露天風呂

2018年10月27日

稲熟雲便りNo.29:鹿と狼

紅葉と露天風呂が絵になる季節でございますなぁ・・・「鹿狼の湯」という名前をきいて「過労の家老が鹿狼の湯」に浸かって、ふぅ~!な姿を想像してしまいました。

https://yammydishes.hateblo.jp/entry/karonoyu



この鹿狼という名前ですが、手長首長という大男(神様とも)が住んでいて、彼は鹿と狼を連れていたという伝説があるそうです。大男は毎日、鹿狼山に腰を下ろしては、海から貝をとって食べていた。スゴい長さの手だ(笑) その貝殻が積もり積もって出来たのが、新地付近の貝塚だといわれているとか。



鹿狼山登山

http://ayapeanuts-blog.com/mountain/satoyama/karousan20171231




温泉というと高橋克彦さんの『非写真』という短編集の「さるの湯」を思い出します。シャッターを切ると震災犠牲者の霊が写るようになったカメラマンが、死者が入るといわれる温泉に行き、そこで体験したことは・・・ホラーテイストでしたが、私は好きな作品でした。夜中に読むのはオススメしませんが(^^;)



rohengram799 at 22:13|この記事のURLComments(0)

2013年09月03日

しらす雲便りNo.2:銀色のありがとう☆⌒(*^∇゜)v

ここ一週間はなんだかバタバタとしてて、ブログ更新も停滞していましたが、不安に思っていた案件が無事終わりほっとしています~それは「1泊2日の温泉旅行withダンナ」でありました( ̄▽ ̄;)


7月、例の洗面所水びたし事件の前にヒョロヒョロくんが「9月1日と2日、休んでね」と…ハテ、なにかしらん(´・ω・`)?と思ったら、よく会社で「安く旅行に行けますよ、どうですか?」みたいなのでワタクシたちダメダメ両親←ダンナは違うか(゜▽゜)のために伊豆・修善寺の温泉旅行を申し込みんでくれて見事に当選~「のんびりして下さい」と宿代だけでなく東京から修善寺までの踊り子号往復指定券まで用意してくれちゃったのです( ; ゜Д゜)ええっ!ありがたいけどいいのだろうか、自分が旅行に出掛けたらいいのに…何よりダンナと二人きりなんて大丈夫なのかと不安がいっぱい!


でも9月1日はダンナの誕生日で、ヒョロヒョロくんが知っていたかはわからないけれどワタクシたち、銀婚式なのであります(///∇///)入籍は8月9日ですが挙式は9月、そして新婚旅行には行っていないので、結婚してから帰省以外のふたりっきりのお泊まり旅行は初めてなのです!!東京駅までの交通手段をオタ息子とふたりでアレコレ教えてもらいf^_^;お出かけしてきました!旅館の様子はコチラのブログを読んで下さいまし~写真も豊富でわかりやすいです。あと他ブログを『嵯峨沢館』で検索していただけるとお料理もなんかもわかります(笑)。


http://chiropractic.eshizuoka.jp/e621157.html


私たちの泊まったお部屋の雰囲気とかわりません。食事専用ダイニング(個室)も落ち着いた雰囲気で、お金持ちの老夫婦がゆっくりごはんを食べるのがふさわしいって感じ。お料理も豪華でたくさんあって、半分くらいでもう満腹感イッパイ!1ヶ月分食べた気がします…朝ごはんもおかゆプラス白いごはんにおかずがイッパイ!デザートまで~残してしまい、料理人さんに申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたわ(;_;)私は浴衣を着るとカンペキにドスコイ!…もう、恥ずかしすぎて他人に豊満すぎるカラダは見せられません!ので、大浴場にはいかずお部屋についている露天風呂でゴクラク・ゴクラク~(*^O^*)と贅沢させてもらいました♪


途中、湯河原駅や熱海駅を見ましたが、駅が思っていたよりショボい~有名な温泉地だから駅もバァン!と豪華だと想像していたら違いました~修善寺駅(改装中です)も昔の塩山駅を思い出してしまいました。


ダンナは『金色夜叉』と『伊豆の踊り子』の登場人物の区別がついていないみたいで「修善寺駅前に書生さんと踊り子さんの像があるわけじゃないんだ」というと「今月今夜のこの月を…」ととんちんかん発言をしておりましたわ(-_-;)


あとですね、夕飯のお品書きで「炊き込みごはん」が違うものにかわりますから、と仲居さんが言った時のこと。ワタクシは「梅ごはんになります。タネはコレに入れて下さい」と聞こえていて、わざわざタネを出すのか~と黒い箱みたいなのを眺めていました。ダンナは「麦ごはんか~とろろが出てくるのかな」と思っていたそう。実際運ばれてきたのは「うに」ごはんでした(爆)因みに私がタネ入れだと思っていたのは「そろそろごはんを下さい」という連絡をするための呼び出しボタンでした(´~`;)


お天気にも恵まれ、帰宅するまでの電車・バスの乗り換えもスムーズにいって本当に良い思い出が出来ました。右を見たら山、左を見たら海って山梨に帰る電車ではあり得ない風景も堪能しましたし、伊豆の山々は山梨の山とはやっぱり違うなぁというのもまた楽しかったです。


旅慣れていない(ケータイのカメラも使い方がいまいちわからず失敗した)のでうまく書けませんが、旅する楽しみに目覚めた気がします(^O^)またどこかに行きたいなぁ……ダンナ抜きで(゜o゜)\(-_-)



0616ab4b.jpg437c4961.jpg





rohengram799 at 16:07|この記事のURLComments(14)
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