電話

2019年10月27日

紅樹雲便りNo.25:五線紙

五線紙にのりさうだなと聞いてゐる遠き電話に弾むきみの声



作者の小野茂樹は昭和11年生まれ。角川書店・河出書房新社に編集者として勤務。帰宅途中に乗っていたタクシーが事故に……享年34歳。



「遠き電話」ということは遠距離恋愛だったのかな? まだ♪恋のダイヤル6700(古い…)より前の時代ですね、きっと。もしかして呼び出しだったのかな? 久しぶりに声が聞けて嬉しい ヾ(o≧∀≦o)ノ゙ そんな可愛い彼女を連想します。


外国に住んでいる方のブログだったか、外国人のダンナさまが「日本の家族と日本語で話す時に声が1トーン高くなる」と言われた、という話を読んだ気がします。他の日本人もそうらしいです。なんでだろ?




rohengram799 at 00:00コメント(4) 

2018年01月05日

新光雲便りNo.3:電話

昨日は帰りの電車が15分も遅れました・・・安全確認は大事だと思いますが、一本乗り遅れてガックリしていたところに遅延のアナウンスは悲しかったです( TДT)



前の記事に解体『飯テロ』テロという言葉を使うほどの威力はなかったです。しかし、この言葉0時0分タイトルに使うとは・・・買っておきながらナンですが、抵抗があります。なんかモヤモヤする・・・!



一緒に『恋テロ』も買ったので、読み始めていますが、対象年齢か中高年ではなく中高生なんだろうなぁ、と思いますわ。*


最初の話は「ドラえもん」的(?)な未来から電話がかかってくるというもの。未来の自分ではなく、かつての(主人公には現在の)同級生から。



市外局番の前に過去局番なるものを打ち込むと過去に電話がかけられる・・・まぁいろんな制約、上下浜はあるにしても、こんな時代がやってくるのか? よく当たり馬券を教えて大金を手に入れる!とかあるけれど、コレは恋テロなのでもちろん恋愛がらみになる。



本当は両思いだったのに別な人と結婚してしまったから、それをやり直したい!みたいな気持ちを持つ人がいたら「告白しろ!」と言ったりするのかしら? それで理想の結婚生活が待っているとは限らない気もするけど・・・なんて夢がないかしらん?




ではでは、本日も労働してまいります! 寒い1日になりそうなので、皆さまも風邪をひかないように気をつけて下さいませ!




*宮木あや子さんの話を読んだ後は訂正します!
IT業界のことはわからないけど、主人公のオタな気持ちはとってもよくわかった~!! この話を読めただけでも買ってよかった!と思いました(≧▽≦)


rohengram799 at 08:06コメント(2) 

2017年01月26日

夢雲便りNo.18:猫がホラホラ😺😺😺

新聞の折り込み広告に【注目 ガラケー(もしもし電話)あります】の大きな文字が・・・! もしもし電話ってなんだよ(・・;)と思ってしまいました。スマホだって「もしもし~」って言うでしょ? もしかして・・・言わないの?


「ケータイの部品は約6年でなくなります」ともあり、修理するよりバンバン買い換えてね!部品がなくなったらスマホにしてね!ってことなのかしら・・・一時期あった3G電波停止になるから早くスマホに‼みたいなのは、デマだったのか?
ちなみに三太郎が出ているコマーシャル柄が人気のケータイショップのチラシでした!


通信手段も自分が子どもの頃にくらべたら大きく変わりました。そんなノスタルジックな気分になる『電話ミステリー倶楽部』という13人の電話をテーマにしたアンソロジーを読みました。昔ながらの黒電話や公衆電話、ケータイを何台も持っていた若者、オレオレ詐欺など・・・社会風俗の記録にもなりますね。私の専門学校時代も知り合いは、高校地代に彼女に然別れを告げられて、かぐや姫の「赤ちょうちん」みたいに♪公衆電話の箱の中 膝を着替えて泣きました~をリアルに体験したそうです😢😢😢



高橋克彦さんの『電話』では「幸福なの?」というイタズラ電話なのか?的な問いかけがあり、佐川満男さんの歌う♪今は幸せかい~を思い出してしまいました!古いっ!



