし」を吊るしていた農家だけが無事であったことから、文化年間(1804~18)以後に「雷除(かみなりよけ)」として赤とうもろこしが売られるようになりました。ところが~明治初年に不作が原因で、赤とうもろこしの出店ができなかったことから、人々の要望により「四万六千日」のご縁日に「雷除」のお札が浅草寺から授与されるようになり、今日に至っているそうです。


縁日というと、お祭りのイメージしかありませんが(笑)縁結びの日としてあらためて考えると、奥深いですね。余談ですが、甲府にも愛宕山があり、甲府の夜景を見るカップルでにぎわうそうです(爆)



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