そして鮎川哲也さんの『笹島局九九○九番』では、電話番号トリックとか「ああ、あるよね、こういう勘違い!」と思いながら読んでいましたが、私が食いついたのは「猫ヶ洞」という地名でした! 猫のつく地名ってたくさんあるけれど、これは初めて聞いたかも・・・猫がほらほら、事件解決!ではないですが、名古屋市千種区の地名で、平和公園の一角には「猫洞池」があります。


尾張徳川家二代目藩主徳川光友の命令で農業用ため池として作られたもので、寛文四年(1664年)に上池が、寛文六年(1666年)に下池が完成した。江戸時代にはここを水源とする猫ヶ洞用水が作られて御器所方面の灌漑用に使われたほか、大曽根屋敷(現在の徳川園)付近にもここからトンネルを掘って水を供給していたという。下池は昭和になって埋め立てられ、上池のみが残っている。池が作られた当時この地は「金子山(かねこやま)」と呼ばれ、明治頃まで、この周辺を「金児硲・金子狭間(かねこはざま)」と呼んでおり、それから転じたとも言われる。尾張名所図会には猫洞池と記された。周囲の地名にも元の地名から転じたと思われる物が多数ある・・・とWikipedia情報です(^ω^)



名古屋といえば、ナナちゃん人形にコメダ珈琲にエビフライ・・・で『名古屋駅西 喫茶店ユトリロ』(太田忠司)に手羽先唐揚げ、寿がき屋ラーメン、味噌おでん などの名古屋めしの魅力が満載!とあったので読みたいと思っていたところ。また中村遊郭のあった場所は今はソープ街で、いかにもな雰囲気を残した外観の建物がデイサービス施設になっていたりして(何年か前のブログ記事で見たので今は違うかも?)・・・切り離せない性と生! 名古屋にキョーミ心身いえ興味津々になっています・・・(*/ω\*)



名古屋ってなんか三毛猫がたくさんいるイメージです。なんでだろ?






rohengram799 at 10:35コメント(8) 

2012年11月04日

サバ雲便りNo.4:114

昔(というか今もありますが)UCCのインスタントコーヒーにNo.114とNo.117が発売されましたよね!新しいモノが好きな私は「違いのわかる男」を捨てて(-_-)/~~~コチラをお試ししてみましたが、全くワタクシの口にはあいませんでした(--;)しいていえばNo.114の方が飲みやすいかなぁ?という感じでした。


114と言えば「お話し中調べ」の番号でもありますね。高校時代、外出先から家に電話したらずっと話し中で「なんかあった!?」とお向かいの家(コチラも商売をしていたので電話帳に載っていた)に電話して確認してもらったことがあります。受話器がきちんと置いてなくて、ずっと話し中になっていただけでしたが、ちょっとドキドキしてしまいました!!今でも、母はケータイとか使えないので、電話しても呼び出し音が何回もむなしく響くと心臓に悪いです!!


実家は商売をしていたので、昼間の長電話はしない、夕方の電話は遠慮してもらうなど気をつけていました。友達には「夜8時過ぎに電話してね」と言っていました。(私がまだ田舎にいた頃は店を閉めるのは7時過ぎでした~今は本当にヒマすぎ)あの頃「自分の電話が欲しい」なんて思っていたのに、ケータイを持つようになった今、ほとんど通話はしなくなりました( ̄▽ ̄;)




rohengram799 at 21:32コメント(17) 

2012年04月22日

ひつじ雲便り607:ラジオの時間

テレビを見る時間がかなり減った私、ラジオを聴くなんてことも全くなくなりました。ダンナが運転する車に乗る時に、ちょっと聴くくらいでしょうか?


昔からラジオは聴かない…というより雑音、雑音!!山に囲まれた地形の悲しさなのか、アンテナの向きをアチコチ変え、本体も高い場所に置いたり、窓際が良いと聞けば近くに持っていったり…。根性ナシの私はすぐ諦めましたが(-.-)しかし山梨でも東京でも千葉もラジオが満足に入った記憶がない…!!


♪ラジオつけて眠るくせは 早く なおさなけりゃ
ひとりきりじゃさびしすぎるけど…


千春の歌うこのフレーズが「自分に言われているみたい!!」と話している同級生を横目で見ている、悲しい女子高生でありました(;o;)


早起きしてラジオを聴くとか、そういう生活にも憧れますが、ラジカセをだいぶ前に処分してしまった私には、自分のラジオはありません。何より、ラジオを急に聴きはじめたら、ダンナが何か言ってくること間違いなしですわ(;´д`)
ビデオ録画の時もうるさかったので、もうイヤです。


「音」や「言葉」がとてもストレートに伝わるラジオを楽しめる時間を持ちたいなぁ……毎日あのパチ屋の音楽ではねぇ(>_<)


そう言えば一時期、店内にちょっと懐かしいJ-POPが流れていたことがありました。射幸心ゼロになるんじゃないかしら(((・・;)ってくらい、まったりした空間になっていましたわ(((^_^;)

rohengram799 at 13:43コメント(14) 
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